「え、こんなはずじゃなかった…」高校の勉強が中学と“別物”になる本当の理由 - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

いきなりですが、【Question】高校に入って、こんなことを感じていませんか?

①中学まではそこそこ点が取れていた
②ちゃんと勉強しているつもりなのに成績が下がった
③授業を聞いても、正直よく分からない

そして、こう思い始める。
「自分、勉強向いてないのかも…」

でも、安心してください。それ、あなただけじゃありません。

高校に入ってつまずく人の多くは、
能力が足りないわけでも、努力が足りないわけでもありません。

原因はただ一つ。

高校の勉強が、中学の延長ではない

この事実を知らないまま、同じやり方を続けているからです。


①中学の勉強は「再現」、高校の勉強は「理解」

まず一番大きな違いからいきます。

中学の勉強は、
覚えたことを再現できるか」が中心でした。

・教科書通りの問題
・ワークと似た形式
・テスト範囲も狭い

だから、
「提出物をちゃんとやる」
「テスト前に覚え直す」
これで何とかなった人も多いはずです。

でも高校は違います。

高校の勉強は、
なぜそうなるのかを理解して使えるか
が問われます。

丸暗記やパターン処理だけでは、
一気についていけなくなります。


②高校で「分かったつもり」が通用しなくなる理由

高校生が一番ハマる落とし穴。
それが、分かったつもりです。

授業を聞いて、
「なるほど、そういうことか」
と思った。

でも、
・自分で問題を解くと止まる
・少し聞き方を変えられると分からない

これ、かなり危険な状態です。

高校のテストや模試は、
「授業で見たまま」を出してくれません。

・条件が変わる
・聞き方がひねられる
・複数の知識を組み合わせさせられる

つまり、
理解していないと解けないように作られています。


③教科書を「読んでいるだけ」では伸びない

中学では、
教科書を読んで、
ワークを解いて、
丸をつけて終わり。

これでも点が取れました。

でも高校では、
教科書はスタート地点でしかありません。

大事なのは、
・なぜその式になるのか
・なぜその答えになるのか
・他の問題でも使えるのか

ここまで考えないと、
成績にはつながりません。

「読んでいる」「写している」だけの勉強は、
高校ではほぼ効果ゼロです。


④勉強時間が増えても成績が下がる理由

高校生になると、
「勉強時間」は増えます。

それなのに、
成績は下がる。
これはよくある話です。

理由は簡単。

中学と同じ“質”の勉強を、
長時間やっているだけ
だからです。

・問題集を解いて終わり
・間違い直しをしない
・なぜ間違えたか考えない

これでは、
どれだけ時間をかけても伸びません。

高校では、
「何時間やったか」より
「何ができるようになったか」
がすべてです。


⑤高校で伸びる人がやっている勉強の考え方

成績が伸びる高校生は、特別なことをしていません。

ただ、考え方が違います。

・できない問題を大事にする
・解けなかった理由を言葉にする
・同じミスを減らすことを意識する

つまり、
勉強=弱点探しだと思っています。

逆に伸びない人ほど、
「できる問題」を繰り返して安心します。

高校では、
苦手と向き合った人から伸びていきます。


まとめ

高校の勉強がきつく感じるのは、
あなたの能力の問題ではありません。

勉強の“ステージ”が変わった
それだけです。

・覚える勉強から、理解する勉強へ
・量より質
・分かったつもりをやめる

この切り替えができた瞬間、
高校の勉強は一気に楽になります。

もし今、
「高校の勉強、思ってたのと違う…」
と感じているなら、

それは、
伸びる準備が始まったサインです。

やり方を変えれば、
結果は必ずついてきます。

もし勉強のやり方に困っている人がいれば、お気兼ねなくお問い合わせください!

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

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