スタッフブログ
みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
「受験勉強って、いつから始めればいいんですか?」
中学2年生から、よく聞く質問です。
正直に言うと、多くの人がこう思っています。
・まだ中2だし、受験は先
・中3になってから本気出せばいい
・今は定期テストだけで精一杯
でも、はっきり言います。
受験で後悔する人ほど、この考え方をしています。
逆に、受験がうまくいく人は、中2のうちに
「受験勉強のスタート」を切っています。
ただし、いきなり難しい問題を解くわけではありません。

①そもそも「受験勉強」とは何か
まず、勘違いしてほしくないことがあります。
受験勉強=
❌ 中3になってから過去問題を解くこと
❌ 難しい問題集をたくさんやること
ではありません。
受験勉強の正体は、
「中1・中2の内容を、確実に使えるようにすること」
です。
実際、高校入試で出る問題の多くは、
中1・中2で習った内容がベースになっています。
つまり、
中2の今の勉強=未来の受験勉強
ということです。
②中2の今、やるべきこと①
「苦手をはっきりさせる」
中2で一番大事なのは、
得意を増やすことより、苦手を放置しないことです。
・英語の文法がごちゃごちゃしている
・数学の一次関数がよく分からない
・理科・社会は覚えたはずなのにテストで出ない
こうした「なんとなく不安」を、
そのままにしていませんか?
中3になると、
新しい内容+受験対策が一気に増えます。
そのときに中1・中2の穴があると、
かなりきつくなります。
今のうちに
「何が分からないか」を言葉にできる状態
を作っておくことが、最大の準備です。
③中2の今、やるべきこと②
「定期テストの勉強を雑にしない」
「どうせ受験には関係ないから」と、
定期テストを適当にやっていませんか?
それ、かなりもったいないです。
定期テストは、
・基礎が理解できているか
・ミスの癖は何か
・暗記が弱いのか、理解が弱いのか
を知るための最高の練習場です。
受験で伸びる人は、
定期テストを「点数を取るため」だけでなく、
自分の弱点を見つけるために使っています。
④中2の今、やるべきこと③
「勉強の型」を作る
中3になってから
「勉強のやり方」を探している人は、正直遅いです。
・いつ勉強するか
・どこから手をつけるか
・間違えた問題をどうするか
この“型”を、中2のうちに作っておくと、
中3で一気に伸びます。
特別なことはいりません。
毎日の勉強が、
「なんとなく」ではなく
「決まった流れ」でできているか。
それだけでOKです。
まとめ
受験勉強は、「中3から始めるもの」ではありません。
中2の今、どう勉強しているかで、
中3の1年間はほぼ決まります。
・苦手を放置しない
・定期テストを本気で使う
・勉強の型を作る
これができていれば、
受験は“怖いもの”ではなくなります。
「まだ中2だから」ではなく、
「中2の今だからできること」
ここから一つずつ始めていきましょう。
勉強方法にお悩みの方、お気軽に「ネット塾わかるらいぶ」までお問い合わせください!
ひとり一人に合った勉強法をご提供します!
ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980
みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
「家ではちゃんと勉強しているはずなのに、英語の点数がなかなか上がらない」
これは、保護者の方から本当によく聞く言葉です。
単語も覚えている。
文法も一通りやっている。
ワークも提出している。
それなのに、テストになると思うように点が取れない。
実はこの悩み、努力不足が原因ではないことがほとんどです。
英語の点数が安定して伸びている子たちを見ていると、ある共通点があります。
それは、**復習の「やり方」ではなく、「タイミング」**です。

①なぜ復習のタイミングがそんなに重要なのか
人は、覚えたことを時間とともに忘れるようにできています。
特に英語は、単語・文法・表現と、忘れやすい要素の集合体です。
問題なのは、多くの子が
「テスト前にまとめて復習すればいい」
と思っていることです。
このやり方だと、
- 授業で理解した内容をそのまま放置
- 気づいたらほとんど忘れている
- テスト前に一から覚え直し
という状態になりやすく、勉強しているのに定着しない原因になります。
②英語が伸びる子がやっている復習のタイミング
英語の点数が伸びる子は、復習を次の3つのタイミングで行っています。
① 授業当日〜翌日
このタイミングでは、
「完璧に覚える」必要はありません。
・今日習った単語をもう一度見る
・文法問題を数問解き直す
・間違えたところだけ確認する
これだけで十分です。
ポイントは、記憶が新しいうちに触れ直すことです。
② 数日後(3〜4日後)
ここで初めて、
「覚えているかどうか」をチェックします。
・単語テスト形式で確認
・文法問題を何も見ずに解く
このときに間違えたものが、
本当に弱い部分です。
ここを放置せず、もう一度やり直す子ほど、点数が伸びます。
③ テスト1週間前
この段階でやる復習は、
「初めて覚える」ではなく
「思い出す作業」です。
すでに何度か見た内容なので、
短時間でも効率よく確認できます。
結果として、テスト直前に焦らなくなります。
③伸びない子に多い復習パターン
逆に、点数が伸びにくい子には、こんな傾向があります。
・復習はテスト前だけ
・間違えた問題をそのままにする
・「やったつもり」で終わる
特に多いのが、
「その場では分かった」で止まってしまうことです。
英語は、
「分かる」と「できる」が一致しにくい教科。
だからこそ、時間をあけた復習が必要なのです。
まとめ
英語の点数を伸ばすために、特別な才能は必要ありません。
必要なのは、復習のタイミングを少し変えることだけです。
・授業後すぐ
・数日後
・テスト前
この流れを意識するだけで、
英語は「積み重なる教科」に変わります。
もし今、
「うちの子、頑張っているのに伸びないな」
と感じているなら、
**復習を“いつやっているか”**を、ぜひ一度見てみてください。
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