「分からない」をそのままにしていませんか? 成績が伸びる生徒の共通点 - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

5月も終わりに近づき、新学年・新生活にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。

一方でこの時期になると、

「授業で分からないところが出てきた」
「何となく理解したつもりだけど、自分では解けない」
「質問したいけれど、今さら聞きづらい…」

そんな悩みを感じる生徒も増えてきます。

実は、この“分からない”への向き合い方が、今後の成績を大きく左右します。

成績が伸びる生徒には、ある共通点があります。
それは、「分からないことを放置しない」ということです。

勉強が得意な生徒というと、最初から何でも理解できるイメージを持たれがちですが、
実際にはそうではありません。
分からないことが出てくるのは誰でも同じです。

違いが出るのは、その後の行動です。

分からない問題に出会った時、

「あとで見直そう」
「そのうち分かるかもしれない」
「まあ今回はいいか」

と先送りにしてしまうと、小さな理解不足が少しずつ積み重なっていきます。

勉強は積み上げです。
特に数学や英語は、前の単元の理解が次の学習につながっています。

一つの“分からない”が残ったままだと、その先でも同じ部分につまずきやすくなり、
やがて「勉強が難しい」「苦手だ」と感じる原因になってしまうこともあります。

一方で、成績が伸びる生徒は、完璧だから伸びるわけではありません。

「ここが分からない」
「この解き方が不安」
「自分では説明できない」

そんな状態をそのままにせず、
確認し、質問し、理解しようと行動しています。

これは才能の差ではなく、学習への向き合い方の差と言えるかもしれません。

とはいえ、「質問するのが苦手」「どこが分からないか自分でも整理できない」
という生徒も少なくありません。

実際、それは決して珍しいことではありません。

だからこそ大切なのは、
“分からない”を一人で抱え込まないこと
です。

5月から6月にかけては、学習内容も徐々に難しくなり、定期テストも近づいてきます。
この時期に小さな疑問をそのままにしないことが、夏以降の大きな差につながります。

「授業は聞いているけれど、何となく理解があいまい…」
「質問したいけれど、どこが分からないのか整理できない…」

そんな状態は、決して珍しいことではありません。

わかるらいぶでは、ただ問題の答えを教えるだけではなく、
どこでつまずいているのかを一緒に整理し、
「分かる」から「できる」につながる学習をサポートしています。

もし今、「このままで大丈夫かな」「勉強の進め方に不安がある」と感じているなら、
ぜひ一度ご相談ください。

学習相談や体験授業を通して、
今の課題やこれからの勉強方法を一緒に考えていきます。

“分からない”を放置しないことが、成績アップへの第一歩です。

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

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