夏休みの勉強計画の立て方|無理なく続けるためのポイント - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

いよいよ夏休みが始まりました。

学校がある期間と比べると自由に使える時間が増えるため、
「この夏休みは勉強を頑張ろう」と考えている人も多いのではないでしょうか。

苦手な教科を克服したい人もいれば、1学期の復習をしたい人、
受験に向けて本格的に勉強を始めたい人もいるでしょう。

ただ、ここで一つ気をつけたいのが、最初から完璧な勉強計画を作ろうとしすぎることです。


「毎日○時間勉強する」だけでは続かない?

夏休みの計画を立てるとき、

「毎日5時間勉強する」、「朝から晩まで勉強する」、「毎日すべての教科を勉強する」
というように、かなり細かく予定を決めることがあります。

もちろん、目標を決めること自体は大切です。
しかし、予定を詰め込みすぎると、「今日は予定通りにできなかった」
という日が出てきたときに、計画そのものが崩れてしまうことがあります。

そして、「もう計画通りにできないからいいや」
となってしまうケースもあります。

夏休みの勉強で大切なのは、完璧な計画を作ることより、最後まで続けられる計画を作ることです。


まず「夏休みに何をしたいのか」を決める

勉強計画を作る前に、まず考えてほしいことがあります。

それは、

「夏休みが終わったとき、どうなっていたいか」

です。

例えば、

「英単語を覚えたい」、「数学の苦手な単元をできるようにしたい」、「1学期の内容を復習したい」、
「受験に向けて長文読解を進めたい」など、人によって目標は違います。

目標が決まれば、そこから逆算して「何を勉強するのか」を考えられます。


「全部やる」ではなく、優先順位を決めよう

夏休みは時間があるからこそ、

「英語も数学も国語も理科も社会も全部頑張ろう」と考えてしまいがちです。

しかし、すべてを同じように頑張ろうとすると、どれも中途半端になってしまうことがあります。

例えば、
最優先:数学の苦手単元
次に:英単語・英文法
余裕があれば:国語の読解

というように、優先順位をつけてみましょう。
特に、普段なかなか時間を取れない苦手分野は、時間を確保しやすい夏休みに取り組むチャンスです。


1日の計画は「余白」をつくる

もう一つ大切なのが、予定を詰め込みすぎないことです。

例えば、
9:00~10:00 英語、
10:10~11:10 数学
11:20~12:00 国語
13:00~14:00 理科
14:10~15:10 社会……
と、1日の予定をすべて埋めてしまうと、少し予定がずれただけでも、
その後の計画が崩れてしまいます。

そこで、「この時間は予備」、「終わらなかった勉強をここでやる」
という余白を作っておくことをおすすめします。

計画通りに進まない日があっても、次の日に立て直しやすくなります。


「何をやったか」を記録してみよう

夏休みの勉強では、毎日何を勉強したのかを簡単に記録するのもおすすめです。

例えば、「英単語30個」、「数学ワーク10ページ」、「英文法20問」
など、簡単なもので構いません。

記録を残しておくと、「今週は数学が多かった」、「英語の勉強が少なかった」
といったことにも気づけます。

そして何より、「これだけ勉強した」という実感を持ちやすくなります。


一人で計画を立てるのが難しいときは

ここまで読んで、何を優先すればいいか分からない、自分で計画を立てても続かない、
勉強しようと思っているけれど、結局後回しにしてしまう
という人もいるかもしれません。

勉強は、やる気だけで毎日続けるのは簡単ではありません。

だからこそ、「勉強する時間」と「勉強を進めるための環境」をつくることが大切です。

わかるらいぶでは、自宅にいながらオンラインで授業を受けることができます。

家で勉強する習慣をつけたい!夏休みにしっかり勉強したい!
分からないところをそのままにしたくない!
という方にも、自宅で学習を進める選択肢の一つとしてご利用いただけます。


よくある質問

Q. 夏休みは毎日何時間くらい勉強すればいいですか?
A. 学年や目標によって異なります。時間だけを目標にするのではなく、「今日は何をできるようにするか」という具体的な目標を決めることが大切です。

Q. 計画通りに勉強できなかった日はどうすればいいですか?
A. できなかった分をすべて翌日に詰め込む必要はありません。優先順位を考え、必要なものから少しずつ調整していきましょう。

Q. 夏休みは苦手教科を中心に勉強したほうがいいですか?
A. 苦手教科に取り組むことは大切ですが、得意教科をまったく勉強しないのもおすすめできません。苦手教科を優先しながら、得意教科の力を維持することも意識しましょう。


夏休みは「計画」より「継続」を大切に

夏休みは長いようで、始まってしまうとあっという間です。

だからこそ、最初に無理な計画を立てて途中で挫折するよりも、
「毎日少しずつでも続ける」ことを意識してみましょう。

夏休みの最後に、「思ったより勉強できなかった」となるのではなく、
「毎日少しずつ続けることができた」と思える夏休みにしていきましょう。

自宅での学習について悩んでいる方は、わかるらいぶまでお気軽にご相談ください(^^)/

◆◇==*==*==*==*==*=*==*=*==*=*==*=*==*==*==*==*==*=*==*◇◆

わかるらいぶへのお問い合わせ等は、”LINE“をおススメしています。
細かなご相談もLINEでのご質問は最短翌日に回答いたします。
LINEでのお問い合わせはこちら↓

@499zrssr

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

カテゴリー

LINEで気軽にご質問

LINEで気軽にご質問