8月 2026 - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

夏休みの時期になると、

「次の英検を受けてみようかな」

と考える人も増えてきます。

2026年度第2回の英検は、1次試験が10月に予定されています。
つまり、今から考えると、試験までそれほど時間がありません。

「まだ2か月近くある」と考えることもできますが、
学校が始まれば、学校の授業や宿題、部活動などもあります。

そのため、比較的時間を取りやすい夏休みのうちに準備を始めておくことが大切です。


英検対策は「問題を解く」だけではありません

英検対策というと、過去問を解くことをイメージする人も多いでしょう。
もちろん、問題形式に慣れることは重要です。

しかし、いきなり問題をたくさん解いても、知らない単語が多ければ文章を読むことができません。
また、文法が曖昧であれば、問題の選択肢を正しく判断できないこともあります。

そこで、まず確認したいのが、

「今の自分は、何が足りていないのか」

ということです。


まずは「単語」を確認してみよう

英検対策で最初に取り組みたいのが語彙です。
例えば、長文を読んでいて、
「単語の意味が分からないから内容が理解できない」
という状態なら、長文だけを何度解いてもなかなか改善しません。

逆に、知っている単語が増えると、文章の内容を理解しやすくなります。

夏休みは、毎日少しずつ英単語を覚える時間をつくるのがおすすめです。

一度に大量に覚えようとするより、「毎日覚える → 翌日に確認する」
という流れをつくることがポイントです。


次に「文法」を確認する

単語がある程度分かるようになったら、文法も確認してみましょう。
特に、「なんとなく英語を読んでいる」という人は注意が必要です。

主語と動詞の関係や、時制、不定詞、動名詞、比較など、
基本的な文法が曖昧なままだと、長文を読むときにも影響します。

問題を解いて間違えたときには、「正解は②だった」だけで終わらせず、

「なぜ②になるのか」を説明できるか確認してみましょう。


最後に「実際の問題」で確認する

単語と文法を確認したら、実際の英検問題にも取り組んでみましょう。

ここで初めて、

「単語は覚えたけれど、長文になると読みにくい」
「文法問題はできるけれど、リスニングが難しい」
「時間が足りない」

など、自分の課題が見えてきます。

英検対策は、すべてを同じ量だけ勉強する必要はありません。

自分の弱点を見つけて、そこに時間を使うことが大切です。


夏休みだからこそ「毎日英語」に挑戦してみよう

英語は、一日だけ長時間勉強するよりも、毎日少しずつ触れるほうが学習を続けやすい教科です。

例えば、

朝に英単語

午後に文法問題

夜にリスニング

というように、短い時間でも英語に触れる機会をつくることができます。
「今日は英語を3時間やろう」と考えるより、
「今日は英単語10分だけやる」と決めたほうが始めやすいこともあります。

まずは毎日英語に触れる習慣をつくってみましょう。


「英検を受けたいけれど、何から始めればいい?」という方へ

英検の勉強を始めようとしても、

「自分が何級を受ければいいのか分からない」
「単語と文法、どちらからやればいい?」
「過去問を解いてみたけれど、全然できない」

ということもあると思います。

一人で勉強していると、自分の弱点を正確に把握することが難しい場合もあります。

わかるらいぶでは、オンラインでの学習を通して、
一人ひとりの学習状況に合わせて勉強を進めていくことを大切にしています。

英検合格だけを目標にするのではなく、
その先の学校の英語学習にもつながる力を身につけていくことが大切です。


よくある質問

Q. 英検は何級から受ければいいですか?
A. 学年だけで決めるのではなく、現在の英語力やこれまでの学習状況を確認して決めることが大切です。過去問などを利用して、現在の力を確認してみましょう。

Q. 英検対策はいつから始めればいいですか?
A. できるだけ早く始めることをおすすめします。
特に単語は短期間で一気に覚えるより、毎日少しずつ繰り返すほうが取り組みやすくなります。

Q. 英検の勉強と学校の勉強は両立できますか?
A. 可能です。英検の勉強で身につけた単語や文法は、学校の英語学習にもつながります。
学校の学習状況を確認しながら、英検対策を組み込んでいくことがポイントです。


10月の英検を考えているなら、今から始めよう

英検第2回の一次試験は10月4日です。
まだ時間があるように感じても、学校が始まると勉強できる時間は少なくなります。

だからこそ、夏休みの今から少しずつ準備しておくことが重要です。
「英検に挑戦してみたいけれど、何から始めればいいか分からない」
そんな場合は、まず現在の英語力を確認するところから始めてみましょう。

わかるらいぶでは、オンライン授業を通して、自宅での英語学習をサポートしています。
英検対策や普段の英語学習についてお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!!

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

8月に入り、夏休みも後半に近づいてきました。

夏休みの最初には、

「毎日○時間勉強しよう」
「苦手な数学を克服しよう」
「英語を頑張ろう」

と目標を立てていた人も多いのではないでしょうか。

ところが、実際に何日か過ごしてみると、

「予定していたほど勉強できていない」
「宿題は進んでいるけれど、復習ができていない」
「今日は何を勉強すればいいのか分からない」

という状態になっていることもあります。

これは決して珍しいことではありません。

大切なのは、ここから夏休みの残り期間をどう使うかです。


「勉強時間」だけを見ていませんか?

勉強を頑張ろうとすると、

「今日は3時間勉強した」
「昨日より長く机に向かった」

というように、勉強時間を気にしがちです。

もちろん、勉強時間を確保することは大切です。

ただ、それだけでは「力がついたかどうか」は分かりません。

例えば、

  • 英単語を覚えたつもりだったけれど、翌日には忘れている
  • 数学の問題を解いたけれど、間違えた問題をそのままにしている
  • 国語の問題を解いたけれど、なぜ間違えたのか確認していない

このような状態では、机に向かった時間がそのまま成績につながるとは限りません。

そこで、夏休み後半は「何時間勉強したか」だけでなく、
「何ができるようになったか」を確認してみましょう。


夏休み後半にやっておきたい3つのこと

① 夏休み前半の勉強を振り返る

まずは、ここまで何を勉強してきたのかを整理してみましょう。

「数学は一次関数を復習した」
「英語は不定詞をやった」
「国語は読解問題を何題か解いた」

というように、教科ごとに確認します。

そのうえで、

「今、自分で問題を解けるか?」

を考えてみてください。

「一度やったから大丈夫」ではなく、もう一度問題を解いてみることで、
本当に身についているかを確認できます。


② 間違えた問題をそのままにしない

夏休みは問題演習をする機会も増えます。

ここで大切なのが、間違えた問題への向き合い方です。

正解した問題よりも、間違えた問題の中に「これから伸ばせる部分」が隠れています。

「計算ミスだった」
「公式を忘れていた」
「単語の意味が分からなかった」
「文章の読み取り方が分からなかった」

など、原因を確認してみましょう。

ただ答えを赤ペンで直すだけではなく、「なぜ間違えたのか」まで確認することが重要です。


③ 2学期を意識して勉強する

夏休みが終われば、すぐに2学期が始まります。

2学期には定期テストだけでなく、学校によっては実力テストや模試などもあります。

特に中学生は、学年が進むにつれて学習内容も難しくなります。

だからこそ、夏休み後半は、

「夏休みの宿題を終わらせる」だけでなく、「2学期に困らない状態をつくる」

ことを意識してみましょう。


一人で勉強していると「何をすればいいか分からない」ことも

ここまで読んで、

「やることは分かったけれど、自分一人では計画を立てるのが難しい」

と感じる人もいるかもしれません。

実際、自宅学習では、

「今日は何を勉強しよう」
「この問題が分からないけれど、誰に聞けばいい?」
「計画を立てたけれど、予定通りに進まない」

ということが起こりやすくなります。

だからこそ、「勉強を教えてもらう」だけではなく、
「勉強を進められる環境」をつくることが大切です。


よくある質問

Q. 夏休み後半からでも勉強は間に合いますか?
A. もちろんです。大切なのは、残りの期間で何を優先するかを決めることです。
これまでの学習を振り返り、苦手分野や理解が不十分な単元を整理して取り組みましょう。

Q. 家だと勉強に集中できません。
A. 「勉強する時間」と「休憩する時間」を明確に分けることから始めてみましょう。
それでも一人では難しい場合は、オンライン授業など、学習するきっかけをつくる方法もあります。

Q. 夏休みの宿題と復習を両立できません。
A. まずは学校の宿題の進み具合を確認し、そのうえで復習する教科・単元を絞ると取り組みやすくなります。
すべてを完璧にしようとするのではなく、優先順位をつけることがポイントです。


わかるらいぶなら、自宅での学習をサポートできます

ネット塾「わかるらいぶ」は、自宅にいながら授業を受けられるオンライン学習サービスです。

「塾まで通う時間がない」
「家で勉強する習慣をつけたい」
「分からないところをそのままにしたくない」

という方にも、オンラインだからこそできる学習サポートがあります。

夏休み後半は、まだまだこれからです。

ここまでの勉強を一度振り返り、残りの期間で何をするのかを整理してみましょう。

夏休みの残り時間をどう使うかで、2学期のスタートは変わります。

「このままでは少し不安だな」と感じたら、
ぜひ一度わかるらいぶの学習についてご相談ください。

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