2026 - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

2月に入り新年度を意識する時期となりました。
そんな中1番環境が変わる学年は現小学6年生の方々ですね。

「中学生になったら、勉強は大変になる」
多くの保護者の方が、そんなイメージをお持ちだと思います。

そして実際に、新中学1年生にとって最初の関門となるのが
1学期の定期テストです。

この最初のテストは、ただの“最初のテスト”ではありません。
実はここでの取り組み方や結果が、その後3年間の勉強姿勢や成績に大きく影響します。

今回は、塾の現場で多くの中学生を見てきた立場から、
**「最初の定期テストで差がつくポイント」**を具体的にお伝えします。


① 内容が簡単だからこそ「差が見えにくい」テスト

新中1の1学期内容は、小学校の復習や基礎が中心です。
英語ならアルファベットや簡単な文、
数学なら正負の数など、内容自体は決して難しくありません。

そのため、
「授業を聞いていればなんとなく分かる」
「少し勉強すれば点が取れる」
と感じる子が多いのも事実です。

しかし、ここに落とし穴があります。

内容が簡単だからこそ、
「どれだけ丁寧に勉強したか」
「正しいやり方で取り組んだか」

が、点数にそのまま表れてしまうのです。

この時期に
・ケアレスミスが多い
・提出物が雑
・テスト前だけ慌てて勉強する

こうした姿勢のままだと、
2学期以降に内容が難しくなったとき、一気についていけなくなります。


② 点数以上に大切なのは「テストまでの過ごし方」

最初の定期テストで本当に大切なのは、点数そのものより
**「テストまでにどう行動したか」**です。

例えば、
・ワークをいつから始めたか
・1回で終わらせていないか
・間違えた問題をそのままにしていないか

こうした部分は、成績が伸びる子と伸びない子で大きく違います。

成績が安定して伸びる子ほど、
「テスト直前だけ頑張る」のではなく、
少しずつ・繰り返し取り組む習慣を、この最初のテストで作っています。

逆に、
「今回は点が取れたから大丈夫」
と安心してしまうと、次のテストで一気に崩れるケースも少なくありません。


③ 最初に身につけたいのは「中学生の勉強の型」

中学生になると、勉強は
「覚えればOK」
から
「理解して、使えるかどうか」
へと変わっていきます。

その第一歩が、
・ノートを見返せる形で書く
・間違いをそのままにしない
・理由を説明できるかを意識する

といった勉強の型です。

この型が身につくと、
2年生・3年生になっても大きく崩れません。

逆に、最初に
「とりあえず終わらせる」
「答えを写して提出する」
というやり方が身についてしまうと、修正に時間がかかります。


④ 最初のテストは「やり直し」が一番のチャンス

テストが返ってきたあと、
点数だけを見て終わっていませんか?

本当に大切なのは、
**「なぜ間違えたのか」**を振り返ることです。

・覚えていなかったのか
・問題の意味を取り違えたのか
・計算ミスなのか

ここを一つずつ確認することで、
次のテストへの準備が始まります。

最初の定期テストは、失敗してもやり直しがきくテストです。
だからこそ、結果をそのままにせず、次につなげることが重要です。


おわりに

最初の定期テストは、
「才能」や「頭の良さ」を測るものではありません。

正しいやり方で、きちんと取り組めたか
その確認のテストです。

このタイミングで
・勉強の進め方
・テストへの向き合い方
を整えておくことが、これからの中学校生活を大きく楽にします。

わかるらいぶでは、
点数だけでなく、その過程を大切にしながら指導しています。

「最初が不安」「やり方が分からない」
そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

「受験勉強って、いつから始めればいいんですか?」

中学2年生から、よく聞く質問です。
正直に言うと、多くの人がこう思っています。

・まだ中2だし、受験は先
・中3になってから本気出せばいい
・今は定期テストだけで精一杯

でも、はっきり言います。

受験で後悔する人ほど、この考え方をしています。

逆に、受験がうまくいく人は、中2のうちに
「受験勉強のスタート」を切っています。
ただし、いきなり難しい問題を解くわけではありません。


①そもそも「受験勉強」とは何か

まず、勘違いしてほしくないことがあります。

受験勉強=
❌ 中3になってから過去問題を解くこと
❌ 難しい問題集をたくさんやること

ではありません。

受験勉強の正体は、
「中1・中2の内容を、確実に使えるようにすること」
です。

実際、高校入試で出る問題の多くは、
中1・中2で習った内容がベースになっています。

つまり、
中2の今の勉強=未来の受験勉強
ということです。


②中2の今、やるべきこと①

「苦手をはっきりさせる」

中2で一番大事なのは、
得意を増やすことより、苦手を放置しないことです。

・英語の文法がごちゃごちゃしている
・数学の一次関数がよく分からない
・理科・社会は覚えたはずなのにテストで出ない

こうした「なんとなく不安」を、
そのままにしていませんか?

中3になると、
新しい内容+受験対策が一気に増えます。
そのときに中1・中2の穴があると、
かなりきつくなります。

今のうちに
「何が分からないか」を言葉にできる状態
を作っておくことが、最大の準備です。


③中2の今、やるべきこと②

「定期テストの勉強を雑にしない」

「どうせ受験には関係ないから」と、
定期テストを適当にやっていませんか?

それ、かなりもったいないです。

定期テストは、
・基礎が理解できているか
・ミスの癖は何か
・暗記が弱いのか、理解が弱いのか

を知るための最高の練習場です。

受験で伸びる人は、
定期テストを「点数を取るため」だけでなく、
自分の弱点を見つけるために使っています。


④中2の今、やるべきこと③

「勉強の型」を作る

中3になってから
「勉強のやり方」を探している人は、正直遅いです。

・いつ勉強するか
・どこから手をつけるか
・間違えた問題をどうするか

この“型”を、中2のうちに作っておくと、
中3で一気に伸びます。

特別なことはいりません。
毎日の勉強が、
「なんとなく」ではなく
「決まった流れ」でできているか。
それだけでOKです。


まとめ

受験勉強は、「中3から始めるもの」ではありません。

中2の今、どう勉強しているかで、
中3の1年間はほぼ決まります。

・苦手を放置しない
・定期テストを本気で使う
・勉強の型を作る

これができていれば、
受験は“怖いもの”ではなくなります。

「まだ中2だから」ではなく、
「中2の今だからできること」
ここから一つずつ始めていきましょう。

勉強方法にお悩みの方、お気軽に「ネット塾わかるらいぶ」までお問い合わせください!
ひとり一人に合った勉強法をご提供します!

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

「家ではちゃんと勉強しているはずなのに、英語の点数がなかなか上がらない」
これは、保護者の方から本当によく聞く言葉です。

単語も覚えている。
文法も一通りやっている。
ワークも提出している。

それなのに、テストになると思うように点が取れない。
実はこの悩み、努力不足が原因ではないことがほとんどです。

英語の点数が安定して伸びている子たちを見ていると、ある共通点があります。
それは、**復習の「やり方」ではなく、「タイミング」**です。


①なぜ復習のタイミングがそんなに重要なのか

人は、覚えたことを時間とともに忘れるようにできています。
特に英語は、単語・文法・表現と、忘れやすい要素の集合体です。

問題なのは、多くの子が
「テスト前にまとめて復習すればいい」
と思っていることです。

このやり方だと、

  • 授業で理解した内容をそのまま放置
  • 気づいたらほとんど忘れている
  • テスト前に一から覚え直し

という状態になりやすく、勉強しているのに定着しない原因になります。


②英語が伸びる子がやっている復習のタイミング

英語の点数が伸びる子は、復習を次の3つのタイミングで行っています。

① 授業当日〜翌日
このタイミングでは、
「完璧に覚える」必要はありません。

・今日習った単語をもう一度見る
・文法問題を数問解き直す
・間違えたところだけ確認する

これだけで十分です。
ポイントは、記憶が新しいうちに触れ直すことです。


② 数日後(3〜4日後)
ここで初めて、
「覚えているかどうか」をチェックします。

・単語テスト形式で確認
・文法問題を何も見ずに解く

このときに間違えたものが、
本当に弱い部分です。
ここを放置せず、もう一度やり直す子ほど、点数が伸びます。


③ テスト1週間前
この段階でやる復習は、
「初めて覚える」ではなく
「思い出す作業」です。

すでに何度か見た内容なので、
短時間でも効率よく確認できます。
結果として、テスト直前に焦らなくなります。


③伸びない子に多い復習パターン

逆に、点数が伸びにくい子には、こんな傾向があります。

・復習はテスト前だけ
・間違えた問題をそのままにする
・「やったつもり」で終わる

特に多いのが、
「その場では分かった」で止まってしまうことです。

英語は、
「分かる」と「できる」が一致しにくい教科。
だからこそ、時間をあけた復習が必要なのです。


まとめ

英語の点数を伸ばすために、特別な才能は必要ありません。
必要なのは、復習のタイミングを少し変えることだけです。

・授業後すぐ
・数日後
・テスト前

この流れを意識するだけで、
英語は「積み重なる教科」に変わります。

もし今、
「うちの子、頑張っているのに伸びないな」
と感じているなら、
**復習を“いつやっているか”**を、ぜひ一度見てみてください。

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