スタッフブログ
みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの杉田です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
突然ですが、みなさんは家電製品などを買ったとき、
「取扱説明書」を読みますか?
使い方が分からないときや、うまく動かないときには、
説明書を確認すると解決のヒントが見つかることがありますよね。
では、勉強の場合はどうでしょうか?
友達と同じように勉強しているのに、なかなか覚えられない……。
ノートをきれいにまとめたのに、テストでは解けなかった……。
机に向かっているのに、なぜか集中できない……。
そんな経験はありませんか?
実は、勉強にも**自分に合った「取扱説明書」**があると考えてみると、
勉強への向き合い方が変わるかもしれません。
今回は、自分の勉強のクセを知り、成績アップにつなげるヒントをご紹介します!

■勉強のやり方は、みんな同じでなくていい
例えば、英単語を覚える場合。
何度も書いて覚える人もいれば、声に出して覚える人、意味を隠して何度もテストする人もいます。
数学でも、解説を読んでから問題を解くほうが理解しやすい人もいれば、
まず自分で解いてみて、間違えたところから理解を深める人もいます。
もちろん、教科や学習内容によって効果的な方法は異なります。
大切なのは、「みんながやっている方法だから」ではなく、
「自分が理解できる方法は何か」を考えることです。
ただし、好きな勉強方法と、実際に知識が身につく勉強方法は、必ずしも同じではありません。
「やりやすい」と感じるだけでなく、翌日にも覚えているか、
自分一人で問題を解けるかを確認することが重要です。
■あなたの「勉強の取扱説明書」をつくってみよう!
ここで、自分の勉強について少し考えてみましょう。
次の3つの質問に答えてみてください。
ミニ診断!自分の勉強のクセをチェック
あなたに合った勉強方法を見つけてみましょう! 3つの質問に答えると、勉強の強みと改善のヒントが分かります。
答えに正解・不正解はありません。
大切なのは、自分が普段どのように勉強しているかに気づくことです。
例えば、何をすればよいか分からなくなることが多い人は、
勉強を始める前に「英単語を10個覚える」「数学の問題を3問解く」など、
具体的な作業を決めておくと取り組みやすくなります。
同じ作業が長く続くと集中が切れやすい人は、英語と数学を交互に進めるなど、
教科や作業の種類を変えてみる方法もあります。
また、問題を間違えたときに答えを書き写すだけになっている人は、
解説を閉じてからもう一度解いてみましょう。
こうした小さな工夫が、自分に合った勉強方法を見つけるきっかけになります。
■「苦手」は、自分を知るためのヒント
勉強がうまくいかないとき、
「自分には才能がないのかもしれない」と考えてしまうことはありませんか?
しかし、思うように結果が出ない原因は、能力だけとは限りません。
例えば、英単語が覚えられないなら、
覚える回数や復習するタイミングを見直す余地があるかもしれません。
数学の文章問題が苦手なら、計算力だけでなく、
問題文から条件を読み取る練習が必要なのかもしれません。
つまり、苦手なことは、ただ避けるべきものではなく、
次に何を改善すればよいかを教えてくれるヒントでもあるのです。
もちろん、勉強方法を変えればすぐに結果が出るとは限りません。
だからこそ、方法を少し変えたら、実際に問題が解けるようになったか、
覚えたことを説明できるかを確かめてみてください。
うまくいかなければ、また別の方法を試せばよいのです。
この繰り返しが、自分に合った「勉強の取扱説明書」をつくっていきます。
■家勉で勝つ! 自分に合った勉強を見つけよう
わかるらいぶが大切にしている「家勉で勝つ!」。
それは、ただ長い時間勉強することだけを意味しているわけではありません。
自分の苦手なところを知り、必要な勉強を考え、できることを少しずつ増やしていくことも大切です。
まずは今日、勉強が終わったときに次の3つを振り返ってみてください。
①今日、うまくできたことは何か?
②どこでつまずいたのか?
③次は何を変えてみるか?
この3つをノートの片隅に書いておくだけでも、自分の勉強を見直す材料になります。
勉強方法に「これだけが絶対に正しい」という答えはありません。
教科や目標、現在の理解度に合わせて、工夫していくことが大切です。
自分の勉強を少しずつ分析して、昨日よりも一歩前へ進んでいきましょう!
〖FAQ〗勉強方法についてよくある質問
Q1. 自分に合った勉強方法が分かりません。どうすればいいですか?
A. まずは、今の勉強方法で実際に理解できているかを確認しましょう。
例えば、問題を解いた翌日にもう一度解いてみる、覚えた内容を何も見ずに説明してみる
などの方法があります。
結果を見ながら、少しずつやり方を工夫してみてください。
Q2. 友達と同じ勉強方法を試しても、うまくいきません。
A. 友達に効果があった方法が、自分にも同じように合うとは限りません。
学習内容や理解度によっても適した方法は変わります。
友達の方法を参考にしながら、自分が理解しやすく、実際に解けるようになる方法を
探してみましょう。
Q3. 苦手な教科は、得意な教科よりも勉強時間を増やすべきですか?
A. 苦手な教科に取り組む時間を確保することは大切ですが、
時間を増やすだけでは解決しない場合もあります。
まずは、どの単元のどの部分でつまずいているのかを確認し、
必要な基礎から取り組むことをおすすめします。
Q4. 勉強方法を変えても、すぐに成績が上がりません。
A. 勉強方法を変えたからといって、すぐに点数へ反映されるとは限りません。
まずは、以前より問題が解きやすくなったか、正答できる問題が増えたかなど、
小さな変化を確認しましょう。
一定期間試しても改善が見られない場合は、学習内容や進め方を見直してみてください。
■自分に合った勉強方法を、一緒に見つけませんか?
何を勉強すればよいのか分からない
苦手な教科をどう克服すればよいのか分からない
頑張っているのに、なかなか結果につながらない
そんな悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。
勉強の悩みは、一人ひとり違います。
だからこそ、今の学習状況や苦手なところを整理し、自分に合った進め方を考えることが大切です。
わかるらいぶでは、生徒一人ひとりの理解度や目標に合わせて、学習をサポートしています。
自分に合った勉強方法が分からないときも、
まずは現在の悩みを整理するところから始めてみませんか?
勉強をもっと頑張りたい!今の勉強方法を見直したいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。
自分だけの「勉強の取扱説明書」を見つけて、これからの学習に役立てていきましょう!
わかるらいぶは、みなさんの「頑張りたい」という気持ちを応援しています!!
◆◇==*==*==*==*==*=*==*=*==*=*==*=*==*==*==*==*==*=*==*◇◆
わかるらいぶへのお問い合わせ等は、”LINE“をおススメしています。
細かなご相談もLINEでのご質問は最短翌日に回答いたします。
LINEでのお問い合わせはこちら↓

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980
最新記事
アーカイブ
- 2026年10月 (4)
- 2026年9月 (3)
- 2026年8月 (2)
- 2026年7月 (2)
- 2026年6月 (3)
- 2026年5月 (5)
- 2026年4月 (2)
- 2026年3月 (4)
- 2026年2月 (5)
- 2026年1月 (2)
- 2025年9月 (1)
- 2025年7月 (1)
- 2025年5月 (1)
- 2025年4月 (1)
- 2025年1月 (8)
- 2024年12月 (9)
- 2024年11月 (9)
- 2024年10月 (7)
- 2024年9月 (8)
- 2024年8月 (7)
- 2024年7月 (8)
- 2024年6月 (8)
- 2024年5月 (7)
- 2024年4月 (9)
- 2024年3月 (8)
- 2024年2月 (7)
- 2024年1月 (9)
- 2023年12月 (9)
- 2023年11月 (9)
- 2023年10月 (8)
- 2023年9月 (9)
- 2023年8月 (8)
- 2023年7月 (8)
- 2023年6月 (9)
- 2023年5月 (8)
- 2023年4月 (9)
- 2023年3月 (9)
- 2023年2月 (8)
- 2023年1月 (11)
- 2022年12月 (8)
- 2022年11月 (2)
- 2022年10月 (1)
- 2022年7月 (2)
- 2022年6月 (1)
- 2022年3月 (3)
- 2022年2月 (7)
- 2022年1月 (5)
- 2021年12月 (2)
- 2021年11月 (7)
- 2021年10月 (13)
- 2021年9月 (5)
- 2021年8月 (6)
- 2021年7月 (16)
- 2021年6月 (6)
- 2021年5月 (1)
- 2021年4月 (4)
- 2021年3月 (4)
- 2021年2月 (1)
- 2021年1月 (1)
- 2020年12月 (2)
- 2020年11月 (2)
- 2020年10月 (5)
- 2020年9月 (3)
- 2020年8月 (3)
- 2020年7月 (2)

