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春から中学生!小学校と比べて学習内容はこう変わる!

  • 2020/03/17
  • ブログ

みなさん、こんにちは(^^)/
今日は福岡県の多くの公立小学校で卒業式が行われました。
やはり新型コロナウイルスの影響で例年と比べると規模の縮小した少し寂しい卒業式となってしまったみたいですが、それでも今日という日は卒業生たちにとっては忘れることのできない大切な日になったことでしょう。

4月からはそれぞれが進学する中学校で新しい3年間が待っています。
新たな出会いがたくさん待っています。
小学校6年間で学んだことを活かして、中学校生活も充実したものにしていきましょう!

卒業おめでとう!

4月から中学校での学習となりますが、一体どういうことを学習するか知っていますか?
今回は小学校と異なる中学校の学習のポイントを紹介します。

「竹取物語」も中学校の国語で学習します

まずは国語です。
内容では「古典」・「漢文」が入ってくるのが大きなポイントです。

「古典」は源氏物語枕草子徒然草など代表的な古典文学の読解を行います。
現代では使わない言葉や意味の異なる言葉がたくさん出てくるので、どういう内容の話なのかを理解するのが大変になってきます。
「漢文」ではさらに、漢字だけで書かれた文章を、送り仮名を付けて日本語として読めるようにしていかないといけないのでより一層大変ですね。

それでも古文や漢文の内容はとても面白く、ためになる話も多いので、一度読めるようになれば楽しくなること間違いなしです!

数学で使う記号です。見慣れないものもチラホラ・・・

次に数学です。
小学校との算数の違いは1学期の最初の授業からやってきます。

小学校では0,1,2,3・・・と0より大きい数しか出てきませんでした。
ひき算をしても0より小さい数が答えになることは決してありませんでした。
しかし中学校では、3,2,1,0,-1,-2,-3・・・と0より小さい数がいきなり出てくるのです。
そしてこの「0より小さい数(正式名称は中学校進学までお楽しみに)」の計算が中学1年生にとっての最初の大きな壁になるのです。
(ちなみに中学校ではたし算、ひき算、かけ算、わり算とは言いません。全て漢字だけを用いた違う言い方になるのです。)

逆にここをクリアできれば、最初のテストで数学の高得点をほぼ勝ち取ることができるのです。
筑修コアゼミの生徒はほとんどが中学校の予習を行っているので、最初のテストの結果が今から楽しみです!

その後も文字を使って式を表したり、コンパスを使って様々な線を作図したり、色々な立体の体積を計算で求めたり・・・などなど1年生の間でも多くのことを学習していきます。数学もその奥深さに気づけば、楽しく学習することができるのです!

残りの科目は後日改めて紹介します!
お楽しみに!

続きはコチラから

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