英語の点数が伸びる子は知っている。「復習は“いつやるか”で、ほぼ決まる」 - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

「家ではちゃんと勉強しているはずなのに、英語の点数がなかなか上がらない」
これは、保護者の方から本当によく聞く言葉です。

単語も覚えている。
文法も一通りやっている。
ワークも提出している。

それなのに、テストになると思うように点が取れない。
実はこの悩み、努力不足が原因ではないことがほとんどです。

英語の点数が安定して伸びている子たちを見ていると、ある共通点があります。
それは、**復習の「やり方」ではなく、「タイミング」**です。


①なぜ復習のタイミングがそんなに重要なのか

人は、覚えたことを時間とともに忘れるようにできています。
特に英語は、単語・文法・表現と、忘れやすい要素の集合体です。

問題なのは、多くの子が
「テスト前にまとめて復習すればいい」
と思っていることです。

このやり方だと、

  • 授業で理解した内容をそのまま放置
  • 気づいたらほとんど忘れている
  • テスト前に一から覚え直し

という状態になりやすく、勉強しているのに定着しない原因になります。


②英語が伸びる子がやっている復習のタイミング

英語の点数が伸びる子は、復習を次の3つのタイミングで行っています。

① 授業当日〜翌日
このタイミングでは、
「完璧に覚える」必要はありません。

・今日習った単語をもう一度見る
・文法問題を数問解き直す
・間違えたところだけ確認する

これだけで十分です。
ポイントは、記憶が新しいうちに触れ直すことです。


② 数日後(3〜4日後)
ここで初めて、
「覚えているかどうか」をチェックします。

・単語テスト形式で確認
・文法問題を何も見ずに解く

このときに間違えたものが、
本当に弱い部分です。
ここを放置せず、もう一度やり直す子ほど、点数が伸びます。


③ テスト1週間前
この段階でやる復習は、
「初めて覚える」ではなく
「思い出す作業」です。

すでに何度か見た内容なので、
短時間でも効率よく確認できます。
結果として、テスト直前に焦らなくなります。


③伸びない子に多い復習パターン

逆に、点数が伸びにくい子には、こんな傾向があります。

・復習はテスト前だけ
・間違えた問題をそのままにする
・「やったつもり」で終わる

特に多いのが、
「その場では分かった」で止まってしまうことです。

英語は、
「分かる」と「できる」が一致しにくい教科。
だからこそ、時間をあけた復習が必要なのです。


まとめ

英語の点数を伸ばすために、特別な才能は必要ありません。
必要なのは、復習のタイミングを少し変えることだけです。

・授業後すぐ
・数日後
・テスト前

この流れを意識するだけで、
英語は「積み重なる教科」に変わります。

もし今、
「うちの子、頑張っているのに伸びないな」
と感じているなら、
**復習を“いつやっているか”**を、ぜひ一度見てみてください。

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

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