受験を見据えた授業内容

今日は東京で中学受験を考えている小学5年生の授業でした。

取り扱った内容は格子状の道の、スタート地点から目的地までの最短経路の個数を数える問題。これはひとつひとつ数え上げて解答を導き出すのが一般的ですが、今回は順列の考え方を用いて解きました。これは普通であれば高校1年生で学習する内容です。

ひとえに中学受験といっても、目指す学校によってその難易度は大きく異なります。同じ問題であってもときにアプローチを変え、早く、効率良く答えを出すことが求められます。生徒によっては通常の学習範囲を超えた内容を教えていきます。