2026 - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの杉田です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

9月に入り、学校生活も少しずつ通常のペースに戻ってきました。

夏休みが終わると、学校では授業が本格的に進み始めます。
さらに、定期テストや学校行事、受験生にとっては模試や入試に向けた準備など、
これから年末にかけてやるべきことが増えていきます。

そんな中で大切なのが、9月から年末までの学習をどのように進めていくかを考えておくことです。

テスト前になってから勉強を始めたり、受験が近づいてから慌てて勉強したりするのではなく、
少し先の予定まで見ながら学習を進めていくことが重要です。

今回は、9月から年末までの時期に意識したい学習のポイントについて紹介します。

秋はこれまでの勉強を整理する時期

9月から10月にかけては、これまで学習してきた内容を一度整理してみましょう。

学校では新しい単元がどんどん進んでいきますが、
以前習った内容を忘れてしまっていることもあります。

特に、次のような部分は一度確認しておきたいところです。

  • 定期テストで何度も間違えている単元
  • 授業では分かったつもりになっている内容
  • 問題集を見ると解き方が思い出せない問題
  • 夏休みの復習で苦手だと分かった分野

こうした内容をそのままにしておくと、今後の学習でつまずく原因になることがあります。

秋のうちに苦手な部分を確認しておけば、
冬になってから慌てて復習する負担を減らすことができます。

9月・10月は基礎の確認を意識しよう

秋の学習では、難しい問題に挑戦することだけが重要なのではありません。
むしろ、基礎的な内容を確実に身につけることが大切です。

例えば、
英語なら、単語や基本的な文法。
数学なら、計算や公式の使い方。
国語なら、漢字や語句、文章の基本的な読み取り
などがあります。

こうした基礎がしっかりしていると、
その後に難しい問題へ取り組むときにも力を発揮しやすくなります。

簡単な問題だからと飛ばしてしまうのではなく、
今の自分が本当に一人で解けるのかを確認することがポイントです。

11月は定期テストを意識した学習を

11月頃になると、学校の定期テストが行われることも多くなります。

定期テストは、直前になって一気に勉強するよりも、
普段から学校の授業内容を確認しておくほうが取り組みやすくなります。

授業で習ったことをその日のうちに少し復習するだけでも、
後からテスト範囲をすべてやり直す負担を減らすことができます。

また、テストが終わった後も大切です。

点数だけを確認して終わるのではなく、間違えた問題を解き直す時間をつくりましょう。

なぜ間違えたのかを確認することで、次のテストに向けて改善すべきポイントが見えてきます。

受験生は入試から逆算して考えよう

中学3年生や高校3年生などの受験生にとって、9月以降は入試までの時間が限られてくる時期です。

ここでは、ただ勉強時間を増やすだけではなく、
入試までの期間から逆算して学習内容を考えることが重要です。

例えば、次のような流れを意識することができます。

9~10月】
基礎や苦手分野を確認する

10~11月】
学校の学習と受験勉強を並行して進める

11~12月】
実戦的な問題にも取り組みながら、弱点を修正する

もちろん、必要な勉強内容は一人ひとり違います。
現在の成績や志望校、得意・苦手教科などによって、優先順位を変える必要があります。
そのため、早い段階で自分の課題を整理しておくことが大切です。

中1・中2も年末までの目標を決めてみよう

受験学年ではない中1・中2の場合も、9月から年末までの目標を決めておくとよいでしょう。

例えば、

  • 英単語を毎日覚える
  • 数学の計算問題を確実に解けるようにする
  • 次の定期テストで前回より点数を上げる
  • 毎日30分は家庭学習をする

など、具体的な目標を設定します。
大きな目標を立てる必要はありません。
今の自分より少し成長するために何をするのかを決めることがポイントです。

こうした積み重ねが、受験学年になったときの学習にもつながっていきます。

勉強しているのに成績が上がらないときは方法を見直す

秋になっても思うように成績が伸びない場合、
単純に勉強時間を増やすだけでは解決しないことがあります。

例えば、

  • 間違えた問題を解き直していない
  • 苦手なところばかり勉強している
  • 基礎ができていないのに難しい問題に取り組んでいる
  • 勉強した内容を確認する機会が少ない
  • その日の気分で勉強内容を決めている

といったことがないか、一度確認してみましょう。

大切なのは、勉強時間だけではなく、勉強のやり方も振り返ることです。

自分に合った方法が分からない場合は、学校の先生や塾などに相談してみるのも一つの方法です。

年末までにどこまでできるかを考えよう

9月から年末までは約4か月あります。
この期間を何となく過ごすのと、目標を決めて学習するのとでは、
その後の学習にも違いが出てきます。

まずは年末の時点で、どんな状態になっていたいのかを考えてみましょう。

例えば、

  • 苦手だった単元を一つ克服する
  • 英単語を毎日覚える習慣をつける
  • 定期テストに向けて計画的に勉強する
  • 毎日の家庭学習を習慣にする

などです。

年末の目標を決めて、そこから逆算して今月やること、来月やることを考える。

このように考えると、日々の勉強にも取り組みやすくなります。


よくあるご質問(FAQ)

Q1.9月から勉強を頑張っても、成績は上がりますか?

成績の変化は、現在の学習状況や取り組む内容によって異なります。
まずは自分の苦手分野や理解できていない部分を確認し、必要な学習を継続することが大切です。
短期間で結果だけを求めるのではなく、以前できなかった問題ができるようになったかなど、
学習の中身にも目を向けてみましょう。

Q2.部活動が忙しくて、毎日たくさん勉強するのが難しいです。

長時間の勉強だけが学習ではありません。
毎日30分でも、決めた時間に集中して勉強する習慣をつくることが大切です。
学校から帰った後に短時間だけ復習する、英単語を毎日覚えるなど、
自分の生活リズムに合わせて続けられる方法を考えてみましょう。

Q3.受験生ですが、何から勉強すればいいか分かりません。

まずは、現在の学力と入試までに必要な学習を整理してみましょう。
模試や定期テストなどを確認し、どの教科や単元を優先する必要があるのかを考えます。
すべてを同時に完璧にしようとするのではなく、優先順位を決めて取り組むことがポイントです。

Q4.中1・中2でも、今から受験を意識したほうがいいですか?

中1・中2の段階では、入試問題ばかりを勉強する必要はありません。
まずは学校の授業内容をしっかり理解し、
定期テストに向けた学習や家庭学習の習慣を身につけることが大切です。
苦手な教科や単元がある場合は、早めに復習しておくことで、
その後の学習にも取り組みやすくなります。

Q5.自分に合った学習計画を立てることができません。

学習計画は、現在の成績や生活リズム、目標などによって変わります。
計画を立てても続かない場合や、何を勉強すればいいか分からない場合は、
一人で悩まずに相談してみるのもおすすめです。
わかるらいぶでも、現在の学習状況を確認しながら、これからの学習について一緒に考えています。


9月からの4か月を、次のステップにつなげよう

9月から年末にかけては、学校の授業もどんどん進み、やるべきことが増えていきます。
だからこそ、早い段階でこれからの学習を整理しておくことが大切です。

まずは現在の自分の状況を確認し、苦手なところ、伸ばしたいところ、
これから身につけたい習慣を考えてみましょう。
そして、年末までにどこまでできるようになりたいのかを決めてみてください。

わかるらいぶでは、生徒一人ひとりの学習状況や目標に合わせて、
これから必要な学習について一緒に考えています。

9月からの勉強をどう進めればいいか分からない方、秋から学習習慣を見直したい方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

今から少しずつ取り組むことで、年末を迎えたときの自分を変えていきましょう!!

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの杉田です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、テスト前になると、なぜか部屋を片付けたくなる人いませんか?

普段は気にならない机の上のプリントが気になったり、本棚の並びが気になったり、
引き出しの中まで整理したくなったり・・・。

しかも、テスト前に限って大掃除を始めてしまう。

そして気づけば、部屋はピカピカになったのに、肝心の勉強はまだ始まっていない。
こんな経験がある人は、意外と多いのではないでしょうか。

今回は、テスト前に掃除したくなる理由から、
勉強を始めるためのちょっとした工夫まで考えてみます。

普段は気にならないのに、なぜテスト前だけ?

まず不思議なのは、テスト前になったからといって、急に部屋が汚くなったわけではないことです。

昨日まで気にならなかった机の上。
先週からそのままになっている本棚。
ずっと放置していたプリントの山。

それなのに、勉強を始めようとした瞬間、急に気になってきます。

そして、

「まずは机をきれいにしよう」となり、片付けがスタート。
机がきれいになると、今度は本棚が気になる。
本棚を整理すると、昔のマンガが出てくる。
マンガを少し読んでいたら、いつの間にか時間が経っている。

気づけば、テスト勉強をするはずだった時間がなくなってしまいます・・・。

では、なぜこんなことが起こるのでしょうか。

掃除は「成果」がすぐに分かる

テスト前の掃除が魅力的に感じる理由の一つは、結果がすぐに見えることです。
机の上を片付ければ、すぐにきれいになります。
本を並べれば、すぐに整います。
ゴミを捨てれば、部屋がすっきりします。

やったことが目に見えるので、達成感も得やすいでしょう。

一方、勉強はそう簡単ではありません。
英単語を覚えても、その場で成績が上がるわけではありません。
数学の問題を何問解いても、すぐに全部できるようになるわけではありません。
社会を一生懸命覚えても、次の日には忘れていることもあります。

つまり、勉強は努力しても成果が見えにくいことがあります。

だからこそ、勉強を始める前に、
すぐに結果が出る掃除や片付けなどに意識が向いてしまうことがあります。

掃除だけではありません

実は、テスト前に勉強以外のことが気になるのは、掃除だけではありません。

スマホを少し確認したくなる。
YouTubeを一本だけ見たくなる。
普段よりマンガが読みたくなる。
ゲームを始めたくなる。

こうした経験がある人もいるでしょう。

これらに共通しているのは、勉強よりも簡単に始められることです。

スマホなら、手に取るだけ。
マンガなら、開くだけ。
ゲームなら、電源を入れるだけ。

一方、勉強は、教材を準備して、何をするのか決めて、問題に取り組まなければなりません。
そのため、勉強を始める前の段階で少しエネルギーが必要になります。

「勉強しなきゃ」が大きすぎるのかもしれない

もう一つ考えたいのが、勉強の目標が大きすぎないかということです。
テスト前になると、
数学を全部やらないといけない。
英語もやらないといけない。
社会も覚えないといけない。
提出物も終わらせないといけない。

このように、やることが一気に見えてくることがあります。
そうなると、どこから手をつければいいのか分からなくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、最初の一歩を小さくすることです。

まずは10分、1ページから

いきなり2時間勉強しようとする必要はありません。

例えば、
数学のワークを1ページだけやる。
英単語を10個だけ確認する。
社会の問題を5問だけ解く。
理科の用語を10個確認する。

このくらいでも構いません。

大切なのは、勉強を始めることです。
一度始めてみると、そのまま続けられることもあります。
もちろん、10分や1ページで終わっても構いません。

その日はそれだけしかできなかったのではなく、勉強を始めることができたと考えてみましょう。

掃除をするなら時間を決める

それでも、どうしても机が気になる。
そんなときは、掃除を禁止する必要はありません。

例えば、
3分だけ片付ける。
机の上だけ整理する。
必要な教材を出したら終わりにする。

このように、掃除する時間や範囲を最初に決めておく方法があります。

片付けそのものが悪いのではありません。
問題なのは、勉強するはずだった時間まで掃除に使ってしまうことです。

3分片付けたら、次はワークを1ページ。
このように、勉強への橋渡しとして使うのもよいでしょう。

勉強できないのには理由がある

ここで一つ大切なことがあります。
勉強を始められないからといって、すぐに自分はやる気がないと思わないことです。

何を勉強すればいいのか分からない。
苦手なところが多すぎる。
勉強しているのに成果が出ない。
計画を立てるのが苦手。
学校の宿題だけで精一杯。

こうした理由があると、勉強を始めること自体が難しくなります。

つまり、必要なのは気合いだけではなく、
自分がどこで困っているのかを整理することなのかもしれません。

わかるらいぶでは、勉強の悩みも一緒に考えます

わかるらいぶでは、問題の解き方を教えるだけでなく、一人ひとりの学習状況を見ながら、
どこから取り組めばよいのかを一緒に考えています。

勉強の内容が分からない。
勉強の進め方が分からない。
家ではなかなか集中できない。
テスト前になると何をすればいいのか分からなくなる。

こうした悩みは、生徒によって原因が違います。

だからこそ、まずは話を聞いて、現在の状況を整理することが大切です。
勉強は、ただ長時間やればいいというものではありません。
自分に合った取り組み方を見つけることで、少しずつ変わっていくこともあります。


よくある質問

Q. テスト前に掃除をするのはダメですか?

掃除そのものが悪いわけではありません。勉強しやすい環境を作ることは大切です。
ただし、掃除に夢中になって勉強する時間がなくならないよう、
時間や範囲を決めておくとよいでしょう。

Q. 勉強しようと思っても、なかなかやる気が出ません。

最初から長時間勉強しようとせず、短い時間から始めてみましょう。
10分だけ、1ページだけなど、取り組みやすい目標を作るのも一つの方法です。

Q. スマホを触ってしまいます。

勉強するときはスマホを別の場所に置く、通知を切るなど、目に入らない環境を作ってみましょう。
自分の意志だけで我慢するより、最初から誘惑を遠ざけておくほうが取り組みやすい場合があります。

Q. テスト前なのに、何を勉強すればいいのか分かりません。

まずはテスト範囲を確認し、学校のワークやプリントなどを整理してみましょう。
それでも優先順位が分からない場合は、先生や塾などに相談してみるのもよい方法です。

Q. 家ではなかなか勉強できません。どうすればいいですか?

まずは、なぜ家で勉強できないのかを考えてみましょう。
スマホなどの誘惑が多いのか、勉強する場所が決まっていないのか、
何をすればよいのか分からないのか。
原因によって対策は変わります。
一人で整理するのが難しい場合は、誰かに相談してみるのもおすすめです。


テスト前に掃除を始めてしまう人へ

ここまで読んで、
自分もテスト前になると掃除してしまう!と思った人もいるかもしれません。

でも、それだけで自分は勉強が苦手だと決めつける必要はありません。

大切なのは、なぜ勉強を始めにくいのかを考えてみること。
そして、できるだけ小さな一歩から始めてみることです。

まずはワークを1ページ。
英単語を10個。
10分だけ机に向かう。

それでも何をすればいいのか分からないときは、一人で悩み続ける必要はありません。

わかるらいぶでは、生徒一人ひとりの学習状況を確認し、勉強の進め方から一緒に考えています。

テスト勉強のこと、普段の勉強のこと、家での学習についてなど、
気になることがあればお気軽にご相談ください(*’▽’)

塾に入るかどうかを決める前に、まずは今の勉強について相談してみる。
そんな使い方でも大丈夫です。

あなたに合った勉強のスタート地点を、一緒に見つけていきましょう♪

わかるらいぶへのお問い合わせ・学習相談をお待ちしています。

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの杉田です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

長い夏休みが終わり、学校生活が再び始まる9月。

夏休み中は時間に余裕があったため、毎日ある程度勉強できていた生徒も、
学校が始まると生活リズムが大きく変わります。
部活動や学校行事などもあり、思うように勉強時間を確保できなくなることもあります。

一方で、9月はこれからの学習を考えるうえで大切な時期でもあります。

夏休みまでにできるようになったこと、まだ苦手なことを整理し、
ここからの勉強方法を考えておくことで、秋以降の学習が進めやすくなります。

今回は、9月からの学習を立て直すために確認しておきたいポイントを紹介します。

まずは夏休みの学習を振り返ってみよう

9月に入ったら、いきなり新しい勉強を始めるのではなく、まず夏休みの学習を振り返ってみましょう。

たとえば、

  • 夏休みの宿題はきちんと終わったか
  • 夏休み前よりできるようになった教科はあるか
  • 苦手な単元をそのままにしていないか
  • 計画通りに勉強できたか
  • テストや模試で間違えた問題を解き直したか

といったことを確認します。

ここで大切なのは、勉強時間だけを振り返らないことです。

「毎日2時間勉強した」ということだけでは、どのくらい力がついたのかは分かりません。

どんな勉強をして、何ができるようになったのか。

反対に、どこがまだ苦手なのか。

この2つを確認することで、9月から取り組むべきことが見えてきます。

9月は「苦手を放置しない」ことが大切

学校の授業が進んでいくと、以前の単元に戻って復習する時間は少なくなります。

そのため、夏休みまでに分からなかったところをそのままにしていると、
9月以降の学習でさらに分からない部分が増えてしまうことがあります。

特に数学や英語は、以前の単元が次の学習につながっているケースが多くあります。

たとえば数学なら、計算や方程式などの基礎が十分でないまま次の単元に進むと、
後から苦労することがあります。

英語でも、単語や基本的な文法が曖昧なままだと、長文読解などで内容を理解しにくくなります。

だからこそ、9月は苦手なところを一度整理してみることが重要です。

すべてをやり直そうとしない

苦手なところが見つかったからといって、最初からすべてやり直す必要はありません。

むしろ、今の自分にとって優先順位の高いところから取り組むことが大切です。

例えば、

① テストで何度も間違えている単元

② 基本問題でも間違える単元

③ 少し難しい問題になると解けない単元

というように、現在の理解度を確認しながら取り組んでみましょう。

特に基礎的な問題でつまずいている場合は、難しい問題に挑戦する前に、
まず基本を固めることが大切です。

生活リズムと一緒に勉強時間も整える

9月は、勉強そのものだけでなく生活リズムを整えることも重要です。

夏休み中に夜更かしが続いていた場合、学校が始まってから急に早寝早起きに戻すのは大変です。

学校から帰ってきてからスマートフォンを触っているうちに時間が過ぎてしまい、
気がついたら勉強する時間がなくなっていた、ということもあります。

そこで、9月からは毎日の勉強時間をある程度固定してみるのも一つの方法です。

「帰宅後30分は英単語をする」
「夕食後に学校の宿題をする」
「寝る前に数学を20分復習する」

など、無理なく続けられる時間から始めてみましょう。

長時間勉強することだけが大切なのではありません。
毎日少しずつでも、決めたことを継続すること。

これが秋以降の学習につながっていきます。

中1・中2の生徒も9月からの学習が大切

「まだ受験生ではないから、今はそれほど焦らなくてもいい」
中1・中2の段階では、そう考えることもあるかもしれません。

もちろん、高校受験がまだ先だからこそ、今から無理をする必要はありません。

しかし、だからといって日々の学習を後回しにしてしまうと、
受験学年になったときに、それまでの内容を一から復習しなければならなくなる可能性があります。

中1・中2のうちは、学校の授業内容をきちんと理解し、
定期テストなどを一つひとつ積み重ねていくことが大切です。

9月は、その学習習慣を整える良いタイミングでもあります。

9月からの勉強で迷ったら、まず現状を整理しよう

夏休みが終わった今は、これまでの学習を振り返り、これから何をすればよいのかを考える時期です。

「勉強時間を増やさなければ」と考えるだけではなく、

  • 今、何ができているのか
  • 何が苦手なのか
  • どこから復習すればいいのか
  • これからどんな勉強を続ければいいのか

を具体的に整理してみましょう。

勉強の悩みは、生徒によってそれぞれ違います。

学校の授業についていくことが難しい場合もあれば、
勉強はしているものの思うようにテストの点数につながらない場合もあります。
また、受験に向けて何を優先すればよいのか分からないというケースもあります。

だからこそ、現在の状況を確認したうえで、必要な学習を考えることが大切です。


よくあるご質問(FAQ)

Q1.夏休みにあまり勉強できなかったのですが、9月からでも間に合いますか?

はい。
9月からでも、これまでの学習を振り返り、必要なところから取り組んでいくことが大切です。
夏休みにできなかったことをすべて取り戻そうとして、
一度にたくさんの勉強を始める必要はありません。
まずは現在の学習状況を確認し、特に優先して復習したい教科や単元を決めて取り組みましょう。

Q2.苦手教科は、どこから勉強すればいいですか?

まずは、学校のテストや模試、問題集などを見ながら、
どこでつまずいているのかを確認してみましょう。
基本問題から間違えている場合は、難しい問題に進む前に、
教科書レベルの内容や基本問題から復習することがおすすめです。

Q3.部活動などで忙しく、毎日長時間勉強できません。

勉強時間の長さだけを目標にする必要はありません。
毎日30分でも、決めた時間に集中して勉強する習慣をつくることが大切です。
学校がある日は短時間の復習を続け、休日に少しまとまった時間を確保するなど、
自分の生活に合わせて学習時間を考えてみましょう。

Q4.中学1・2年生でも、今から塾に通ったほうがいいですか?

中1・中2の段階では、受験対策だけを目的にする必要はありません。
学校の授業についていくことや、苦手教科を早めに克服すること、
家庭での学習習慣をつくることも重要です。
現在の学習状況や目標によって必要なサポートは変わりますので、
まずは今困っていることを整理してみるとよいでしょう。

Q5.9月からの勉強方法について相談することはできますか?

もちろんです。
「何から勉強すればいいか分からない」「苦手教科をどう勉強すればいいか分からない」
「これからの学習計画を立てたい」など、学習についてのさまざまなご相談に対応しています。
現在の学習状況を確認しながら、一人ひとりに合った学習方法を一緒に考えていきます。


9月からの学習を、ここからの成長につなげよう

夏休みが終わった9月は、これまでの学習を振り返り、これからの勉強を見直す良いタイミングです。

「もっと勉強しなければ」と焦る前に、まずは今の自分ができていること、
苦手なことを整理してみましょう。

そして、無理なく続けられる学習計画を立てることが、これからの成長につながります。

わかるらいぶでは、一人ひとりの学習状況や目標を確認しながら、
これから必要な学習について一緒に考えています。

9月からの勉強について不安なことや、学習方法について相談したいことがあれば、
ぜひお気軽にご相談ください。

「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。

まずは現在の学習状況を一緒に整理するところから始めてみませんか?

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

夏休みの時期になると、

「次の英検を受けてみようかな」

と考える人も増えてきます。

2026年度第2回の英検は、1次試験が10月に予定されています。
つまり、今から考えると、試験までそれほど時間がありません。

「まだ2か月近くある」と考えることもできますが、
学校が始まれば、学校の授業や宿題、部活動などもあります。

そのため、比較的時間を取りやすい夏休みのうちに準備を始めておくことが大切です。


英検対策は「問題を解く」だけではありません

英検対策というと、過去問を解くことをイメージする人も多いでしょう。
もちろん、問題形式に慣れることは重要です。

しかし、いきなり問題をたくさん解いても、知らない単語が多ければ文章を読むことができません。
また、文法が曖昧であれば、問題の選択肢を正しく判断できないこともあります。

そこで、まず確認したいのが、

「今の自分は、何が足りていないのか」

ということです。


まずは「単語」を確認してみよう

英検対策で最初に取り組みたいのが語彙です。
例えば、長文を読んでいて、
「単語の意味が分からないから内容が理解できない」
という状態なら、長文だけを何度解いてもなかなか改善しません。

逆に、知っている単語が増えると、文章の内容を理解しやすくなります。

夏休みは、毎日少しずつ英単語を覚える時間をつくるのがおすすめです。

一度に大量に覚えようとするより、「毎日覚える → 翌日に確認する」
という流れをつくることがポイントです。


次に「文法」を確認する

単語がある程度分かるようになったら、文法も確認してみましょう。
特に、「なんとなく英語を読んでいる」という人は注意が必要です。

主語と動詞の関係や、時制、不定詞、動名詞、比較など、
基本的な文法が曖昧なままだと、長文を読むときにも影響します。

問題を解いて間違えたときには、「正解は②だった」だけで終わらせず、

「なぜ②になるのか」を説明できるか確認してみましょう。


最後に「実際の問題」で確認する

単語と文法を確認したら、実際の英検問題にも取り組んでみましょう。

ここで初めて、

「単語は覚えたけれど、長文になると読みにくい」
「文法問題はできるけれど、リスニングが難しい」
「時間が足りない」

など、自分の課題が見えてきます。

英検対策は、すべてを同じ量だけ勉強する必要はありません。

自分の弱点を見つけて、そこに時間を使うことが大切です。


夏休みだからこそ「毎日英語」に挑戦してみよう

英語は、一日だけ長時間勉強するよりも、毎日少しずつ触れるほうが学習を続けやすい教科です。

例えば、

朝に英単語

午後に文法問題

夜にリスニング

というように、短い時間でも英語に触れる機会をつくることができます。
「今日は英語を3時間やろう」と考えるより、
「今日は英単語10分だけやる」と決めたほうが始めやすいこともあります。

まずは毎日英語に触れる習慣をつくってみましょう。


「英検を受けたいけれど、何から始めればいい?」という方へ

英検の勉強を始めようとしても、

「自分が何級を受ければいいのか分からない」
「単語と文法、どちらからやればいい?」
「過去問を解いてみたけれど、全然できない」

ということもあると思います。

一人で勉強していると、自分の弱点を正確に把握することが難しい場合もあります。

わかるらいぶでは、オンラインでの学習を通して、
一人ひとりの学習状況に合わせて勉強を進めていくことを大切にしています。

英検合格だけを目標にするのではなく、
その先の学校の英語学習にもつながる力を身につけていくことが大切です。


よくある質問

Q. 英検は何級から受ければいいですか?
A. 学年だけで決めるのではなく、現在の英語力やこれまでの学習状況を確認して決めることが大切です。過去問などを利用して、現在の力を確認してみましょう。

Q. 英検対策はいつから始めればいいですか?
A. できるだけ早く始めることをおすすめします。
特に単語は短期間で一気に覚えるより、毎日少しずつ繰り返すほうが取り組みやすくなります。

Q. 英検の勉強と学校の勉強は両立できますか?
A. 可能です。英検の勉強で身につけた単語や文法は、学校の英語学習にもつながります。
学校の学習状況を確認しながら、英検対策を組み込んでいくことがポイントです。


10月の英検を考えているなら、今から始めよう

英検第2回の一次試験は10月4日です。
まだ時間があるように感じても、学校が始まると勉強できる時間は少なくなります。

だからこそ、夏休みの今から少しずつ準備しておくことが重要です。
「英検に挑戦してみたいけれど、何から始めればいいか分からない」
そんな場合は、まず現在の英語力を確認するところから始めてみましょう。

わかるらいぶでは、オンライン授業を通して、自宅での英語学習をサポートしています。
英検対策や普段の英語学習についてお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!!

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

8月に入り、夏休みも後半に近づいてきました。

夏休みの最初には、

「毎日○時間勉強しよう」
「苦手な数学を克服しよう」
「英語を頑張ろう」

と目標を立てていた人も多いのではないでしょうか。

ところが、実際に何日か過ごしてみると、

「予定していたほど勉強できていない」
「宿題は進んでいるけれど、復習ができていない」
「今日は何を勉強すればいいのか分からない」

という状態になっていることもあります。

これは決して珍しいことではありません。

大切なのは、ここから夏休みの残り期間をどう使うかです。


「勉強時間」だけを見ていませんか?

勉強を頑張ろうとすると、

「今日は3時間勉強した」
「昨日より長く机に向かった」

というように、勉強時間を気にしがちです。

もちろん、勉強時間を確保することは大切です。

ただ、それだけでは「力がついたかどうか」は分かりません。

例えば、

  • 英単語を覚えたつもりだったけれど、翌日には忘れている
  • 数学の問題を解いたけれど、間違えた問題をそのままにしている
  • 国語の問題を解いたけれど、なぜ間違えたのか確認していない

このような状態では、机に向かった時間がそのまま成績につながるとは限りません。

そこで、夏休み後半は「何時間勉強したか」だけでなく、
「何ができるようになったか」を確認してみましょう。


夏休み後半にやっておきたい3つのこと

① 夏休み前半の勉強を振り返る

まずは、ここまで何を勉強してきたのかを整理してみましょう。

「数学は一次関数を復習した」
「英語は不定詞をやった」
「国語は読解問題を何題か解いた」

というように、教科ごとに確認します。

そのうえで、

「今、自分で問題を解けるか?」

を考えてみてください。

「一度やったから大丈夫」ではなく、もう一度問題を解いてみることで、
本当に身についているかを確認できます。


② 間違えた問題をそのままにしない

夏休みは問題演習をする機会も増えます。

ここで大切なのが、間違えた問題への向き合い方です。

正解した問題よりも、間違えた問題の中に「これから伸ばせる部分」が隠れています。

「計算ミスだった」
「公式を忘れていた」
「単語の意味が分からなかった」
「文章の読み取り方が分からなかった」

など、原因を確認してみましょう。

ただ答えを赤ペンで直すだけではなく、「なぜ間違えたのか」まで確認することが重要です。


③ 2学期を意識して勉強する

夏休みが終われば、すぐに2学期が始まります。

2学期には定期テストだけでなく、学校によっては実力テストや模試などもあります。

特に中学生は、学年が進むにつれて学習内容も難しくなります。

だからこそ、夏休み後半は、

「夏休みの宿題を終わらせる」だけでなく、「2学期に困らない状態をつくる」

ことを意識してみましょう。


一人で勉強していると「何をすればいいか分からない」ことも

ここまで読んで、

「やることは分かったけれど、自分一人では計画を立てるのが難しい」

と感じる人もいるかもしれません。

実際、自宅学習では、

「今日は何を勉強しよう」
「この問題が分からないけれど、誰に聞けばいい?」
「計画を立てたけれど、予定通りに進まない」

ということが起こりやすくなります。

だからこそ、「勉強を教えてもらう」だけではなく、
「勉強を進められる環境」をつくることが大切です。


よくある質問

Q. 夏休み後半からでも勉強は間に合いますか?
A. もちろんです。大切なのは、残りの期間で何を優先するかを決めることです。
これまでの学習を振り返り、苦手分野や理解が不十分な単元を整理して取り組みましょう。

Q. 家だと勉強に集中できません。
A. 「勉強する時間」と「休憩する時間」を明確に分けることから始めてみましょう。
それでも一人では難しい場合は、オンライン授業など、学習するきっかけをつくる方法もあります。

Q. 夏休みの宿題と復習を両立できません。
A. まずは学校の宿題の進み具合を確認し、そのうえで復習する教科・単元を絞ると取り組みやすくなります。
すべてを完璧にしようとするのではなく、優先順位をつけることがポイントです。


わかるらいぶなら、自宅での学習をサポートできます

ネット塾「わかるらいぶ」は、自宅にいながら授業を受けられるオンライン学習サービスです。

「塾まで通う時間がない」
「家で勉強する習慣をつけたい」
「分からないところをそのままにしたくない」

という方にも、オンラインだからこそできる学習サポートがあります。

夏休み後半は、まだまだこれからです。

ここまでの勉強を一度振り返り、残りの期間で何をするのかを整理してみましょう。

夏休みの残り時間をどう使うかで、2学期のスタートは変わります。

「このままでは少し不安だな」と感じたら、
ぜひ一度わかるらいぶの学習についてご相談ください。

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わかるらいぶへのお問い合わせ等は、”LINE“をおススメしています。
細かなご相談もLINEでのご質問は最短翌日に回答いたします。
LINEでのお問い合わせはこちら↓

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ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

夏休みが始まってしばらく経ちました。

最初は「今年の夏こそ頑張ろう!」と意気込んでいたものの、
気がつけば生活リズムが崩れたり、勉強時間が思うように確保できなかったりしていませんか?

この時期になると、わかるらいぶにも保護者の方からこのようなご相談をいただくことがあります。

①「宿題はやっているけれど、このままで成績は大丈夫でしょうか?」
②「受験生なのに勉強時間が増えず焦っています。」
③「家では机に向かっていますが、本当に理解できているのか分かりません。」
④「何を優先して勉強すればいいのか、本人も迷っています。」

実は、このようなお悩みを抱えているご家庭は決して少なくありません。
そして、この時期の過ごし方が2学期以降の成績や受験結果に大きく影響することも少なくないのです。


夏休みは約40日ありますが、部活動や習い事、家族でのお出かけなどもあり、
実際には思っているほど自由な時間は多くありません。

「今日は少し疲れたから明日やろう。」

そんな日が続いてしまうと、気付けば計画より大きく遅れてしまうことがあります。

また、勉強時間だけを増やそうとしても、何を勉強すればいいのか分からなければ、
効率よく学習を進めることはできません。

だからこそ大切なのは、

「毎日机に向かう習慣」と「今やるべきことが明確になっていること」。

この2つが揃うことで、夏休みの学習は大きく変わります。


保護者の方から、
「毎日勉強はしているみたいなんです。」というお話を伺うことがあります。

もちろん、机に向かうことはとても大切です。
しかし、
分からない問題をそのままにしてしまう
答えを写して終わってしまう
得意な教科ばかり勉強してしまう という状態では、
勉強時間に対して十分な成果が得られないこともあります。

だからこそ、「どのように勉強するか」も非常に重要なのです。


わかるらいぶでは、オンラインで授業を行うだけではありません。

現在の学習状況や目標を確認し、

  • 今優先して取り組むべき単元
  • 苦手教科の学習方法
  • 夏休み中の学習計画

など、お子さまに合わせて学習をサポートしています。

また、授業中は講師が理解度を確認しながら進めるため、
「分かったつもり」のまま終わることがありません。

何を勉強すればいいか分からない。
このままの勉強方法で大丈夫なのか不安。
そんなお悩みをお持ちの方にも、一人ひとりに合わせた学習をご提案しています。


夏休みは学校の授業が止まるため、自分のペースで復習や苦手克服に取り組める貴重な期間です。

この時期に学習習慣を整えられると、2学期の定期テストだけでなく、
受験勉強にも良い流れを作ることができます。

「まだ間に合うかな。」

そう思った”今”が、始めるタイミングです!!


よくあるご質問(FAQ)

Q. 夏休みの途中からでも受講できますか?

A. はい、もちろん可能です。
現在の学習状況や目標をお伺いし、お子さまに合わせた学習計画をご提案します。
夏休みの途中からでも安心してスタートしていただけます。


Q. オンライン授業が初めてでも大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。
Zoomを利用した授業ですが、接続方法から丁寧にご案内します。
オンライン授業が初めてのお子さまでも安心して受講できるようサポートしています。


Q. 部活動や習い事と両立できますか?

A. はい、可能です。
ご自宅から受講できるため移動時間が不要です。
忙しいお子さまでも、生活スタイルに合わせて学習を続けやすい環境を整えています。


Q. 授業についていけるか心配です。

A. ご安心ください。
お子さまの理解度に合わせて授業を進めます。
必要に応じて前の単元に戻りながら学習を進めることもできるため、
「分からないまま進んでしまう」という心配はありません。


Q. 体験授業は受けられますか?

A. はい、体験授業をご用意しています。
実際の授業の雰囲気や指導方法を体験していただいたうえで、ご検討いただけます。
ご不明な点やご不安なことも、お気軽にご相談ください。


学習に関するお悩みは、お気軽にご相談ください

夏休みは、お子さまの学習習慣を見直す大切な時期です。

「このままの勉強で大丈夫かな…」
「何から始めればいいか分からない…」

そんな不安を抱えたまま夏休みを過ごすのは、とてももったいないことです。

わかるらいぶでは、お子さま一人ひとりの学習状況や目標をお伺いし、
最適な学習方法をご提案しています。

勉強に関するお悩みやオンライン授業についてのご質問など、どのようなことでも構いません。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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細かなご相談もLINEでのご質問は最短翌日に回答いたします。
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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

いよいよ夏休みが始まりました。

学校がある期間と比べると自由に使える時間が増えるため、
「この夏休みは勉強を頑張ろう」と考えている人も多いのではないでしょうか。

苦手な教科を克服したい人もいれば、1学期の復習をしたい人、
受験に向けて本格的に勉強を始めたい人もいるでしょう。

ただ、ここで一つ気をつけたいのが、最初から完璧な勉強計画を作ろうとしすぎることです。


「毎日○時間勉強する」だけでは続かない?

夏休みの計画を立てるとき、

「毎日5時間勉強する」、「朝から晩まで勉強する」、「毎日すべての教科を勉強する」
というように、かなり細かく予定を決めることがあります。

もちろん、目標を決めること自体は大切です。
しかし、予定を詰め込みすぎると、「今日は予定通りにできなかった」
という日が出てきたときに、計画そのものが崩れてしまうことがあります。

そして、「もう計画通りにできないからいいや」
となってしまうケースもあります。

夏休みの勉強で大切なのは、完璧な計画を作ることより、最後まで続けられる計画を作ることです。


まず「夏休みに何をしたいのか」を決める

勉強計画を作る前に、まず考えてほしいことがあります。

それは、

「夏休みが終わったとき、どうなっていたいか」

です。

例えば、

「英単語を覚えたい」、「数学の苦手な単元をできるようにしたい」、「1学期の内容を復習したい」、
「受験に向けて長文読解を進めたい」など、人によって目標は違います。

目標が決まれば、そこから逆算して「何を勉強するのか」を考えられます。


「全部やる」ではなく、優先順位を決めよう

夏休みは時間があるからこそ、

「英語も数学も国語も理科も社会も全部頑張ろう」と考えてしまいがちです。

しかし、すべてを同じように頑張ろうとすると、どれも中途半端になってしまうことがあります。

例えば、
最優先:数学の苦手単元
次に:英単語・英文法
余裕があれば:国語の読解

というように、優先順位をつけてみましょう。
特に、普段なかなか時間を取れない苦手分野は、時間を確保しやすい夏休みに取り組むチャンスです。


1日の計画は「余白」をつくる

もう一つ大切なのが、予定を詰め込みすぎないことです。

例えば、
9:00~10:00 英語、
10:10~11:10 数学
11:20~12:00 国語
13:00~14:00 理科
14:10~15:10 社会……
と、1日の予定をすべて埋めてしまうと、少し予定がずれただけでも、
その後の計画が崩れてしまいます。

そこで、「この時間は予備」、「終わらなかった勉強をここでやる」
という余白を作っておくことをおすすめします。

計画通りに進まない日があっても、次の日に立て直しやすくなります。


「何をやったか」を記録してみよう

夏休みの勉強では、毎日何を勉強したのかを簡単に記録するのもおすすめです。

例えば、「英単語30個」、「数学ワーク10ページ」、「英文法20問」
など、簡単なもので構いません。

記録を残しておくと、「今週は数学が多かった」、「英語の勉強が少なかった」
といったことにも気づけます。

そして何より、「これだけ勉強した」という実感を持ちやすくなります。


一人で計画を立てるのが難しいときは

ここまで読んで、何を優先すればいいか分からない、自分で計画を立てても続かない、
勉強しようと思っているけれど、結局後回しにしてしまう
という人もいるかもしれません。

勉強は、やる気だけで毎日続けるのは簡単ではありません。

だからこそ、「勉強する時間」と「勉強を進めるための環境」をつくることが大切です。

わかるらいぶでは、自宅にいながらオンラインで授業を受けることができます。

家で勉強する習慣をつけたい!夏休みにしっかり勉強したい!
分からないところをそのままにしたくない!
という方にも、自宅で学習を進める選択肢の一つとしてご利用いただけます。


よくある質問

Q. 夏休みは毎日何時間くらい勉強すればいいですか?
A. 学年や目標によって異なります。時間だけを目標にするのではなく、「今日は何をできるようにするか」という具体的な目標を決めることが大切です。

Q. 計画通りに勉強できなかった日はどうすればいいですか?
A. できなかった分をすべて翌日に詰め込む必要はありません。優先順位を考え、必要なものから少しずつ調整していきましょう。

Q. 夏休みは苦手教科を中心に勉強したほうがいいですか?
A. 苦手教科に取り組むことは大切ですが、得意教科をまったく勉強しないのもおすすめできません。苦手教科を優先しながら、得意教科の力を維持することも意識しましょう。


夏休みは「計画」より「継続」を大切に

夏休みは長いようで、始まってしまうとあっという間です。

だからこそ、最初に無理な計画を立てて途中で挫折するよりも、
「毎日少しずつでも続ける」ことを意識してみましょう。

夏休みの最後に、「思ったより勉強できなかった」となるのではなく、
「毎日少しずつ続けることができた」と思える夏休みにしていきましょう。

自宅での学習について悩んでいる方は、わかるらいぶまでお気軽にご相談ください(^^)/

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わかるらいぶへのお問い合わせ等は、”LINE“をおススメしています。
細かなご相談もLINEでのご質問は最短翌日に回答いたします。
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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

6月も終わりに近づき、多くの学校で定期テストの結果が返却された頃ではないでしょうか。

しかし、実は”本当に大切なのは、テストが返ってきた”今”です。

テストは点数を確認して終わりではなく、
「なぜできたのか」「なぜ間違えたのか」を振り返ることで、次の成績アップにつながります。

今回は、ご家庭でも取り組みやすいテストの見直しのポイントをご紹介します。

点数だけで終わらせないことが成績アップへの第一歩

「80点だった」「60点だった」という結果だけを見て終わってしまうのは、
とてももったいないことです。

例えば同じ80点でも、

・計算ミスで20点落としてしまったのか
・覚えるべき内容が定着していなかったのか
・問題文の読み違いだったのか
・時間配分がうまくいかなかったのか

によって、今後取り組むべきことは大きく変わります。

まずは「なぜ間違えたのか」を一緒に確認することが大切です。

間違えた問題は「宝物」

間違えた問題を見るのは嫌なものですが、実はそこに一番の伸びしろがあります。

解説を読んで終わりではなく、自分の力でもう一度解き直してみることで、
「分かったつもり」を「できる」に変えることができます。

また、同じような問題が次回のテストで出題されたときにも対応しやすくなります。

わかるらいぶで行っているテスト後のサポート

わかるらいぶでは、テストの点数だけを見ることはありません。

答案を一緒に確認しながら、

「ここは知識不足だったね。」
「ここはケアレスミスだから、途中式を書く習慣をつけよう。」
「この単元はもう一度復習しよう。」

というように、生徒一人ひとりの課題を分析し、次のテストへ向けた学習計画を立てています。

大切なのは、「できなかった」ではなく、
「次はできるようにするには何をすればよいか」を考えることです。

実際に成績が伸びた生徒の例

実際に、ある中学生の生徒は、学年末テストの数学で42点という結果でした。

答案を確認すると、基礎問題は解けているにもかかわらず、
途中式を書かなかったことによる計算ミスや、見直し不足による失点が多く見られました。

そこで今回の定期テストでは、学校のワークを早めに終わらせて繰り返し演習を行うこと、
そして途中式を丁寧に書くことを徹底して取り組みました。

その結果、前期中間テストでは82点まで点数を伸ばすことができました。

もちろん、短期間で大きく成績が伸びた背景には、
生徒本人の努力があったことは言うまでもありません。

しかし、「何が課題なのか」を明確にし、それに合わせた学習を継続できたことも、
大きな要因だったと感じています。

次のテストに向けた準備は、もう始まっています

定期テストは、終わった瞬間から次のテストへの準備が始まります。

今回の結果をしっかり振り返ることで、次回はさらに良い結果につながる可能性が高まります。

わかるらいぶでは、一人ひとりの答案を分析し、その生徒に合った学習計画をご提案しています。

「どこを復習すればいいのか分からない。」
「勉強方法が合っているのか不安。」

そのようなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

一緒に今回のテストを「終わったこと」ではなく、
「次の成績アップにつながる一歩」にしていきましょう。

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

中学生の定期テストの結果が返却され、わかるらいぶでも嬉しい報告が続いています。

今回は実際に成績アップを達成した生徒たちの事例をご紹介します。

中2 Tくん
数学48点アップ!!

点数アップの大きな要因は、
「勉強を始める時期を早くしたこと」と「ワークの反復学習」です。

以前はテスト直前に勉強を始めることが多かったそうですが、今回は早めに学習をスタート。
学校ワークも1回解いて終わりではなく、間違えた問題を中心に何度も解き直しました。

その積み重ねが大きな成果につながりました。

中3 Kさん
英語15点アップ!

英語で15点アップを達成した生徒は、「英単語をしっかり覚えること」を意識して勉強しました。

単語が分からなければ文章も問題も解けません。

今回は単語の暗記を徹底し、さらに見直しを意識することでケアレスミスも減少。
基礎となる単語力を固めたことで得点アップにつながりました。

中2 Sくん
数学17点アップ!

数学で17点アップした生徒は、これまでケアレスミスによる失点が大きな課題でした。
そこで、途中式をしっかり書くことや、効果的な見直しの方法を実践しました。

問題の解き方を理解していても、
途中の計算ミスや符号ミスで点数を落としてしまってはもったいありません。

テスト本番でも丁寧に途中式を書き、見直しを行ったことで、
前回よりも大きく得点を伸ばすことができました。

成績アップに共通していたこと

今回紹介した生徒たちは、それぞれ課題が異なりました。
しかし、成績アップした生徒には共通点があります。

それは、

「自分の課題を把握し、それに対して具体的な対策を継続したこと」

です。

・勉強を始める時期を早くする
・ワークを繰り返し解く
・英単語を徹底的に覚える
・途中式を書く
・見直しを行う

どれも特別な勉強法ではありません。

ですが、この当たり前のことを継続して実践できた生徒ほど、着実に結果を出しています。

わかるらいぶでは、一人ひとりの課題を分析し、
「今その生徒に必要な勉強」を一緒に考えながら学習を進めています。

次のテストでも、多くの生徒の成長をお伝えできるようサポートしていきます!!

ネット塾わかるらいぶTEL:0120-597-980

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの本村です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

中学生・高校生の皆さんは、定期テストが近づいてきている学校も多いのではないでしょうか。

「そろそろ勉強しないといけないと思っているけれど、なかなか集中できない…」
「家だとスマホやゲームが気になってしまう…」
「何から手をつければよいかわからない…」

そんな悩みを抱えている方も少なくありません。

実際に、テスト勉強で最も大切なことの一つは「勉強を始める環境を整えること」です。

そこでわかるらいぶでは、現在実施中の定期テスト対策特別キャンペーンとして、
塾生だけでなく外部生の皆さんにも無料で自習室をご利用いただけるようにしました。

集中できる環境で学習習慣を作ろう

テスト勉強は「やろうと思っている」だけではなかなか進みません。

特に家では、

・スマホを触ってしまう
・テレビやゲームが気になる
・わからない問題で手が止まってしまう

といったことが起こりがちです。

一方で、勉強するための環境に身を置くだけでも学習への意識は大きく変わります。

わかるらいぶの自習室では、周りにも頑張っている生徒がいるため、
自然と勉強に集中しやすい環境が整っています。

テスト前だからこそ勉強量を確保することが大切

定期テストでは、理解することも大切ですが、それ以上に問題演習量が結果を左右します。

授業を受けて内容を理解していても、実際に問題を解かなければ点数にはつながりません。

そのため、

「学校ワークを終わらせる」
「苦手単元を復習する」
「テスト範囲を繰り返し演習する」

といった時間をしっかり確保することが重要です。

今回の無料自習室開放を活用して、ぜひテスト勉強の時間を確保してください。

わかるらいぶが初めての方も大歓迎!

今回のキャンペーンは、わかるらいぶに通っていない方もご利用いただけます。

「オンライン塾ってどんな感じなの?」
「実際にどのように勉強を進めているの?」
「今の勉強方法で大丈夫か相談したい」

という方もお気軽にご参加ください。

学習に関するご相談も受け付けていますので、
テスト勉強で困っていることがあればぜひお聞かせください。

まずはお気軽にご参加ください!

定期テストは日々の積み重ねの成果を確認する大切な機会です。

だからこそ、「まだ大丈夫」と後回しにするのではなく、今から少しずつ準備を始めていきましょう。

わかるらいぶでは、皆さんが集中して学習できる環境づくりをサポートしています。

無料自習室開放についての詳細やご利用方法については、お気軽にお問い合わせください。

皆さんのご参加をお待ちしております!

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