1ヶ月後に差がつく|テストで焦らないための今からの勉強法 - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

もう間もなく4月です。

4月は、新しい学年が始まる時期です。

クラスが変わり、先生が変わり、環境が少し変わる。
最初はどこか新鮮で、「よし、頑張ろう」と思えるタイミングでもあります。

ただ、この時期に意外と見落とされがちなことがあります。

それは、「1か月後の自分を具体的にイメージできているかどうか」です。


たとえば5月。

中学生であれば、最初の定期テストが近づいてくる時期です。
高校生も、授業のスピードに慣れてきて、内容が一気に難しくなり始めます。

このとき、2つのタイプに分かれます。

ひとつは、余裕を持って準備が進んでいる人。
もうひとつは、「やばい」と思いながら焦り始める人。

この差は、才能ではありません。

4月の過ごし方です。


多くの場合、4月はこうなりがちです。

「まだ始まったばかりだし大丈夫」
「テストはもう少し先」
「今は様子見でいいかな」

気持ちはとてもよく分かります。

でも、この“まだ大丈夫”が続いた結果、
気づけば5月。

ワークはほとんど進んでいない。
授業内容も曖昧なまま。
何から手をつければいいか分からない。

そして焦る。

この流れ、毎年本当によく見ます。


では、1か月後に余裕がある人は何が違うのか。

やっていることは、とてもシンプルです。

「未来から逆算している」だけです。


たとえば、こう考えています。

「テスト2週間前にはワークを1周終わらせたい」
「じゃあ今週はここまで進めておこう」
「分からないところは今のうちに潰しておこう」

つまり、
“今やる理由”がはっきりしている。

だから動けます。


逆に、動けなくなる原因はこれです。

「とりあえずそのうちやる」
「時間があるときにやる」

この状態だと、やらない日が増えます。

そして気づいたときには、時間が足りなくなっている。


ここで大事なのは、
いきなり頑張りすぎないことです。

1か月分まとめて頑張る必要はありません。

必要なのは、今日の一歩です。

・英単語を20個だけ覚える
・数学のワークを3ページ進める
・授業でやったところを5分だけ見直す

これだけでいい。

でも、この「少し」が続いた人と、やらなかった人では、
1か月後に大きな差になります。


そしてもうひとつ。

「分かったつもり」で終わらせないこと。

授業で理解できた気がする。
解説を見れば分かる。

でも、それだけではテストでは解けません。

何も見ずに解けるか。
自分で説明できるか。

ここまでやって初めて「できる」になります。

この一手間が、1か月後の安心につながります。


1か月後の自分を想像してみてください。

余裕を持ってテストを迎えている自分か。
それとも、焦りながらワークを終わらせている自分か。

どちらになるかは、特別な才能ではなく、
今日の過ごし方で決まります。


もし、「何から始めればいいか分からない」
「このやり方で合っているのか不安」と感じているなら、
一度立ち止まって整理してみるのも一つの方法です。

そんな時こそわかるらいぶの無料体験授業に参加してみてください!

無料体験では、今の理解度や進み具合をもとに、
1か月後から逆算した具体的な勉強プランまで一緒に作ります。

なんとなく不安なまま進むのか、
見通しを持って進むのか。

その違いは、思っている以上に大きいです。


1か月は、長いようであっという間です。

でも、使い方次第で「大きく変わるには十分な時間」でもあります。

未来は、急には変わりません。

今日の積み重ねが、そのまま形になります。

まずは、小さな一歩から始めてみてください。

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

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