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暑い夏に注意

  • 2019/07/15
  • ブログ

みなさん、こんにちは。
本日も暑かったですね。気温が高くなると喉が渇きますね。
そこで大事になってくるのがこまめに水分補給なのですが、
摂取するモノが大事になってきます。

小学生、中学生は特にそうだと思いますが、
ジュースが好きな方が多いと思います。
(私が小・中学生の頃ジュースが好きだったので(笑))

ジュースも水分なのですが、間違った飲み方をすると大きな問題が発生します。
それが、「ペットボトル症候群」なる症状です。
正式名称は「ソフトドリンク・ケトーシス」といいます。

ケトーシスとは、糖質や脂質の代謝障害で、
体内のケトン体という物質が異常に増量する症状です。

猛暑が続く昨今の夏、熱中症対策や、脱水予防のため、
水分摂取に気を配るのはとても重要なことではあるのですが、
ペットボトル症候群を知らない方も多いため、
知らず知らずのうちに、ペットボトル症候群になっている人もいます。

冷たい飲み物を摂り過ぎると、体温が低下し代謝が悪くなるため、
内臓が冷えた状態になります。
体は冷えた内臓を温めようとするため、内臓脂肪がつきやすい状態になり、
その結果、夏太りにつながりやすいといわれています。
さらに、水分を摂り過ぎることで食欲がなくなり、夏バテにもなりやすいといわれています。

飲み過ぎるとペットボトル症候群を引き起こす可能性のある、
甘い清涼飲料水やスポーツドリンクの代わりにオススメする飲み物は
「糖分が少ない」「常温」の飲み物です!

例)水、麦茶、緑茶など

暑い時期はキンキンに冷えた飲み物を選びがちですが、
冷たい飲み物は摂り過ぎると胃腸に負担がかかるため、なるべく常温のものを選んで飲むようにしましょう。

暑い夏、汗をかくと冷たい飲み物がおいしく感じますが、飲み過ぎには注意しましょう!

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