スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/
オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』の山本です!

10月ですが昼間は暑いですね。
風は冷たいのに、日差しがジリジリとしています。
朝は涼しいんですけど、昼間は夏みたいです。

さて、今回は英検についての話です。
大学入学共通テストの民間検定試験導入の問題があり、英検は2016年に大きく変わりました。
英検に合格するためには、英検のことを知らないといけません。
まずは現在の英検のしくみからおさらいしてみましょう!

■英検は一次試験と二次試験がある

英検の最も簡単な級は5級で、最も難しい級は1級です。

すべての級の共通事項として、一次試験ではリスニングと筆記試験が課されます。
リスニングと筆記試験は基本的に選択問題ですが、3級以上ではライティングの試験が1題課されます。
つまり、ライティングが加わった3級以上の英検では、いわゆる四技能(読む「リーディング」・聞く「リスニング」・話す「スピーキング」・書く「ライティング」)が試されることになりました。

次に合否判定についてです。
5級と4級は一次試験までで合否やスコアが決まります。(ただし、任意でスピーキングテストも受験できます。)
3級以上になると、一次試験を合格した人だけが別日程の二次試験に臨めます。
二次試験は試験官との面接で、英語で受け答えができるかどうかを試されます。
二次試験の合否に一次試験のスコアは関係しません。

合否結果は後日webで確認することができます。
成績にスコアが表示されるようになったので、同じ「合格」でも、余裕で合格なのか、ギリギリ合格なのかが数値としてわかるようになりました。
一次試験は合格したけれども、二次試験は受けられなかったときや不合格だったときには、次回以降の英検(1年以内)では一次試験が免除になります。

それでは、英検のしくみがわかったところで、ズバリ英検に合格するにはどんな勉強をしたらいいのでしょうか。

■どんな勉強をしたらいい?

現在の小学校の英語は英会話が中心になっています。
もちろん英語が話せるようになるためには最も重要なのが英会話なので、狙いは間違っていません。

英会話スクールも同様です。
目的は語が話せるようになることなので、何も問題ありません。

一方で、英検で合格するためには、四技能が必要になってしまいます。
特に小学生が準2級以上に合格しようとすると、きちんと英文法を学ばなければ筆記試験の選択問題やライティングがうまく答えられません。

そこで、わかるらいぶでは、小学生にも英検準2級以上を合格してもらうために、英文法を短期間で教えることにしています。
もちろんスピーキングやリスニングの対策もできますが、わかるらいぶではリーディングやライティングに特化した塾ならではのカリキュラムをご提案いたします。
ぜひ、小学生の間に英検準2級の合格を勝ち取りましょう!

ご相談やご質問は、わかるらいぶHPよりお願いいたします!

オンライン家庭教師 ネット塾『わかるらいぶ』 山本

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