2月 2026 - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

授業を聞いているとき。

先生の説明を聞いて、「あ、なるほど」と思う。
解説を見れば、「そういうことか」と理解できる。

だから、なんとなくこう思ってしまう。

「これはもう大丈夫。」

でも――
テストになると解けない。

見たことある問題なのに。。
テスト勉強でやったはずなのに。。
前は分かってたのに。

この正体こそが、“分かったつもり”です。

実は、勉強で一番怖いのは「全く分からない」ことではありません。

本当に分からなければ、人は復習します。
質問もします。
もう一度やり直そうとします。

でも、“分かったつもり”は違います。

「分かっている側」に自分を置いてしまう。

だから、もう一度解き直さない。
自分で解けるか確認しない。
アウトプットしない。

そのまま時間だけが過ぎていきます。

ここが落とし穴です。

勉強には大きく分けて、2つの状態があります。

① 説明を聞けば理解できる状態
② 何も見ずに自分で再現できる状態

この差は、とてつもなく大きい。

テストで求められているのは②です。

でも多くの中学生は、①の段階で安心してしまう。

たとえば数学。

解説を見ると「そうか、こうやるのか」と分かる。
でも、ノートを閉じてもう一度解こうとすると手が止まる。

英語も同じです。

文法の説明は理解している。
でも、いざ英作文を書こうとすると出てこない。

理科や社会もそうです。

「読めば分かる」
でも「書けない」「選べない」「思い出せない」。

これが、“分かったつもり”の怖さです。

では、どうすればいいのか。

答えはシンプルです。

「自分で再現できるか」を必ず確認すること

・ノートを閉じて解き直す
・答えを隠して説明してみる
・何も見ずにまとめ直す

ここまでやって、初めて“できる”になります。

少し厳しいことを言えば、

「分かる」は、まだスタート地点です。
「できる」になって、初めて点数になります。

そしてここが大切なポイントです。

“分かったつもり”は、努力していないわけではありません。

むしろ、ちゃんと聞いているし、ちゃんと考えている。
だからこそ厄介なのです。

本人はやっているつもり。
でも結果に結びつかない。

すると、

「自分は頭が悪いのかな」
「向いてないのかな」

と、方向を間違えてしまう。

違います。

足りないのは才能ではありません。
“確認の一手間”です。

ノートを閉じる勇気。
自分で解いてみる覚悟。

そこまでやる人が、伸びます。

もしテストで「やったはずなのに…」と感じたことがあるなら、
それは才能の問題ではなく、“分かったつもり”が原因かもしれません。

今日から意識することは一つ。

「本当に、自分ひとりで解ける?」

この問いを持つだけで、勉強の質は一段上がります。

分かる人ではなく、できる人へ。

その差は、小さな確認の積み重ねです。

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-98

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、少しだけ考えてみてください。

テストの点数は、どこで決まっていると思いますか?

学校の授業中でしょうか。
テスト前日の追い込みでしょうか。

もちろんそれも大切です。

しかし、本当に差がついているのは「家での時間」です。

学校にいる時間よりも、家にいる時間のほうが長い人がほとんどだと思います。
その時間をどう使うかで、結果は大きく変わります。


家勉が持つ本当の意味

家での勉強、いわゆる「家勉」は、ただ宿題を終わらせることではありません。

・授業で学んだことをもう一度解き直す
・間違えた問題をそのままにしない
・覚えるまで繰り返す

この積み重ねが、「わかった」を「できる」に変えていきます。

一度聞いただけで完璧に身につくことは、ほとんどありません。
だからこそ、家での復習が必要なのです。

成績が安定している人には共通点があります。

特別な才能ではありません。
特別な教材でもありません。

「家でやるべきことを、きちんと続けている」
それだけです。


やる気を待たないこと

「今日は疲れているから明日やろう」
「やる気が出たら始めよう」

そう思う日もあるかもしれません。

ですが、やる気は待っていてもなかなか来ません。
多くの場合、動き始めてからやる気はついてきます。

まずは5分でも構いません。

・英単語を5個覚える
・数学の問題を3問解く
・ワークを1ページ進める

小さな一歩で十分です。

大切なのは、「今日やる」ことです。


家勉は自信をつくる

家勉を続けていると、少しずつ変化が生まれます。

授業中の理解が深くなります。
問題を解くスピードが上がります。
テスト前に過度に焦らなくなります。

なぜなら、「自分はやってきた」と言えるからです。

この感覚は、とても大きな力になります。

成績は知識だけで決まるわけではありません。
日々の積み重ねが、自信を生み、その自信が結果につながります。


今日からできること

いきなり長時間勉強する必要はありません。

まずは15分、机に向かってみてください。
タイマーをかけて集中して取り組むだけでも十分です。

それを3日続けてみてください。
次に1週間。
そして1か月。

気づいたとき、以前の自分とは違う場所に立っているはずです。


成績は才能で決まるものではありません。
毎日の行動の積み重ねで決まります。

その積み重ねができる場所は、特別な場所ではなく「」です。

今日、机に向かうかどうか。
そこからすべてが始まります。

ぜひ、今日から家勉を始めてみてください。
その一歩が、未来を変えていきます。

気になることがあれば、いつでも相談してください。
あなたの家勉がうまく回り始めるよう、全力でサポートします。

まずは今日の15分から。
そして、困ったときは遠慮なく声をかけてください!!

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

学校にいると、こんなふうに感じたことはありませんか。

・なぜか成績が安定している人
・特別努力しているように見えないのに結果を出す人
・先生からも一目置かれている人

そして、心のどこかでこう思う。
「才能があるんだろうな」
「自分とは違うタイプだ」

でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。
本当にその人たちは、最初から“才能がある人”だったのでしょうか。

実は、周りから「才能がある」と見られている高校生の多くは、
特別な能力を持っているわけではありません。

違うのは、考え方と行動の“順番”です。


まず、はっきりさせておきたいことがあります。

「才能がある人」に見える人ほど、
最初から自信満々だったわけではありません。

・勉強が不安
・失敗したらどうしよう
・自分にできるか分からない

こういう気持ちは、普通に持っています。
それでも一つだけ、決定的に違う点があります。

それは、
「できるかどうか」を考える前に、やる
という選択をしていることです。

多くの人は、
「できそうならやる」
「うまくいきそうなら始める」
という順番で動こうとします。

でも、その状態では、ほとんど何も始まりません。
なぜなら、最初から「できそう」と思えることなんて、ほとんどないからです。


才能があるように見える人は、こう考えています。

「できるか分からないけど、とりあえずやる」
「うまくいかなかったら、そのとき考える」

この違いは小さく見えて、積み重なると大きな差になります。

最初は同じスタートラインに立っていたとしても、
少しずつ経験値が溜まり、
気づいたときには「差」になっている。

それを外から見た人が、
「あの人は才能がある」
と勘違いしているだけなのです。


もう一つ、大事なポイントがあります。

才能があるように見える高校生は、「完璧にやろう」としていません。

これは意外に思うかもしれません。

・完璧に理解してから進もう
・失敗しないように準備してから始めよう

こう考える人ほど、動けなくなります。

一方で、結果を出している人は、
「6割くらい分かればOK」
「とりあえずやって、あとで直せばいい」
という感覚で進んでいます。

その結果、
・行動量が増える
・失敗する回数も増える
・でも同時に、修正する力も身につく

これが、成長スピードの差になります。


ここで、少し厳しいことを言います。

才能がないように感じている人の多くは、「失敗しない自分」を守ろうとしています。

失敗しなければ、
「自分はできない人だ」と確定しなくて済む。
だから、無意識のうちに動かない選択をしてしまう。

でも、才能があるように見える人は、
もう一歩先を見ています。

失敗することよりも、
「何も変わらないこと」の方が怖い。

この感覚の違いが、
あとから大きな差として現れます。


ここまで読んで、

「じゃあ結局、行動できる人が強いってことか」

と思ったかもしれません。

その通りです。
でも、誤解しないでほしい。

大きな行動は必要ありません。

・10分だけやってみる
・1問だけ解いてみる
・今日はここまででいいと決める

このレベルで十分です。

才能があるように見える人も、
最初から大きなことをしていたわけではありません。

小さく動く → 少し分かる → 少し自信がつく
このループを、早く回し始めただけです。


もし今、
「自分には才能がない」
「周りと比べて遅れている気がする」
そう感じているなら、覚えておいてください。

才能は、行動した人に“後から貼られるラベル”です。

最初から持っているものではありません。

今日、ほんの少しでも動いた人は、
半年後、1年後には
「なんかあの人、できるよね」
と言われる側に回っているかもしれません。

それは才能が生まれたからではなく、
動き続けた結果、そう見えるようになっただけです。


「才能がある人に見える高校生の正体」は、
特別な人ではありません。

できるか分からなくても動いた人。
完璧じゃなくても進んだ人。
失敗してもやめなかった人。

それだけです。

もし今日、
「何もできなかったな」と感じているなら、
最後にこれだけやってみてください。

明日、5分だけ動く。

それは才能のスタートとして、十分すぎる一歩です。

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

いきなりですが、【Question】高校に入って、こんなことを感じていませんか?

①中学まではそこそこ点が取れていた
②ちゃんと勉強しているつもりなのに成績が下がった
③授業を聞いても、正直よく分からない

そして、こう思い始める。
「自分、勉強向いてないのかも…」

でも、安心してください。それ、あなただけじゃありません。

高校に入ってつまずく人の多くは、
能力が足りないわけでも、努力が足りないわけでもありません。

原因はただ一つ。

高校の勉強が、中学の延長ではない

この事実を知らないまま、同じやり方を続けているからです。


①中学の勉強は「再現」、高校の勉強は「理解」

まず一番大きな違いからいきます。

中学の勉強は、
覚えたことを再現できるか」が中心でした。

・教科書通りの問題
・ワークと似た形式
・テスト範囲も狭い

だから、
「提出物をちゃんとやる」
「テスト前に覚え直す」
これで何とかなった人も多いはずです。

でも高校は違います。

高校の勉強は、
なぜそうなるのかを理解して使えるか
が問われます。

丸暗記やパターン処理だけでは、
一気についていけなくなります。


②高校で「分かったつもり」が通用しなくなる理由

高校生が一番ハマる落とし穴。
それが、分かったつもりです。

授業を聞いて、
「なるほど、そういうことか」
と思った。

でも、
・自分で問題を解くと止まる
・少し聞き方を変えられると分からない

これ、かなり危険な状態です。

高校のテストや模試は、
「授業で見たまま」を出してくれません。

・条件が変わる
・聞き方がひねられる
・複数の知識を組み合わせさせられる

つまり、
理解していないと解けないように作られています。


③教科書を「読んでいるだけ」では伸びない

中学では、
教科書を読んで、
ワークを解いて、
丸をつけて終わり。

これでも点が取れました。

でも高校では、
教科書はスタート地点でしかありません。

大事なのは、
・なぜその式になるのか
・なぜその答えになるのか
・他の問題でも使えるのか

ここまで考えないと、
成績にはつながりません。

「読んでいる」「写している」だけの勉強は、
高校ではほぼ効果ゼロです。


④勉強時間が増えても成績が下がる理由

高校生になると、
「勉強時間」は増えます。

それなのに、
成績は下がる。
これはよくある話です。

理由は簡単。

中学と同じ“質”の勉強を、
長時間やっているだけ
だからです。

・問題集を解いて終わり
・間違い直しをしない
・なぜ間違えたか考えない

これでは、
どれだけ時間をかけても伸びません。

高校では、
「何時間やったか」より
「何ができるようになったか」
がすべてです。


⑤高校で伸びる人がやっている勉強の考え方

成績が伸びる高校生は、特別なことをしていません。

ただ、考え方が違います。

・できない問題を大事にする
・解けなかった理由を言葉にする
・同じミスを減らすことを意識する

つまり、
勉強=弱点探しだと思っています。

逆に伸びない人ほど、
「できる問題」を繰り返して安心します。

高校では、
苦手と向き合った人から伸びていきます。


まとめ

高校の勉強がきつく感じるのは、
あなたの能力の問題ではありません。

勉強の“ステージ”が変わった
それだけです。

・覚える勉強から、理解する勉強へ
・量より質
・分かったつもりをやめる

この切り替えができた瞬間、
高校の勉強は一気に楽になります。

もし今、
「高校の勉強、思ってたのと違う…」
と感じているなら、

それは、
伸びる準備が始まったサインです。

やり方を変えれば、
結果は必ずついてきます。

もし勉強のやり方に困っている人がいれば、お気兼ねなくお問い合わせください!

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

2月に入り新年度を意識する時期となりました。
そんな中1番環境が変わる学年は現小学6年生の方々ですね。

「中学生になったら、勉強は大変になる」
多くの保護者の方が、そんなイメージをお持ちだと思います。

そして実際に、新中学1年生にとって最初の関門となるのが
1学期の定期テストです。

この最初のテストは、ただの“最初のテスト”ではありません。
実はここでの取り組み方や結果が、その後3年間の勉強姿勢や成績に大きく影響します。

今回は、塾の現場で多くの中学生を見てきた立場から、
**「最初の定期テストで差がつくポイント」**を具体的にお伝えします。


① 内容が簡単だからこそ「差が見えにくい」テスト

新中1の1学期内容は、小学校の復習や基礎が中心です。
英語ならアルファベットや簡単な文、
数学なら正負の数など、内容自体は決して難しくありません。

そのため、
「授業を聞いていればなんとなく分かる」
「少し勉強すれば点が取れる」
と感じる子が多いのも事実です。

しかし、ここに落とし穴があります。

内容が簡単だからこそ、
「どれだけ丁寧に勉強したか」
「正しいやり方で取り組んだか」

が、点数にそのまま表れてしまうのです。

この時期に
・ケアレスミスが多い
・提出物が雑
・テスト前だけ慌てて勉強する

こうした姿勢のままだと、
2学期以降に内容が難しくなったとき、一気についていけなくなります。


② 点数以上に大切なのは「テストまでの過ごし方」

最初の定期テストで本当に大切なのは、点数そのものより
**「テストまでにどう行動したか」**です。

例えば、
・ワークをいつから始めたか
・1回で終わらせていないか
・間違えた問題をそのままにしていないか

こうした部分は、成績が伸びる子と伸びない子で大きく違います。

成績が安定して伸びる子ほど、
「テスト直前だけ頑張る」のではなく、
少しずつ・繰り返し取り組む習慣を、この最初のテストで作っています。

逆に、
「今回は点が取れたから大丈夫」
と安心してしまうと、次のテストで一気に崩れるケースも少なくありません。


③ 最初に身につけたいのは「中学生の勉強の型」

中学生になると、勉強は
「覚えればOK」
から
「理解して、使えるかどうか」
へと変わっていきます。

その第一歩が、
・ノートを見返せる形で書く
・間違いをそのままにしない
・理由を説明できるかを意識する

といった勉強の型です。

この型が身につくと、
2年生・3年生になっても大きく崩れません。

逆に、最初に
「とりあえず終わらせる」
「答えを写して提出する」
というやり方が身についてしまうと、修正に時間がかかります。


④ 最初のテストは「やり直し」が一番のチャンス

テストが返ってきたあと、
点数だけを見て終わっていませんか?

本当に大切なのは、
**「なぜ間違えたのか」**を振り返ることです。

・覚えていなかったのか
・問題の意味を取り違えたのか
・計算ミスなのか

ここを一つずつ確認することで、
次のテストへの準備が始まります。

最初の定期テストは、失敗してもやり直しがきくテストです。
だからこそ、結果をそのままにせず、次につなげることが重要です。


おわりに

最初の定期テストは、
「才能」や「頭の良さ」を測るものではありません。

正しいやり方で、きちんと取り組めたか
その確認のテストです。

このタイミングで
・勉強の進め方
・テストへの向き合い方
を整えておくことが、これからの中学校生活を大きく楽にします。

わかるらいぶでは、
点数だけでなく、その過程を大切にしながら指導しています。

「最初が不安」「やり方が分からない」
そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

カテゴリー

LINEで気軽にご質問

LINEで気軽にご質問