2026 - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、、

春休みは、少し特別な時間です。

宿題はあるけれど、普段より時間に余裕がある。
学校の授業も止まり、少しだけ気が抜ける時期。

だからこそ、こう思いやすい。

「とりあえず新学年が始まってから頑張ればいいか。」

でも実は、この春休みの過ごし方で、
新学年のスタートは大きく変わります。

そしてその差は、じわじわと広がっていきます。


新学年で伸びる人に共通しているのは、
「特別なこと」をやっているわけではありません。

やっているのは、とてもシンプルです。

“前の学年をそのままにしない”こと。

たとえば――

・数学であやふやな単元を放置していないか
・英語の単語や文法が抜けたままになっていないか
・理科や社会を“なんとなく”で終わらせていないか

こうした“気になるところ”を、きちんと整理しています。

逆に、伸び悩むケースの多くはここにあります。

「なんとなく分かっている」
「テストもそこそこだった」
「まあ大丈夫だろう」

この“なんとなく”が、そのまま次の学年に持ち越されます。

そして新しい内容が始まったときに、こうなります。

「前のところも曖昧なのに、新しい内容も分からない」

これが積み重なると、一気に苦しくなります。


春休みは、この流れを止められる数少ないタイミングです。

授業が進まない今だからこそ、
立ち止まって整えることができる。

ここをどう使うかで、スタートが変わります。

では、具体的に何をすればいいのか。

難しいことは必要ありません。

大事なのは、次の3つです。


ひとつ目は、「できる」と言える状態を作ること

ワークをやっただけで終わっていないか。
解説を見て「分かった」で止まっていないか。

もう一度、何も見ずに解けるかを確認する。

ここまでやって初めて、“できる”になります。


ふたつ目は、やることを絞ること

春休みだからといって、全部やろうとすると続きません。

・数学のこの単元だけ
・英語の単語だけ
・苦手な計算だけ

これで十分です。

むしろ、絞ったほうが質は上がります。


三つ目は、「毎日少しでも触れる」こと

長時間やる必要はありません。

30分でもいい。
20分でもいい。

大切なのは、“ゼロの日”を作らないことです。

この積み重ねが、
新学年に入ったときの余裕につながります。


ここで少しだけ、見方を変えてみます。

春休みは、「頑張る期間」ではなく、
**「差がつく期間」**です。

同じ時間が与えられている中で、

・少しでも整えた人
・何もしなかった人

この差は、最初は小さい。

でも、新学年が始まるとその差は見え始め、
テストの頃にははっきりとした差になります。


もし今、
「このままで大丈夫かな」と少しでも感じているなら、
それはいいサインです。

気づけた時点で、変えることができます。

やることは大きくなくていい。

・1単元だけ見直す
・単語を10個覚える
・1日20分だけ机に向かう

その一歩で十分です。


新学年は、全員が同じスタートに立つように見えます。

でも実際には、
春休みの過ごし方で、すでに差は始まっています。

スタートダッシュは、4月ではなく、今からです。


もし、どこから手をつければいいか分からない、何を優先すべきか迷っている場合は、
春休みの使い方を一度整理してみることをおすすめします。

春休みは短いようで、使い方次第で大きく差がつく期間です。
だからこそ、「とりあえずやる」ではなく、
「何を・どこまで・どうやるか」を明確にすることが重要です。

当塾の春期講習では、ただ授業を進めるのではなく、これまでの理解度をもとに
今やるべき単元を絞り込み、春休みの中で“できる状態”まで仕上げることを大切にしています。

なんとなく不安なまま新学年を迎えるのか、
準備ができた状態でスタートするのか。

その差は、この春で決まります。

まずは無料体験で、今の状況と課題を一緒に整理してみてください。
春の過ごし方が変われば、新学年の結果も変わります。

春期講習ももう間もなく開講しますので、ご興味ある方はご遠慮なくお申し付けください♪

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、みなさんはテストが終わったあとに
「もう少し点数が取れた気がする」
「あと少しだったのに…」
と感じたことはありませんか。

実は、同じ授業を受けていても結果に差が出るのには理由があります。
その大きな要因の一つが、「家での勉強の仕方」です。

学校で学んだ内容を、家でどのように復習するか。
その積み重ねが、テストの結果を大きく左右します。

では、家ではどのように勉強すればよいのでしょうか。
今回は、家勉をするときに意識してほしいポイントについてお話ししていきます。


家勉で一番大切なのは、毎日机に向かうことです。

「今日は2時間頑張ろう」と思っても、続かなければ意味がありません。
それよりも、

・毎日20分
・毎日30分

このように、短い時間でも構いませんので続けることが大切です。

勉強は習慣になると、自然と机に向かえるようになります。
まずは無理のない時間から始めてみてください。


家勉でよくあるのが、

「ワークを一度解いて終わり」

というパターンです。

しかし、1回解いただけでは、本当に理解できたとは言えません。
大切なのは「繰り返し」です。

例えば、次のように進めるのがおすすめです。

1回目:普通に解く
2回目:間違えた問題を解き直す
3回目:もう一度すべて解く

このように繰り返すことで、問題の理解がしっかり定着していきます。
成績が安定している人ほど、ワークを何度も解き直しています。


勉強で一番力がつくのは、間違えた問題を見直すときです。

間違えた問題には、

・まだ理解できていないところ
・覚えきれていないところ

が必ずあります。

だからこそ、

「間違えた問題をもう一度解く」

この習慣がとても大切です。

できた問題を何度も解くよりも、
できなかった問題に向き合うことが成長につながります。


家で勉強しているとき、集中を邪魔するものの一つがスマホです。

通知が来ると、つい見てしまうこともあると思います。
その結果、気づいたら時間が過ぎてしまうことも少なくありません。

勉強を始めるときは、

・スマホを机から離す
・別の場所に置く
・タイマーを使って時間を決める

このような工夫をしてみてください。

短い時間でも、集中して取り組むことがとても大切です。


家勉のやり方が少し変わるだけで、勉強の手応えは大きく変わります。

「前より理解できている」
「問題が解けるようになってきた」

そう感じる瞬間が少しずつ増えていきます。

この感覚が出てくると、勉強は前向きに取り組みやすくなります。
そして、その積み重ねが結果につながっていきます。


いきなり長時間勉強する必要はありません。

まずは今日、

・ワークを1ページ進める
・英単語を5個覚える

それだけでも十分です。

小さな一歩でも、それを続けることで大きな差になります。

もし、

「家での勉強をどう進めればよいのかわからない」
「今のやり方で合っているのか不安」

そんなときは、一人で悩む必要はありません。

家勉の進め方は、人によって合う方法も違います。
自分に合った勉強の進め方を知ることで、勉強はぐっと取り組みやすくなります。

気になることがあれば、いつでも相談してください。
家での勉強がうまく回るよう、しっかりサポートしていきます。

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

中学生、高校生は学年末テストが終わっている方がほとんどだと思います。
なかなか思うような点数になり、テストが返ってきたあと、

次はもっと頑張ろう、ちゃんと勉強します。。、ケアレスミスをなくします

そう思ったことはありませんか。

実はこれ、多くの中学生がやっていることです。
そして、多くの人が成績を伸ばせない理由でもあります。

なぜか。

それは――
反省”で止まっているからです。

反省は、気持ちの整理です。
でも、成績を上げるのに必要なのは“分析”です。

この2つは、似ているようでまったく違います。

反省はこうです。

・勉強不足だった
・ミスが多かった
・時間が足りなかった

一方、分析はこうなります。

・ワークを1周しかしていなかった
・計算問題で符号ミスが4問あった
・文章題にかけた時間が長すぎた
・英単語を見て覚えるだけで、書いていなかった

どうでしょう。

どちらが次につながりそうですか。

反省は“感想”です。
分析は“改善点の発見”です。

たとえば数学で80点だった場合。

「惜しかった」「ケアレスミスが多かった」
これでは、次も同じことが起こります。

でも、

・計算問題で6点落としている
・そのうち4問は途中式を書いていない
・見直し時間を取っていない

ここまで分かれば、やるべきことは明確です。

途中式を書く。
最後に3分は見直す。

行動が具体的になります。

英語も同じです。

「長文ができなかった」ではなく、

・単語の意味が分からなかったのか
・文構造が取れなかったのか
・時間配分の問題か

ここまで分けて初めて、改善できます。

成績が伸びる人は、テスト後が違います。

落ち込む時間が短い。
その代わりに、原因を探します。

そして、原因が分かったらすぐに修正します。

ここに才能はほとんど関係ありません。

あるのは、「見方」の違いです。

できない理由を自分の能力にするか、
やり方にするか。

「自分は数学が苦手」
と考えると、そこで止まります。

でも、

「計算練習が足りなかった」
と考えれば、次の行動があります。

そして実は、大人でも同じです。

仕事でうまくいかなかったとき、
「自分は向いていない」と思うのか、
「準備が足りなかった」と考えるのか。

成長する人は、後者です。

テストは、点数をつけるためのものではありません。
“どこを直せばいいかを教えてくれる資料”です。

もし次のテストで本気で変わりたいなら、
やることは一つです。

返却された答案を、もう一度開くこと。
そしてこう問いかけることです。

・なぜ間違えた?
・どうすれば防げた?
・次は何を変える?

ここまでやって初めて、
テストは「受けっぱなし」ではなくなります。

成績が伸びる人は、特別な教材を使っているわけでも、
特別な才能があるわけでもありません。

違いはひとつ。

反省で終わらず、分析していること。

次のテストは、まだ未来です。

今日の見直し次第で、結果は変わります。

「次は頑張る」ではなく、
「次は〇〇を変える」。

この一歩が、できる人への分かれ道です。

もし、答案の分析の仕方が分からない、どこをどう見ればいいのか迷っているなら、
一度一緒に整理してみませんか。

第三者の視点が入るだけで、見えなかった原因がはっきりすることはよくあります。

今なら無料体験で、実際の答案を使った分析のやり方まで体験できます。
変わるきっかけは、小さな一歩からです!!

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

授業を聞いているとき。

先生の説明を聞いて、「あ、なるほど」と思う。
解説を見れば、「そういうことか」と理解できる。

だから、なんとなくこう思ってしまう。

「これはもう大丈夫。」

でも――
テストになると解けない。

見たことある問題なのに。。
テスト勉強でやったはずなのに。。
前は分かってたのに。

この正体こそが、“分かったつもり”です。

実は、勉強で一番怖いのは「全く分からない」ことではありません。

本当に分からなければ、人は復習します。
質問もします。
もう一度やり直そうとします。

でも、“分かったつもり”は違います。

「分かっている側」に自分を置いてしまう。

だから、もう一度解き直さない。
自分で解けるか確認しない。
アウトプットしない。

そのまま時間だけが過ぎていきます。

ここが落とし穴です。

勉強には大きく分けて、2つの状態があります。

① 説明を聞けば理解できる状態
② 何も見ずに自分で再現できる状態

この差は、とてつもなく大きい。

テストで求められているのは②です。

でも多くの中学生は、①の段階で安心してしまう。

たとえば数学。

解説を見ると「そうか、こうやるのか」と分かる。
でも、ノートを閉じてもう一度解こうとすると手が止まる。

英語も同じです。

文法の説明は理解している。
でも、いざ英作文を書こうとすると出てこない。

理科や社会もそうです。

「読めば分かる」
でも「書けない」「選べない」「思い出せない」。

これが、“分かったつもり”の怖さです。

では、どうすればいいのか。

答えはシンプルです。

「自分で再現できるか」を必ず確認すること

・ノートを閉じて解き直す
・答えを隠して説明してみる
・何も見ずにまとめ直す

ここまでやって、初めて“できる”になります。

少し厳しいことを言えば、

「分かる」は、まだスタート地点です。
「できる」になって、初めて点数になります。

そしてここが大切なポイントです。

“分かったつもり”は、努力していないわけではありません。

むしろ、ちゃんと聞いているし、ちゃんと考えている。
だからこそ厄介なのです。

本人はやっているつもり。
でも結果に結びつかない。

すると、

「自分は頭が悪いのかな」
「向いてないのかな」

と、方向を間違えてしまう。

違います。

足りないのは才能ではありません。
“確認の一手間”です。

ノートを閉じる勇気。
自分で解いてみる覚悟。

そこまでやる人が、伸びます。

もしテストで「やったはずなのに…」と感じたことがあるなら、
それは才能の問題ではなく、“分かったつもり”が原因かもしれません。

今日から意識することは一つ。

「本当に、自分ひとりで解ける?」

この問いを持つだけで、勉強の質は一段上がります。

分かる人ではなく、できる人へ。

その差は、小さな確認の積み重ねです。

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、少しだけ考えてみてください。

テストの点数は、どこで決まっていると思いますか?

学校の授業中でしょうか。
テスト前日の追い込みでしょうか。

もちろんそれも大切です。

しかし、本当に差がついているのは「家での時間」です。

学校にいる時間よりも、家にいる時間のほうが長い人がほとんどだと思います。
その時間をどう使うかで、結果は大きく変わります。


家勉が持つ本当の意味

家での勉強、いわゆる「家勉」は、ただ宿題を終わらせることではありません。

・授業で学んだことをもう一度解き直す
・間違えた問題をそのままにしない
・覚えるまで繰り返す

この積み重ねが、「わかった」を「できる」に変えていきます。

一度聞いただけで完璧に身につくことは、ほとんどありません。
だからこそ、家での復習が必要なのです。

成績が安定している人には共通点があります。

特別な才能ではありません。
特別な教材でもありません。

「家でやるべきことを、きちんと続けている」
それだけです。


やる気を待たないこと

「今日は疲れているから明日やろう」
「やる気が出たら始めよう」

そう思う日もあるかもしれません。

ですが、やる気は待っていてもなかなか来ません。
多くの場合、動き始めてからやる気はついてきます。

まずは5分でも構いません。

・英単語を5個覚える
・数学の問題を3問解く
・ワークを1ページ進める

小さな一歩で十分です。

大切なのは、「今日やる」ことです。


家勉は自信をつくる

家勉を続けていると、少しずつ変化が生まれます。

授業中の理解が深くなります。
問題を解くスピードが上がります。
テスト前に過度に焦らなくなります。

なぜなら、「自分はやってきた」と言えるからです。

この感覚は、とても大きな力になります。

成績は知識だけで決まるわけではありません。
日々の積み重ねが、自信を生み、その自信が結果につながります。


今日からできること

いきなり長時間勉強する必要はありません。

まずは15分、机に向かってみてください。
タイマーをかけて集中して取り組むだけでも十分です。

それを3日続けてみてください。
次に1週間。
そして1か月。

気づいたとき、以前の自分とは違う場所に立っているはずです。


成績は才能で決まるものではありません。
毎日の行動の積み重ねで決まります。

その積み重ねができる場所は、特別な場所ではなく「」です。

今日、机に向かうかどうか。
そこからすべてが始まります。

ぜひ、今日から家勉を始めてみてください。
その一歩が、未来を変えていきます。

気になることがあれば、いつでも相談してください。
あなたの家勉がうまく回り始めるよう、全力でサポートします。

まずは今日の15分から。
そして、困ったときは遠慮なく声をかけてください!!

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

学校にいると、こんなふうに感じたことはありませんか。

・なぜか成績が安定している人
・特別努力しているように見えないのに結果を出す人
・先生からも一目置かれている人

そして、心のどこかでこう思う。
「才能があるんだろうな」
「自分とは違うタイプだ」

でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。
本当にその人たちは、最初から“才能がある人”だったのでしょうか。

実は、周りから「才能がある」と見られている高校生の多くは、
特別な能力を持っているわけではありません。

違うのは、考え方と行動の“順番”です。


まず、はっきりさせておきたいことがあります。

「才能がある人」に見える人ほど、
最初から自信満々だったわけではありません。

・勉強が不安
・失敗したらどうしよう
・自分にできるか分からない

こういう気持ちは、普通に持っています。
それでも一つだけ、決定的に違う点があります。

それは、
「できるかどうか」を考える前に、やる
という選択をしていることです。

多くの人は、
「できそうならやる」
「うまくいきそうなら始める」
という順番で動こうとします。

でも、その状態では、ほとんど何も始まりません。
なぜなら、最初から「できそう」と思えることなんて、ほとんどないからです。


才能があるように見える人は、こう考えています。

「できるか分からないけど、とりあえずやる」
「うまくいかなかったら、そのとき考える」

この違いは小さく見えて、積み重なると大きな差になります。

最初は同じスタートラインに立っていたとしても、
少しずつ経験値が溜まり、
気づいたときには「差」になっている。

それを外から見た人が、
「あの人は才能がある」
と勘違いしているだけなのです。


もう一つ、大事なポイントがあります。

才能があるように見える高校生は、「完璧にやろう」としていません。

これは意外に思うかもしれません。

・完璧に理解してから進もう
・失敗しないように準備してから始めよう

こう考える人ほど、動けなくなります。

一方で、結果を出している人は、
「6割くらい分かればOK」
「とりあえずやって、あとで直せばいい」
という感覚で進んでいます。

その結果、
・行動量が増える
・失敗する回数も増える
・でも同時に、修正する力も身につく

これが、成長スピードの差になります。


ここで、少し厳しいことを言います。

才能がないように感じている人の多くは、「失敗しない自分」を守ろうとしています。

失敗しなければ、
「自分はできない人だ」と確定しなくて済む。
だから、無意識のうちに動かない選択をしてしまう。

でも、才能があるように見える人は、
もう一歩先を見ています。

失敗することよりも、
「何も変わらないこと」の方が怖い。

この感覚の違いが、
あとから大きな差として現れます。


ここまで読んで、

「じゃあ結局、行動できる人が強いってことか」

と思ったかもしれません。

その通りです。
でも、誤解しないでほしい。

大きな行動は必要ありません。

・10分だけやってみる
・1問だけ解いてみる
・今日はここまででいいと決める

このレベルで十分です。

才能があるように見える人も、
最初から大きなことをしていたわけではありません。

小さく動く → 少し分かる → 少し自信がつく
このループを、早く回し始めただけです。


もし今、
「自分には才能がない」
「周りと比べて遅れている気がする」
そう感じているなら、覚えておいてください。

才能は、行動した人に“後から貼られるラベル”です。

最初から持っているものではありません。

今日、ほんの少しでも動いた人は、
半年後、1年後には
「なんかあの人、できるよね」
と言われる側に回っているかもしれません。

それは才能が生まれたからではなく、
動き続けた結果、そう見えるようになっただけです。


「才能がある人に見える高校生の正体」は、
特別な人ではありません。

できるか分からなくても動いた人。
完璧じゃなくても進んだ人。
失敗してもやめなかった人。

それだけです。

もし今日、
「何もできなかったな」と感じているなら、
最後にこれだけやってみてください。

明日、5分だけ動く。

それは才能のスタートとして、十分すぎる一歩です。

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

いきなりですが、【Question】高校に入って、こんなことを感じていませんか?

①中学まではそこそこ点が取れていた
②ちゃんと勉強しているつもりなのに成績が下がった
③授業を聞いても、正直よく分からない

そして、こう思い始める。
「自分、勉強向いてないのかも…」

でも、安心してください。それ、あなただけじゃありません。

高校に入ってつまずく人の多くは、
能力が足りないわけでも、努力が足りないわけでもありません。

原因はただ一つ。

高校の勉強が、中学の延長ではない

この事実を知らないまま、同じやり方を続けているからです。


①中学の勉強は「再現」、高校の勉強は「理解」

まず一番大きな違いからいきます。

中学の勉強は、
覚えたことを再現できるか」が中心でした。

・教科書通りの問題
・ワークと似た形式
・テスト範囲も狭い

だから、
「提出物をちゃんとやる」
「テスト前に覚え直す」
これで何とかなった人も多いはずです。

でも高校は違います。

高校の勉強は、
なぜそうなるのかを理解して使えるか
が問われます。

丸暗記やパターン処理だけでは、
一気についていけなくなります。


②高校で「分かったつもり」が通用しなくなる理由

高校生が一番ハマる落とし穴。
それが、分かったつもりです。

授業を聞いて、
「なるほど、そういうことか」
と思った。

でも、
・自分で問題を解くと止まる
・少し聞き方を変えられると分からない

これ、かなり危険な状態です。

高校のテストや模試は、
「授業で見たまま」を出してくれません。

・条件が変わる
・聞き方がひねられる
・複数の知識を組み合わせさせられる

つまり、
理解していないと解けないように作られています。


③教科書を「読んでいるだけ」では伸びない

中学では、
教科書を読んで、
ワークを解いて、
丸をつけて終わり。

これでも点が取れました。

でも高校では、
教科書はスタート地点でしかありません。

大事なのは、
・なぜその式になるのか
・なぜその答えになるのか
・他の問題でも使えるのか

ここまで考えないと、
成績にはつながりません。

「読んでいる」「写している」だけの勉強は、
高校ではほぼ効果ゼロです。


④勉強時間が増えても成績が下がる理由

高校生になると、
「勉強時間」は増えます。

それなのに、
成績は下がる。
これはよくある話です。

理由は簡単。

中学と同じ“質”の勉強を、
長時間やっているだけ
だからです。

・問題集を解いて終わり
・間違い直しをしない
・なぜ間違えたか考えない

これでは、
どれだけ時間をかけても伸びません。

高校では、
「何時間やったか」より
「何ができるようになったか」
がすべてです。


⑤高校で伸びる人がやっている勉強の考え方

成績が伸びる高校生は、特別なことをしていません。

ただ、考え方が違います。

・できない問題を大事にする
・解けなかった理由を言葉にする
・同じミスを減らすことを意識する

つまり、
勉強=弱点探しだと思っています。

逆に伸びない人ほど、
「できる問題」を繰り返して安心します。

高校では、
苦手と向き合った人から伸びていきます。


まとめ

高校の勉強がきつく感じるのは、
あなたの能力の問題ではありません。

勉強の“ステージ”が変わった
それだけです。

・覚える勉強から、理解する勉強へ
・量より質
・分かったつもりをやめる

この切り替えができた瞬間、
高校の勉強は一気に楽になります。

もし今、
「高校の勉強、思ってたのと違う…」
と感じているなら、

それは、
伸びる準備が始まったサインです。

やり方を変えれば、
結果は必ずついてきます。

もし勉強のやり方に困っている人がいれば、お気兼ねなくお問い合わせください!

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

2月に入り新年度を意識する時期となりました。
そんな中1番環境が変わる学年は現小学6年生の方々ですね。

「中学生になったら、勉強は大変になる」
多くの保護者の方が、そんなイメージをお持ちだと思います。

そして実際に、新中学1年生にとって最初の関門となるのが
1学期の定期テストです。

この最初のテストは、ただの“最初のテスト”ではありません。
実はここでの取り組み方や結果が、その後3年間の勉強姿勢や成績に大きく影響します。

今回は、塾の現場で多くの中学生を見てきた立場から、
**「最初の定期テストで差がつくポイント」**を具体的にお伝えします。


① 内容が簡単だからこそ「差が見えにくい」テスト

新中1の1学期内容は、小学校の復習や基礎が中心です。
英語ならアルファベットや簡単な文、
数学なら正負の数など、内容自体は決して難しくありません。

そのため、
「授業を聞いていればなんとなく分かる」
「少し勉強すれば点が取れる」
と感じる子が多いのも事実です。

しかし、ここに落とし穴があります。

内容が簡単だからこそ、
「どれだけ丁寧に勉強したか」
「正しいやり方で取り組んだか」

が、点数にそのまま表れてしまうのです。

この時期に
・ケアレスミスが多い
・提出物が雑
・テスト前だけ慌てて勉強する

こうした姿勢のままだと、
2学期以降に内容が難しくなったとき、一気についていけなくなります。


② 点数以上に大切なのは「テストまでの過ごし方」

最初の定期テストで本当に大切なのは、点数そのものより
**「テストまでにどう行動したか」**です。

例えば、
・ワークをいつから始めたか
・1回で終わらせていないか
・間違えた問題をそのままにしていないか

こうした部分は、成績が伸びる子と伸びない子で大きく違います。

成績が安定して伸びる子ほど、
「テスト直前だけ頑張る」のではなく、
少しずつ・繰り返し取り組む習慣を、この最初のテストで作っています。

逆に、
「今回は点が取れたから大丈夫」
と安心してしまうと、次のテストで一気に崩れるケースも少なくありません。


③ 最初に身につけたいのは「中学生の勉強の型」

中学生になると、勉強は
「覚えればOK」
から
「理解して、使えるかどうか」
へと変わっていきます。

その第一歩が、
・ノートを見返せる形で書く
・間違いをそのままにしない
・理由を説明できるかを意識する

といった勉強の型です。

この型が身につくと、
2年生・3年生になっても大きく崩れません。

逆に、最初に
「とりあえず終わらせる」
「答えを写して提出する」
というやり方が身についてしまうと、修正に時間がかかります。


④ 最初のテストは「やり直し」が一番のチャンス

テストが返ってきたあと、
点数だけを見て終わっていませんか?

本当に大切なのは、
**「なぜ間違えたのか」**を振り返ることです。

・覚えていなかったのか
・問題の意味を取り違えたのか
・計算ミスなのか

ここを一つずつ確認することで、
次のテストへの準備が始まります。

最初の定期テストは、失敗してもやり直しがきくテストです。
だからこそ、結果をそのままにせず、次につなげることが重要です。


おわりに

最初の定期テストは、
「才能」や「頭の良さ」を測るものではありません。

正しいやり方で、きちんと取り組めたか
その確認のテストです。

このタイミングで
・勉強の進め方
・テストへの向き合い方
を整えておくことが、これからの中学校生活を大きく楽にします。

わかるらいぶでは、
点数だけでなく、その過程を大切にしながら指導しています。

「最初が不安」「やり方が分からない」
そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
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「受験勉強って、いつから始めればいいんですか?」

中学2年生から、よく聞く質問です。
正直に言うと、多くの人がこう思っています。

・まだ中2だし、受験は先
・中3になってから本気出せばいい
・今は定期テストだけで精一杯

でも、はっきり言います。

受験で後悔する人ほど、この考え方をしています。

逆に、受験がうまくいく人は、中2のうちに
「受験勉強のスタート」を切っています。
ただし、いきなり難しい問題を解くわけではありません。


①そもそも「受験勉強」とは何か

まず、勘違いしてほしくないことがあります。

受験勉強=
❌ 中3になってから過去問題を解くこと
❌ 難しい問題集をたくさんやること

ではありません。

受験勉強の正体は、
「中1・中2の内容を、確実に使えるようにすること」
です。

実際、高校入試で出る問題の多くは、
中1・中2で習った内容がベースになっています。

つまり、
中2の今の勉強=未来の受験勉強
ということです。


②中2の今、やるべきこと①

「苦手をはっきりさせる」

中2で一番大事なのは、
得意を増やすことより、苦手を放置しないことです。

・英語の文法がごちゃごちゃしている
・数学の一次関数がよく分からない
・理科・社会は覚えたはずなのにテストで出ない

こうした「なんとなく不安」を、
そのままにしていませんか?

中3になると、
新しい内容+受験対策が一気に増えます。
そのときに中1・中2の穴があると、
かなりきつくなります。

今のうちに
「何が分からないか」を言葉にできる状態
を作っておくことが、最大の準備です。


③中2の今、やるべきこと②

「定期テストの勉強を雑にしない」

「どうせ受験には関係ないから」と、
定期テストを適当にやっていませんか?

それ、かなりもったいないです。

定期テストは、
・基礎が理解できているか
・ミスの癖は何か
・暗記が弱いのか、理解が弱いのか

を知るための最高の練習場です。

受験で伸びる人は、
定期テストを「点数を取るため」だけでなく、
自分の弱点を見つけるために使っています。


④中2の今、やるべきこと③

「勉強の型」を作る

中3になってから
「勉強のやり方」を探している人は、正直遅いです。

・いつ勉強するか
・どこから手をつけるか
・間違えた問題をどうするか

この“型”を、中2のうちに作っておくと、
中3で一気に伸びます。

特別なことはいりません。
毎日の勉強が、
「なんとなく」ではなく
「決まった流れ」でできているか。
それだけでOKです。


まとめ

受験勉強は、「中3から始めるもの」ではありません。

中2の今、どう勉強しているかで、
中3の1年間はほぼ決まります。

・苦手を放置しない
・定期テストを本気で使う
・勉強の型を作る

これができていれば、
受験は“怖いもの”ではなくなります。

「まだ中2だから」ではなく、
「中2の今だからできること」
ここから一つずつ始めていきましょう。

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ひとり一人に合った勉強法をご提供します!

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

「家ではちゃんと勉強しているはずなのに、英語の点数がなかなか上がらない」
これは、保護者の方から本当によく聞く言葉です。

単語も覚えている。
文法も一通りやっている。
ワークも提出している。

それなのに、テストになると思うように点が取れない。
実はこの悩み、努力不足が原因ではないことがほとんどです。

英語の点数が安定して伸びている子たちを見ていると、ある共通点があります。
それは、**復習の「やり方」ではなく、「タイミング」**です。


①なぜ復習のタイミングがそんなに重要なのか

人は、覚えたことを時間とともに忘れるようにできています。
特に英語は、単語・文法・表現と、忘れやすい要素の集合体です。

問題なのは、多くの子が
「テスト前にまとめて復習すればいい」
と思っていることです。

このやり方だと、

  • 授業で理解した内容をそのまま放置
  • 気づいたらほとんど忘れている
  • テスト前に一から覚え直し

という状態になりやすく、勉強しているのに定着しない原因になります。


②英語が伸びる子がやっている復習のタイミング

英語の点数が伸びる子は、復習を次の3つのタイミングで行っています。

① 授業当日〜翌日
このタイミングでは、
「完璧に覚える」必要はありません。

・今日習った単語をもう一度見る
・文法問題を数問解き直す
・間違えたところだけ確認する

これだけで十分です。
ポイントは、記憶が新しいうちに触れ直すことです。


② 数日後(3〜4日後)
ここで初めて、
「覚えているかどうか」をチェックします。

・単語テスト形式で確認
・文法問題を何も見ずに解く

このときに間違えたものが、
本当に弱い部分です。
ここを放置せず、もう一度やり直す子ほど、点数が伸びます。


③ テスト1週間前
この段階でやる復習は、
「初めて覚える」ではなく
「思い出す作業」です。

すでに何度か見た内容なので、
短時間でも効率よく確認できます。
結果として、テスト直前に焦らなくなります。


③伸びない子に多い復習パターン

逆に、点数が伸びにくい子には、こんな傾向があります。

・復習はテスト前だけ
・間違えた問題をそのままにする
・「やったつもり」で終わる

特に多いのが、
「その場では分かった」で止まってしまうことです。

英語は、
「分かる」と「できる」が一致しにくい教科。
だからこそ、時間をあけた復習が必要なのです。


まとめ

英語の点数を伸ばすために、特別な才能は必要ありません。
必要なのは、復習のタイミングを少し変えることだけです。

・授業後すぐ
・数日後
・テスト前

この流れを意識するだけで、
英語は「積み重なる教科」に変わります。

もし今、
「うちの子、頑張っているのに伸びないな」
と感じているなら、
**復習を“いつやっているか”**を、ぜひ一度見てみてください。

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

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