筑紫修学館が選ばれる理由

少子化が叫ばれる中、「必要な塾」として選ばれるにはその実力が必要です。
生徒の目線に合わせた指導をするために、筑紫修学館は授業形態にこだわります。
その生徒の学力向上のために、クラス授業(集団授業)が効果的か、個別指導が効果的か。
また、クラス授業、個別指導の利点をそれぞれの形態が応用します。
個別指導ではクラス授業のノウハウを生かし、進学指導や成績管理もしっかりと行います。
クラス授業では個別指導のノウハウを生かし、16人少人数クラスの中で一人ひとりにしっかりと気を配ります。
あくまで、一人ひとりの成績向上と合格にこだわる、それが筑紫修学館です。


30数年前、九州大学在学中に筑紫修学館を創立しました。
長い年月を経ても受験の本質は全く変わりません。人との競争の中でいかに自分自身の力を、また限られた時間で十分にそれを発揮できるか。
真剣さではスポーツが脚光を浴びやすい。でも真剣さは地味なもの。スポーツでは日頃の真剣な努力が偉大なパーフォーマンスを生む。その真剣さや結果のパーフォーマンスは競技の中で生まれる。同じように若い時代に経験する受験は人生の節目にとっては悪い関門ではない。真剣にやれ!と自分に言い聞かせ、自らを飛躍させることができるチャンスです。
そのように受験生諸君が思えるかどうかが勝負です。
ただ、初めての受験を前に一人で自己向上を目指すより、より効率的な方法でその目標を目指すことの方がはるかに無駄はない。さっぱり学習の効果が見えなければやる気もうせる。自分でやる試行錯誤は余計な時間がかかりすぎるかもしれない。
もともと自己向上が自分の目に見えなければ真剣さも持続は難しい。勝利を手に入れるには進歩の結果を自覚できることが大切。つまり日々の前進を感じ取れることが不可欠、そうやって真剣さを保つ。つまりは小テストや定期テストで進
歩の結果を出し、それを積み重ねて真剣さの持続する、そして目指す勝利の達成。
そんな指導方針は創立以来から変わりありません。
下記のタイトルをクリックするとメッセージがご覧になれます。

学習塾の役割は「教えること」ではないと考えています。「教えること」は学校が行っていますので、教えることだけで月謝を頂くわけにはいかないと思います。「結果」を出すことが学習塾の役割と考えています。「結果」は最終的にはいうまでもなく「第一志望校合格」ですが、定期テストの向上なども「結果」に含みます。
「結果」を出すには、様々なスキルを磨いていく必要があります。筑修職員は「教える技量」をはじめ、「熱意溢れる指導」「講師の学力向上」等、年間を通じて磨きをかけています。また最新進学情報も随時職員に提供しています。これらを備えたプロ集団のみがコンスタントに「結果」を出すことが可能になります。そして、こういった日々の鍛錬こそが学校以外の民間の教育機関において「教える」ことができる資格を有するものだと考えています。
生徒たちにもはじめに「学ぶ姿勢」をしっかり指導します。生活態度や生活習慣も成績向上に大きな影響を及ぼすからです。保護者の方によく「筑修に通いだしてから子供が変わった」というコメントを頂きます。このようなご家庭でのお子様の良い方向への変化が「結果」がでる予兆にほかなりません。「結果」を出すには勉強させることは不可欠ですが、生活態度の改善が成績向上に拍車をかけます。勉強以外の生活指導も「結果」に大きく関わってくるのです。このような体験をするとお子様は、その後、飛躍的な成長を果たし、必ず将来の糧となります。
筑修はお子様の学習に取り組む姿勢を変え、「結果」を出していきます。ご期待下さい。

「受験校合格の扉」は自動ドアではありません。自らの力でぐっと押さなければ開かない扉です。誰かが「はい、どうぞお入りください。」といって開けてくれるものではない。扉を開けるのは「自分」だと強く意識して初めて開けることができる扉です。
どういう方法であれば「合格の扉」まで効率よくたどりつけるかを、私たちはまず教えます。合格するために必要な基本的知識をしっかり学ばせます。テストに出るところは勉強する、そうでないところには一切興味を示さないというひ弱な学習態度をとっていては、いざというときに力を発揮できません。どんな問題に立ち向かっても、考えて対応できる力を日常から養っておくのです。いわゆる「土台づくり」。土台があれば、人は簡単には“ぶれない”ものです。
そのうえに入試問題の攻略を積み上げます。制限時間内にうまく解いて得点せねばならないのが入試問題。この攻略法を私たち講師からしっかり学び、合格を勝ち取ってほしいと願いながら、日々の指導をおこなっています。
私たちは、生徒が大好きです。大好きで大切だからこそ、時として小さなことから指導します。社会に出る前に身につけておかねばならないこと、たとえば規律正しく行動すること・時間を守ることとあいさつをすることの大切さを知ること・困難なことから目をそらさず立ち向かうこと、周りに流されず「自分」を作ることなど……。子どもたちにはたくましく育ってほしい。たくましさの中に「自分」を作り、「合格の扉」を開けてほしい。
生徒たちの瞳の奥に「自分」が見える瞬間を見逃すことなく、私たちは毎日指導しています。

筑紫修学館は「漢字検定」「日本語検定」を推奨しています。推奨の理由は、国語力を強化し、学校の試験や入試に向けて学力をつけるというのが推奨の理由ではありますが、「漢字検定」や「日本語検定」を受けることで、チャレンジ精神を身につけてほしいという思いがあります。
目標に向かって全力を尽くして勉強したその結果が短時間で判明する、合格すれば達成感を味わい、残念ながら不合格であっても、その悔しさを次回のチャレンジに役立てる、といった経験が大切だと私たちは思っています。この経験は入試のみならず、その後の人生においても必ず役に立つと信じています。
また、最近問題となっている「言葉の乱れ」は日常生活を営む上でも由々しき状況だと思います。言葉の乱れは若者だけでなく大人にも波及しているようです。私たちは日本語検定の勉強と受験を通して、子供たちと大人の誰もが少しでも正しい日本語を意識して使えるようになってほしいと強く願っています。
筑紫修学館職員は全員、日本語検定にチャレンジし、認定を受けました。また、一部の職員は漢字検定の級もあわせて取得しています。

特典
1.準会場特典として筑紫修学館での受験料は一般受験料価格より割引価格となります。
2.「公式練習問題集」や「公式過去問題集」も筑紫修学館で購入できます。

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、
全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次の行動計画を策定しています。
1.計画期間
平成22年5月1日から平成27年3月31日までの5年間
2.内容
| 目標1 |
育児をする労働者等の職業生活と家庭生活の両立支援の整備 |
| <対策> |
| 平成22年7月 |
育児休業期間中の労働者の職業能力の開発・向上等、育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境の整備 |
| 平成22年9月 |
育児・介護休業法に基づく育児休業等の両立支援制度全般の周知 |
| 目標2 |
平成23年4月までに、小学生未満の子供を持つ社員が、希望する場合に
利用できる短時間勤務制度を導入 |
| <対策> |
| 平成22年9月 |
社員の具体的なニーズの調査、制度の詳細に関する検討開始 |
| <対策> |
| 平成22年9月 |
地域における子育て支援活動への労働者の積極的な参加の支援等、子ども、子育てに関する地域貢献活動の実施 |