スタッフブログ アーカイブ - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、少しだけ考えてみてください。

テストの点数は、どこで決まっていると思いますか?

学校の授業中でしょうか。
テスト前日の追い込みでしょうか。

もちろんそれも大切です。

しかし、本当に差がついているのは「家での時間」です。

学校にいる時間よりも、家にいる時間のほうが長い人がほとんどだと思います。
その時間をどう使うかで、結果は大きく変わります。


家勉が持つ本当の意味

家での勉強、いわゆる「家勉」は、ただ宿題を終わらせることではありません。

・授業で学んだことをもう一度解き直す
・間違えた問題をそのままにしない
・覚えるまで繰り返す

この積み重ねが、「わかった」を「できる」に変えていきます。

一度聞いただけで完璧に身につくことは、ほとんどありません。
だからこそ、家での復習が必要なのです。

成績が安定している人には共通点があります。

特別な才能ではありません。
特別な教材でもありません。

「家でやるべきことを、きちんと続けている」
それだけです。


やる気を待たないこと

「今日は疲れているから明日やろう」
「やる気が出たら始めよう」

そう思う日もあるかもしれません。

ですが、やる気は待っていてもなかなか来ません。
多くの場合、動き始めてからやる気はついてきます。

まずは5分でも構いません。

・英単語を5個覚える
・数学の問題を3問解く
・ワークを1ページ進める

小さな一歩で十分です。

大切なのは、「今日やる」ことです。


家勉は自信をつくる

家勉を続けていると、少しずつ変化が生まれます。

授業中の理解が深くなります。
問題を解くスピードが上がります。
テスト前に過度に焦らなくなります。

なぜなら、「自分はやってきた」と言えるからです。

この感覚は、とても大きな力になります。

成績は知識だけで決まるわけではありません。
日々の積み重ねが、自信を生み、その自信が結果につながります。


今日からできること

いきなり長時間勉強する必要はありません。

まずは15分、机に向かってみてください。
タイマーをかけて集中して取り組むだけでも十分です。

それを3日続けてみてください。
次に1週間。
そして1か月。

気づいたとき、以前の自分とは違う場所に立っているはずです。


成績は才能で決まるものではありません。
毎日の行動の積み重ねで決まります。

その積み重ねができる場所は、特別な場所ではなく「」です。

今日、机に向かうかどうか。
そこからすべてが始まります。

ぜひ、今日から家勉を始めてみてください。
その一歩が、未来を変えていきます。

気になることがあれば、いつでも相談してください。
あなたの家勉がうまく回り始めるよう、全力でサポートします。

まずは今日の15分から。
そして、困ったときは遠慮なく声をかけてください!!

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

学校にいると、こんなふうに感じたことはありませんか。

・なぜか成績が安定している人
・特別努力しているように見えないのに結果を出す人
・先生からも一目置かれている人

そして、心のどこかでこう思う。
「才能があるんだろうな」
「自分とは違うタイプだ」

でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。
本当にその人たちは、最初から“才能がある人”だったのでしょうか。

実は、周りから「才能がある」と見られている高校生の多くは、
特別な能力を持っているわけではありません。

違うのは、考え方と行動の“順番”です。


まず、はっきりさせておきたいことがあります。

「才能がある人」に見える人ほど、
最初から自信満々だったわけではありません。

・勉強が不安
・失敗したらどうしよう
・自分にできるか分からない

こういう気持ちは、普通に持っています。
それでも一つだけ、決定的に違う点があります。

それは、
「できるかどうか」を考える前に、やる
という選択をしていることです。

多くの人は、
「できそうならやる」
「うまくいきそうなら始める」
という順番で動こうとします。

でも、その状態では、ほとんど何も始まりません。
なぜなら、最初から「できそう」と思えることなんて、ほとんどないからです。


才能があるように見える人は、こう考えています。

「できるか分からないけど、とりあえずやる」
「うまくいかなかったら、そのとき考える」

この違いは小さく見えて、積み重なると大きな差になります。

最初は同じスタートラインに立っていたとしても、
少しずつ経験値が溜まり、
気づいたときには「差」になっている。

それを外から見た人が、
「あの人は才能がある」
と勘違いしているだけなのです。


もう一つ、大事なポイントがあります。

才能があるように見える高校生は、「完璧にやろう」としていません。

これは意外に思うかもしれません。

・完璧に理解してから進もう
・失敗しないように準備してから始めよう

こう考える人ほど、動けなくなります。

一方で、結果を出している人は、
「6割くらい分かればOK」
「とりあえずやって、あとで直せばいい」
という感覚で進んでいます。

その結果、
・行動量が増える
・失敗する回数も増える
・でも同時に、修正する力も身につく

これが、成長スピードの差になります。


ここで、少し厳しいことを言います。

才能がないように感じている人の多くは、「失敗しない自分」を守ろうとしています。

失敗しなければ、
「自分はできない人だ」と確定しなくて済む。
だから、無意識のうちに動かない選択をしてしまう。

でも、才能があるように見える人は、
もう一歩先を見ています。

失敗することよりも、
「何も変わらないこと」の方が怖い。

この感覚の違いが、
あとから大きな差として現れます。


ここまで読んで、

「じゃあ結局、行動できる人が強いってことか」

と思ったかもしれません。

その通りです。
でも、誤解しないでほしい。

大きな行動は必要ありません。

・10分だけやってみる
・1問だけ解いてみる
・今日はここまででいいと決める

このレベルで十分です。

才能があるように見える人も、
最初から大きなことをしていたわけではありません。

小さく動く → 少し分かる → 少し自信がつく
このループを、早く回し始めただけです。


もし今、
「自分には才能がない」
「周りと比べて遅れている気がする」
そう感じているなら、覚えておいてください。

才能は、行動した人に“後から貼られるラベル”です。

最初から持っているものではありません。

今日、ほんの少しでも動いた人は、
半年後、1年後には
「なんかあの人、できるよね」
と言われる側に回っているかもしれません。

それは才能が生まれたからではなく、
動き続けた結果、そう見えるようになっただけです。


「才能がある人に見える高校生の正体」は、
特別な人ではありません。

できるか分からなくても動いた人。
完璧じゃなくても進んだ人。
失敗してもやめなかった人。

それだけです。

もし今日、
「何もできなかったな」と感じているなら、
最後にこれだけやってみてください。

明日、5分だけ動く。

それは才能のスタートとして、十分すぎる一歩です。

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

いきなりですが、【Question】高校に入って、こんなことを感じていませんか?

①中学まではそこそこ点が取れていた
②ちゃんと勉強しているつもりなのに成績が下がった
③授業を聞いても、正直よく分からない

そして、こう思い始める。
「自分、勉強向いてないのかも…」

でも、安心してください。それ、あなただけじゃありません。

高校に入ってつまずく人の多くは、
能力が足りないわけでも、努力が足りないわけでもありません。

原因はただ一つ。

高校の勉強が、中学の延長ではない

この事実を知らないまま、同じやり方を続けているからです。


①中学の勉強は「再現」、高校の勉強は「理解」

まず一番大きな違いからいきます。

中学の勉強は、
覚えたことを再現できるか」が中心でした。

・教科書通りの問題
・ワークと似た形式
・テスト範囲も狭い

だから、
「提出物をちゃんとやる」
「テスト前に覚え直す」
これで何とかなった人も多いはずです。

でも高校は違います。

高校の勉強は、
なぜそうなるのかを理解して使えるか
が問われます。

丸暗記やパターン処理だけでは、
一気についていけなくなります。


②高校で「分かったつもり」が通用しなくなる理由

高校生が一番ハマる落とし穴。
それが、分かったつもりです。

授業を聞いて、
「なるほど、そういうことか」
と思った。

でも、
・自分で問題を解くと止まる
・少し聞き方を変えられると分からない

これ、かなり危険な状態です。

高校のテストや模試は、
「授業で見たまま」を出してくれません。

・条件が変わる
・聞き方がひねられる
・複数の知識を組み合わせさせられる

つまり、
理解していないと解けないように作られています。


③教科書を「読んでいるだけ」では伸びない

中学では、
教科書を読んで、
ワークを解いて、
丸をつけて終わり。

これでも点が取れました。

でも高校では、
教科書はスタート地点でしかありません。

大事なのは、
・なぜその式になるのか
・なぜその答えになるのか
・他の問題でも使えるのか

ここまで考えないと、
成績にはつながりません。

「読んでいる」「写している」だけの勉強は、
高校ではほぼ効果ゼロです。


④勉強時間が増えても成績が下がる理由

高校生になると、
「勉強時間」は増えます。

それなのに、
成績は下がる。
これはよくある話です。

理由は簡単。

中学と同じ“質”の勉強を、
長時間やっているだけ
だからです。

・問題集を解いて終わり
・間違い直しをしない
・なぜ間違えたか考えない

これでは、
どれだけ時間をかけても伸びません。

高校では、
「何時間やったか」より
「何ができるようになったか」
がすべてです。


⑤高校で伸びる人がやっている勉強の考え方

成績が伸びる高校生は、特別なことをしていません。

ただ、考え方が違います。

・できない問題を大事にする
・解けなかった理由を言葉にする
・同じミスを減らすことを意識する

つまり、
勉強=弱点探しだと思っています。

逆に伸びない人ほど、
「できる問題」を繰り返して安心します。

高校では、
苦手と向き合った人から伸びていきます。


まとめ

高校の勉強がきつく感じるのは、
あなたの能力の問題ではありません。

勉強の“ステージ”が変わった
それだけです。

・覚える勉強から、理解する勉強へ
・量より質
・分かったつもりをやめる

この切り替えができた瞬間、
高校の勉強は一気に楽になります。

もし今、
「高校の勉強、思ってたのと違う…」
と感じているなら、

それは、
伸びる準備が始まったサインです。

やり方を変えれば、
結果は必ずついてきます。

もし勉強のやり方に困っている人がいれば、お気兼ねなくお問い合わせください!

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

2月に入り新年度を意識する時期となりました。
そんな中1番環境が変わる学年は現小学6年生の方々ですね。

「中学生になったら、勉強は大変になる」
多くの保護者の方が、そんなイメージをお持ちだと思います。

そして実際に、新中学1年生にとって最初の関門となるのが
1学期の定期テストです。

この最初のテストは、ただの“最初のテスト”ではありません。
実はここでの取り組み方や結果が、その後3年間の勉強姿勢や成績に大きく影響します。

今回は、塾の現場で多くの中学生を見てきた立場から、
**「最初の定期テストで差がつくポイント」**を具体的にお伝えします。


① 内容が簡単だからこそ「差が見えにくい」テスト

新中1の1学期内容は、小学校の復習や基礎が中心です。
英語ならアルファベットや簡単な文、
数学なら正負の数など、内容自体は決して難しくありません。

そのため、
「授業を聞いていればなんとなく分かる」
「少し勉強すれば点が取れる」
と感じる子が多いのも事実です。

しかし、ここに落とし穴があります。

内容が簡単だからこそ、
「どれだけ丁寧に勉強したか」
「正しいやり方で取り組んだか」

が、点数にそのまま表れてしまうのです。

この時期に
・ケアレスミスが多い
・提出物が雑
・テスト前だけ慌てて勉強する

こうした姿勢のままだと、
2学期以降に内容が難しくなったとき、一気についていけなくなります。


② 点数以上に大切なのは「テストまでの過ごし方」

最初の定期テストで本当に大切なのは、点数そのものより
**「テストまでにどう行動したか」**です。

例えば、
・ワークをいつから始めたか
・1回で終わらせていないか
・間違えた問題をそのままにしていないか

こうした部分は、成績が伸びる子と伸びない子で大きく違います。

成績が安定して伸びる子ほど、
「テスト直前だけ頑張る」のではなく、
少しずつ・繰り返し取り組む習慣を、この最初のテストで作っています。

逆に、
「今回は点が取れたから大丈夫」
と安心してしまうと、次のテストで一気に崩れるケースも少なくありません。


③ 最初に身につけたいのは「中学生の勉強の型」

中学生になると、勉強は
「覚えればOK」
から
「理解して、使えるかどうか」
へと変わっていきます。

その第一歩が、
・ノートを見返せる形で書く
・間違いをそのままにしない
・理由を説明できるかを意識する

といった勉強の型です。

この型が身につくと、
2年生・3年生になっても大きく崩れません。

逆に、最初に
「とりあえず終わらせる」
「答えを写して提出する」
というやり方が身についてしまうと、修正に時間がかかります。


④ 最初のテストは「やり直し」が一番のチャンス

テストが返ってきたあと、
点数だけを見て終わっていませんか?

本当に大切なのは、
**「なぜ間違えたのか」**を振り返ることです。

・覚えていなかったのか
・問題の意味を取り違えたのか
・計算ミスなのか

ここを一つずつ確認することで、
次のテストへの準備が始まります。

最初の定期テストは、失敗してもやり直しがきくテストです。
だからこそ、結果をそのままにせず、次につなげることが重要です。


おわりに

最初の定期テストは、
「才能」や「頭の良さ」を測るものではありません。

正しいやり方で、きちんと取り組めたか
その確認のテストです。

このタイミングで
・勉強の進め方
・テストへの向き合い方
を整えておくことが、これからの中学校生活を大きく楽にします。

わかるらいぶでは、
点数だけでなく、その過程を大切にしながら指導しています。

「最初が不安」「やり方が分からない」
そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

「受験勉強って、いつから始めればいいんですか?」

中学2年生から、よく聞く質問です。
正直に言うと、多くの人がこう思っています。

・まだ中2だし、受験は先
・中3になってから本気出せばいい
・今は定期テストだけで精一杯

でも、はっきり言います。

受験で後悔する人ほど、この考え方をしています。

逆に、受験がうまくいく人は、中2のうちに
「受験勉強のスタート」を切っています。
ただし、いきなり難しい問題を解くわけではありません。


①そもそも「受験勉強」とは何か

まず、勘違いしてほしくないことがあります。

受験勉強=
❌ 中3になってから過去問題を解くこと
❌ 難しい問題集をたくさんやること

ではありません。

受験勉強の正体は、
「中1・中2の内容を、確実に使えるようにすること」
です。

実際、高校入試で出る問題の多くは、
中1・中2で習った内容がベースになっています。

つまり、
中2の今の勉強=未来の受験勉強
ということです。


②中2の今、やるべきこと①

「苦手をはっきりさせる」

中2で一番大事なのは、
得意を増やすことより、苦手を放置しないことです。

・英語の文法がごちゃごちゃしている
・数学の一次関数がよく分からない
・理科・社会は覚えたはずなのにテストで出ない

こうした「なんとなく不安」を、
そのままにしていませんか?

中3になると、
新しい内容+受験対策が一気に増えます。
そのときに中1・中2の穴があると、
かなりきつくなります。

今のうちに
「何が分からないか」を言葉にできる状態
を作っておくことが、最大の準備です。


③中2の今、やるべきこと②

「定期テストの勉強を雑にしない」

「どうせ受験には関係ないから」と、
定期テストを適当にやっていませんか?

それ、かなりもったいないです。

定期テストは、
・基礎が理解できているか
・ミスの癖は何か
・暗記が弱いのか、理解が弱いのか

を知るための最高の練習場です。

受験で伸びる人は、
定期テストを「点数を取るため」だけでなく、
自分の弱点を見つけるために使っています。


④中2の今、やるべきこと③

「勉強の型」を作る

中3になってから
「勉強のやり方」を探している人は、正直遅いです。

・いつ勉強するか
・どこから手をつけるか
・間違えた問題をどうするか

この“型”を、中2のうちに作っておくと、
中3で一気に伸びます。

特別なことはいりません。
毎日の勉強が、
「なんとなく」ではなく
「決まった流れ」でできているか。
それだけでOKです。


まとめ

受験勉強は、「中3から始めるもの」ではありません。

中2の今、どう勉強しているかで、
中3の1年間はほぼ決まります。

・苦手を放置しない
・定期テストを本気で使う
・勉強の型を作る

これができていれば、
受験は“怖いもの”ではなくなります。

「まだ中2だから」ではなく、
「中2の今だからできること」
ここから一つずつ始めていきましょう。

勉強方法にお悩みの方、お気軽に「ネット塾わかるらいぶ」までお問い合わせください!
ひとり一人に合った勉強法をご提供します!

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

「家ではちゃんと勉強しているはずなのに、英語の点数がなかなか上がらない」
これは、保護者の方から本当によく聞く言葉です。

単語も覚えている。
文法も一通りやっている。
ワークも提出している。

それなのに、テストになると思うように点が取れない。
実はこの悩み、努力不足が原因ではないことがほとんどです。

英語の点数が安定して伸びている子たちを見ていると、ある共通点があります。
それは、**復習の「やり方」ではなく、「タイミング」**です。


①なぜ復習のタイミングがそんなに重要なのか

人は、覚えたことを時間とともに忘れるようにできています。
特に英語は、単語・文法・表現と、忘れやすい要素の集合体です。

問題なのは、多くの子が
「テスト前にまとめて復習すればいい」
と思っていることです。

このやり方だと、

  • 授業で理解した内容をそのまま放置
  • 気づいたらほとんど忘れている
  • テスト前に一から覚え直し

という状態になりやすく、勉強しているのに定着しない原因になります。


②英語が伸びる子がやっている復習のタイミング

英語の点数が伸びる子は、復習を次の3つのタイミングで行っています。

① 授業当日〜翌日
このタイミングでは、
「完璧に覚える」必要はありません。

・今日習った単語をもう一度見る
・文法問題を数問解き直す
・間違えたところだけ確認する

これだけで十分です。
ポイントは、記憶が新しいうちに触れ直すことです。


② 数日後(3〜4日後)
ここで初めて、
「覚えているかどうか」をチェックします。

・単語テスト形式で確認
・文法問題を何も見ずに解く

このときに間違えたものが、
本当に弱い部分です。
ここを放置せず、もう一度やり直す子ほど、点数が伸びます。


③ テスト1週間前
この段階でやる復習は、
「初めて覚える」ではなく
「思い出す作業」です。

すでに何度か見た内容なので、
短時間でも効率よく確認できます。
結果として、テスト直前に焦らなくなります。


③伸びない子に多い復習パターン

逆に、点数が伸びにくい子には、こんな傾向があります。

・復習はテスト前だけ
・間違えた問題をそのままにする
・「やったつもり」で終わる

特に多いのが、
「その場では分かった」で止まってしまうことです。

英語は、
「分かる」と「できる」が一致しにくい教科。
だからこそ、時間をあけた復習が必要なのです。


まとめ

英語の点数を伸ばすために、特別な才能は必要ありません。
必要なのは、復習のタイミングを少し変えることだけです。

・授業後すぐ
・数日後
・テスト前

この流れを意識するだけで、
英語は「積み重なる教科」に変わります。

もし今、
「うちの子、頑張っているのに伸びないな」
と感じているなら、
**復習を“いつやっているか”**を、ぜひ一度見てみてください。

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みなさん、こんにちは(^^)/
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

「勉強してもなかなか覚えられない」「せっかく暗記したのに、次の日には忘れている」――
そんな経験は誰にでもあるはずです。

勉強をするうえで一番の悩みは、
「覚えたはずなのに頭に残っていない」ということではないでしょうか。

そこで頼りになるのが“脳科学”。

といっても難しい理論や専門用語を並べるのではなく、
私たちの日常にすぐ取り入れられる身近な習慣に脳科学の知見を少しだけ加えると、
勉強は驚くほど効率的になります。

今回は、脳の仕組みに寄り添った勉強法を、
身近な生活習慣と結びつけながら具体的に紹介していきます。

まず一つ目のポイントは「睡眠と記憶」の関係です。

脳は寝ているあいだに、その日覚えたことを整理し、長期記憶として定着させていきます。

たとえば、
英単語を夜遅くに無理して詰め込むよりも、早めに切り上げてしっかり眠ったほうが、
結果的に記憶が残りやすいのです。

実際に、夜に暗記した内容を翌朝に軽く復習するだけで、定着率が大きく上がるといわれています。
「徹夜で勉強したのに試験本番で思い出せなかった」という経験がある人は多いと思いますが、
それは脳に定着させるための“睡眠の時間”が不足していたことが大きな原因なのです。

次に注目したいのが「運動と学習効果」の関係です。

勉強というと机にじっと座って行うものというイメージがありますが、
実は軽い運動が脳を活性化させることがわかっています。

たとえば、
英語のリスニング音声を聞きながら散歩したり、
漢字を覚える前に少しストレッチをしたりするだけでも、脳の血流が良くなり、
集中力や理解力が高まります。

これは、体を動かすことで脳内の神経伝達物質が活性化されるためで、
勉強が「入りやすい状態」に整うのです。

運動といっても激しいスポーツをする必要はありません。
10分程度のウォーキングや、部屋の中での軽い体操で十分に効果を実感できます。

もう一つ、ぜひ取り入れたい習慣が「声に出すこと」です。

教科書を読むとき、黙読するだけよりも声に出して読んだ方が
記憶に残りやすいという経験はないでしょうか。

これは「視覚」「聴覚」「発声」の三つの感覚を同時に使うことで、脳が多方面から刺激を受け、
記憶が強化されるためです。

とくに英単語や歴史の用語など暗記要素が強い科目では、声に出すことで驚くほど記憶に残ります。
さらに、人に説明するつもりで声に出してまとめてみると、理解度の確認にもつながります。

実際、教えることを前提に学習すると、
ただインプットするよりも定着率が数倍高くなるといわれています。

また、「学習時間の区切り方」も脳科学的に大切な要素です。

人間の集中力は長くても30分から50分程度しか持たないとされます。
2時間以上机に座り続けているのに頭に入らないのは、脳の仕組みを無視しているからです。

そこでおすすめなのが「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれる方法。

25分間集中して勉強し、5分間休憩するというサイクルを繰り返すやり方です。

このリズムは脳の働きに合っており、集中力を切らさずに効率よく学習を進めることができます。
休憩中にはスマホを触るのではなく、軽く体を動かしたり、目を閉じて深呼吸をしたりすると、
さらに効果が高まります。

さらに、意外なほど大きな影響を与えるのが「環境」です。

脳は周囲の状況に敏感で、同じ場所で勉強するだけでは「飽き」が生じてしまいます。
そこで、あえて場所を変えて勉強してみるのも効果的です。
リビング、図書館、カフェなど、場所を変えることで脳は「これは新しい状況だ」と判断し、
記憶を整理し直す働きを強めます。
試験勉強で行き詰まったら、環境を変えてみることは、単なる気分転換ではなく、
脳科学的にも合理的な選択といえるのです。

最後に触れておきたいのが「忘れることの意味」です。

私たちは「忘れる=悪いこと」と考えがちですが、脳科学的には必ずしもそうではありません。
脳は不要な情報を意図的に忘れることで、大切な情報を強調しているのです。

つまり、最初は忘れてしまうのが当たり前。そこで大切になるのが「繰り返しの復習」です。
一度で完璧に覚えようとするよりも、数日おきに何度か復習するほうが、
脳の仕組みに合った効率的な暗記方法となります。

いわゆる「エビングハウスの忘却曲線」で示されるように、
人間は覚えたことを急速に忘れていきますが、その曲線を意識して復習を挟むことで、
記憶は着実に長期的に定着していくのです。

このように、脳科学は決して特別な研究室の中だけの話ではなく、
私たちの身近な生活習慣と深くつながっています。

睡眠を大切にすること、適度に体を動かすこと、声に出して学ぶこと、集中のリズムを作ること、
そして環境を工夫すること。

これらはどれも特別な道具もお金も必要なく、今すぐにでも始められるものばかりです。
勉強は根性や才能だけでなく、「脳の仕組み」を理解し、
味方につけることでぐっと楽しく、そして効率的になります。

ぜひ今日から、脳にやさしい勉強習慣を取り入れてみてください。

みなさん、こんにちは(^^)/
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「宿題が終わったらゲームしていいよ」
「テストで90点とれたらお小遣いをあげよう」

――そんな“ごほうび”で勉強のやる気を引き出そうとする方法、ご家庭でもよく見られるかもしれません。

一見すると効果的に思えるこの方法ですが、2023年に発表された心理学の研究では、こうした「ごほうび学習」が、かえって学力向上にマイナスの影響を及ぼすことがあると指摘されています。

今回は、そんな最新の教育心理学の知見をご紹介しながら、

子どもが本当に勉強に向き合えるモチベーションの育て方について考えてみたいと思います。

外発的動機づけとは?ごほうびに頼る学習の仕組み

心理学では、「報酬や罰」で行動を促す方法を「外発的動機づけ(extrinsic motivation)」と呼びます。

これは一時的な行動促進には効果的です。

たとえば、

「ゲームができるから宿題を終わらせよう」

「怒られたくないから授業を聞く」

といった形で、短期的なやる気や行動につながりやすいのが特徴です。

しかし……

長期的には逆効果?やる気を「奪う」ごほうびのメカニズム

2023年にScienceDirectなどで報告された複数の研究では、

報酬によって内発的動機づけ(=本来自分がやりたいと思う気持ち)が弱くなる

ことが明らかになっています。

研究結果の概要

  • ・外発的報酬が繰り返されることで、「勉強=やらされるもの」と感じやすくなる
  • ごほうびがないとやらない状態に陥りやすい
  • 長期記憶や思考力の定着が弱くなる傾向がある

このように、「勉強が楽しい」「できるようになって嬉しい」といった

内発的なモチベーションが削られてしまうことが最大の問題です。


本当に成績が伸びる子の特徴は?

実際の教育現場の人たちからは、

次のような生徒の方が学力が安定して伸びやすい傾向があるという声が上がっています。

  • ・自分で計画を立てて学習できている
  • ・「できるようになりたい」という気持ちが強い
  • ・ミスを冷静に分析し、次につなげることができる
  • ・「なぜこの勉強をしているのか」を明確に意識できている

彼らは「自分のために学んでいる」という感覚を持っていて、

ごほうびがなくても努力を継続できる力が備わっているんです。


ごほうびを完全否定する必要はない

かといって、「ごほうび」を「悪」と決めつける必要はありません。

研究では、「行動のきっかけとしてごほうびを使うのは有効」だとされていて、

次のような活用法が推奨されているからです。

ごほうびの“効果的な”使い方

  • ・勉強に慣れるまでの一時的な手段として使う
  • ・行動そのものではなく、努力や姿勢を褒める形で使う
  • ・少しずつごほうびの頻度や強度を下げていく

はじめは、「1週間毎日単語帳を開いて勉強したらちょっとしたごほうび」

といった簡単なものから始めて、

「1週間毎日1時間以上勉強をしたらちょっとしたごほうび」

など、自律性を育てる形で段階的に使うのがコツです。

ちょっとしたごほうびの内容も、次の勉強につながる内容だったらさらにいいですね。

たとえば、かわいい筆記用具を買うとか、カフェでの勉強を許可するといったものです。


「やる気」を育てるには?

では、勉強のやる気を育てるにはどのような方法を取ればよいのでしょう?

教育現場でもよく使われる「内発的動機づけ」を高める声かけには次のような方法があります。

  • ・「ここまで頑張った自分を褒めよう」と自己評価を促す
  • ・「どの教科が面白かった?」「今日は何がわかった?」と対話する
  • ・自分で「今日の目標」「一番大変だったこと」を振り返らせる

こうした声かけによって、子ども自身が「自分でやった」という実感を持てるようになり、

勉強への向き合い方が変わっていきます。


まとめ|ごほうびより大切な“学びの自信”

勉強に対するモチベーションは「外から与えられるもの」ではなく、「自分の中に育てるもの」です。

一時的なごほうびよりも、

「できた!」「わかった!」という経験を積み重ねていくことが、最強のやる気につながります。

そんな「自信の芽」を育てるサポートをしなければと思います。

みなさん、こんにちは(^^)/
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

定期テストが2,3週間後に迫っているという時期になってきました。
皆さん、テスト勉強の準備はいかがですか??

特に中学1年生の皆さんは初めての定期テストで、ドキドキハラハラ…、準備を始めなきゃと思っているころですよね。

日々の学習はしっかり進められていますか?

いろいろな教科を毎日頑張って勉強していると思います。
中でも

「地理」

は中学校に入って初めて触れた教科ではないでしょうか?

そんな「地理」の勉強方法についてご説明したいと思います。

① 「地理」とは

まず、「地理」とは何でしょうか。
簡単に説明すると小学校で学んだ、都道府県やその土地の気候、暮らしなどの延長です。
小学校の社会を、中学校では「地理」「歴史」「公民」の三つに分類し、
1年生の間は「地理」と「歴史」を勉強します。(地理が主という学校もありです)

小学校の間はどちらかというと日々の生活や現在住んでいる県についての勉強が主で、
とても身近な教科だったと思いますが、「地理」は日本全国、そして世界中の生活に触れます。
そのため、覚えることがたくさんで、最初はその多さに驚いてしまうかもしれません。。。

でも、逆に言えば日本中、世界中の様子について知ることができる、とても興味深い科目です。
ではそんな「地理」はどうやって勉強すべきなのでしょうか。

② 「地理」の勉強方法

「地理」の勉強法を一言でいうと、「暗記」です。
数学や国語のように、思考力ばかり使うというよりは、あらかじめ知識を頭に入れて知っておく必要があります。
もちろん覚えるだけではなく、それらの知識を使ったさまざまな応用問題もあります。
応用問題を解くには、なおさらさまざまな知識を身につけなければなりません。

では「暗記」というのはどのように進めるべきなのでしょうか。

最も大切なのは興味ではないかなと思います。
今まで社会が得意な人にたくさん話を聞きましたが、ほとんどの人は「社会が好き」だと答えていました。
「地理」「歴史」「公民」どの分野に関しても、何よりも興味を強く持つことが大切です。

たとえば世界の暮らしについて覚えようとするとき、
必ずしも教科書とワークとノートだけが勉強方法ではありません。

テレビの旅番組でも知ることができますし、旅行雑誌なんかは楽しく知ることができます。
またアプリで学習するということもできますよね。

このように「地理」は教科書や学校の授業以外で、楽しみながら勉強できるのが特徴です。

テレビやインターネットがテストのすべてを網羅してくれるわけではありません。
これらはあくまでも導入、興味を持つきっかけになる、
というだけで、最終的には教科書を読んで多くの問題を解く必要があります。

しかし、一度興味をもって好きになった教科と
なんの興味もない教科では同じ勉強でもやる気や取り組み方が変わってきます。

もし、いま地理が何も楽しくないという人がいれば、
一度関連するテレビを見たり、インターネットで検索したりしてみてくださいね。

そして「地理」の暗記において大切なのは「正確に」覚えることです。

地理では多くの単語が出てきますし、それらが似ていることが多いです。
一つ一つの語句をしっかりと意味を理解しながら正確に覚えるようにしましょう。
また、記述が多いのも一つの特徴です。
記述と聞くと身構える人も多いですが、記述問題もある程度テンプレート化しているものが多く、勉強しておくことで書けるようになっていきます。
「何を聞かれているのか」と「何を答えればよいのか」をそれぞれきちんと理解して、大切なキーワードや言葉遣いを覚えましょう。
いずれは、自分のことばで説明できるようになりたいものです。

簡単ではありますが「地理」の勉強方法をまとめてみました。
見慣れない単語や図表など、最初は戸惑うことが多いかもしれません。
でも、一度好きになると「もっと知りたい!」と思うことが多い教科でもあります。

「地理」を得意科目にできるように、まずは興味を持って取り組んでみませんか?

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みなさん、こんにちは(^^)/
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

大学入学入試センターからこのような発表があったのは皆さんご存じですか。

「令和8年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テストの出願手続きの電子化について」

近年、大学入試ではインターネット上で出願し、合格発表もスマホ・タブレット・PCで確認できる大学が増えています。

併行して大学内で合格掲示をしていますので、掲示された瞬間の合格の喜びを涙ながらに味わう受験生もまだまだたくさんいます。

さて、ついに、大学入学共通テストの出願もインターネットを通じて行えるようになります。

出願の手順

電子出願を行うにあたり、いくつか事前に準備しておくべきことがあります。また、出願の流れも簡単にまとめましたので、来年度以降に受験を予定している方はぜひ参考にしてください。

前もって準備しておくもの

・インターネットに接続されたパソコン・スマートフォン・タブレット

・メールアドレス

・顔写真のデータ

ただし、顔写真について、令和8年度入試を受験する人は令和7年7月1日(火)以降に撮影したものである必要があります。

出願まで約半年の間に撮影すれば問題ありません。

出願から受験までの手順

①令和7年7月1日(火)~10月3日(金)までの期間でマイページを作成する。

②令和7年9月16日(火)10:00~10月3日(金)17:00の期間で出願内容を登録する。

③令和7年9月16日(火)10:00~10月3日(金)23:59の期間で検定料を支払う。

④修正・訂正がある人は令和7年10月10日(金)10:00~10月17日(金)17:00の期間で行う。

⑤12月上旬にマイページ上で受験票が確認できるようになる。

⑥受験票をA4白色の紙に印刷して、共通テスト当日に持参して受験する。(白黒でもカラーでも良い。)

⑦各大学への出願については「Web方式」「チケット方式」のいずれかを指定されるので、

 各大学の実施要項を確認し、指示に従って出願する。

⑧令和8年4月1日(水)~から4月末の間に成績の閲覧ができる。

以上が現時点での予定です。今後、大学入試センターから新たな発表がある可能性があるため、最新情報に注意を払ってくださいね。

まとめ

大学入学共通テストの出願が電子化されることで、出願手続きがより便利になります。しかし、電子出願にはインターネット環境の整備や事前準備も必要です。出願期間や必要な書類の確認を怠らず、スムーズに出願できるよう準備を進めていきましょう!

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