スタッフブログ
みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの杉田です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
11月に入り、少しずつ冬の気配を感じる季節になりました。
中学3年生のみなさんは、
志望校について考えたり、
模試の結果を見て一喜一憂したりと、
受験を身近に感じることが増えてきたのではないでしょうか。
志望校は決まったけれど、今の成績で合格できるのかな……
受験勉強を頑張っているけれど、何から手をつければよいのかわからない!
そんな不安を感じている人もいるかもしれません。
でも、焦る必要はありません。
大切なのは、ただ勉強時間を増やすことではなく、
今の自分に必要な勉強を見極め、得点につながる努力を積み重ねることです。
今回は、高校受験に向けて11月から意識したい3つの勉強法をご紹介します。

1.まずは「できない問題」を見つけることから始めよう!
受験が近づくと、難しい問題集に挑戦したり、新しい参考書を買ったりしたくなるかもしれません。
もちろん、新しい問題に挑戦することも大切です。
しかし、その前に取り組んでほしいことがあります。
それは、自分がどこでつまずいているのかを確認することです。
例えば、数学の問題を間違えたとき、原因はいくつか考えられます。
・公式や解き方を覚えていなかった
・基本的な計算でミスをした
・問題文の意味を正しく理解できなかった
・解き方はわかっていたのに、時間が足りなかった
原因が違えば、必要な勉強も変わります。
公式を覚えていないなら基礎の復習から。
計算ミスが多いなら、正確に解く練習から。
時間が足りないなら、時間を計って問題を解く練習が必要です。
まずは、学校の定期テストや模試、問題集などを見直してみましょう。
そして、間違えた問題に印をつけ、解説を読んで理解したあと、
もう一度自分の力で解いてみてください。
間違えた問題を「次は解ける問題」に変えること。
これが、受験勉強で得点力を伸ばすための第一歩です。
2.勉強する順番を決めて、効率よく得点力を伸ばそう!
受験勉強では、すべての教科を同じ時間だけ勉強すればよい、というわけではありません。
苦手な教科を避け続けるのはおすすめできませんが、
苦手な教科ばかりに時間を使って、得意な教科の勉強をおろそかにするのも考えものです。
そこで意識したいのが、勉強の優先順位です。
① 基礎が身についていない分野
基本問題を解けるようになることで、得点アップにつながる可能性があります。
まずは教科書や学校のワークに戻り、基本事項を確認しましょう。
② 何度も間違えている分野
以前に解いた問題でも、繰り返し間違えるなら、まだ十分に定着していないのかもしれません。
解説を読むだけでなく、何も見ずに解けるか確認することが大切です。
③ 志望校の入試に向けて対策したい分野
基礎が身についてきたら、志望校の出題傾向や入試形式も意識しましょう。
過去問に取り組む場合は、間違えた問題を分析し、必要に応じて基礎に戻ることも重要です。
特に中学3年生は、残された時間を意識しながら、何を優先するべきか考えてみてください。
中学1・2年生のみなさんも、今のうちから苦手分野を放置せず、
一つずつ克服していくことが大切です。
やみくもに勉強するのではなく、「今日は何をできるようにするのか」を決めてから勉強を始める。
これだけでも、学習の質は変わってきます。
3.「勉強したつもり」で終わらせない!家勉の質を高めよう
受験勉強というと、長時間机に向かう姿をイメージする人も多いでしょう。
しかし、机に向かっている時間が長くても、内容が身についていなければ、
テストで得点することは難しくなります。
そこで意識してほしいのが、毎日の家庭学習、つまり「家勉」の質を高めることです。
例えば、
1時間勉強すると決めたら、次のように取り組んでみましょう。
– 最初の10分:前に間違えた問題の復習
昨日できなかった問題を解き直し、理解できているか確認します。
– 次の40分:今日の目標に集中
数学の文章題を解く、英単語を覚えるなど、具体的な課題に取り組みます。
– 最後の10分:できるようになったか確認
問題を解き直したり、覚えた内容を何も見ずに説明したりして、定着度を確認します。
もちろん、この時間配分は一例です。
教科や学習内容に合わせて調整しましょう。
このように、勉強を始める前に目標を決め、最後に成果を確認する習慣をつけてみてください。
そして、もう一つ大切なのが、毎日続けることです。
最初から完璧な計画を立てる必要はありません。
予定どおりに進まない日があっても、次の日に立て直せば大丈夫です。
短い時間でも、集中して取り組む日を積み重ねることが、受験本番に向けた力になります。
11月は、これからの自分を変えるチャンス!
ここまで、高校受験に向けて11月から意識したい3つの勉強法をご紹介しました。
- 自分のできない問題を見つける
- 勉強の優先順位を決める
- 家勉の質を高め、毎日積み重ねる
どれも特別な道具や難しいテクニックが必要なものではありません。
だからこそ、今日から始めることができます。
受験勉強に不安を感じている人も、今の成績だけで自分の可能性を決めつけないでください。
大切なのは、今の自分の課題を知り、一つずつ乗り越えていくことです。
そして、受験は中学3年生だけのものではありません。
中学1・2年生のみなさんにとっても、
日々の学習の積み重ねが、将来の選択肢を広げることにつながります。
「家勉で勝つ!」
まずは今日、何か一つ「できるようになりたいこと」を決めて、取り組んでみませんか?
その一歩が、未来の自分を変えるきっかけになるかもしれません。
【FAQ】よくある質問
Q1.高校受験の勉強は、11月から始めても間に合いますか?
今の学力や志望校、これまでの学習状況によって異なりますが、
11月からでも取り組めることはたくさんあります。
まずは模試や定期テストの結果を振り返り、苦手分野と優先して復習したい内容を整理しましょう。
残された時間を有効に使うことが大切です。
Q2.受験勉強では、1日に何時間くらい勉強すればよいですか?
必要な勉強時間は、一人ひとりの学習状況や目標によって異なります。
時間だけを目標にするのではなく、
「今日は数学の苦手単元を復習する」「英単語を覚えて確認テストをする」など、
具体的な目標を設定しましょう。学校の宿題や生活リズムとのバランスも大切です。
Q3.模試の判定が悪かった場合、志望校を変更したほうがよいですか?
模試の判定だけで、すぐに志望校を変更する必要はありません。
まずは結果を詳しく確認し、どの教科・分野で点数を落としたのかを分析しましょう。
そのうえで、目標点との差や今後の学習計画を整理し、
学校の先生や保護者とも相談しながら考えることをおすすめします。
Q4.中学1・2年生も、今から受験を意識した勉強をするべきですか?
はい。
中学1・2年生のうちから、学校で学んだ内容を確実に身につけておくことは、
将来の高校受験に向けた大切な準備になります。
特に、英語や数学など、前の単元の理解が次の学習につながる教科は、
苦手を早めに解消しておくとよいでしょう。
Q5.家で勉強していても、わからない問題が解決できないときはどうすればよいですか?
まずは教科書や解説を確認し、どこまで理解できているのかを整理してみましょう。
それでも解決できない場合は、学校の先生や質問できる相手に相談することも大切です。
一人で悩み続けるより、わからない部分を明確にして質問することで、理解が深まりやすくなります。
■一人ひとりに合った勉強法を、わかるらいぶで見つけませんか?
ここまで読んで、
「勉強の進め方はわかったけれど、自分の場合は何から始めればいいのだろう?」
と感じた人もいるかもしれません。
受験勉強で大切なのは、自分の苦手分野や目標に合わせて、必要な学習を進めていくことです。
しかし、一人で学習計画を立てたり、わからない問題を解決したりするのが難しいこともあります。
そんなときは、一人で悩まず、学習について相談できる相手を見つけることも一つの方法です。
わかるらいぶは、オンラインで一人ひとりの学習をサポートする学習塾です。
自宅で学習に取り組みながら、目標に向けて勉強を頑張りたいみなさんを応援しています。
「苦手教科を克服したい」
「志望校合格に向けて何を勉強すればよいか相談したい」
「自宅学習をもっと充実させたい」など、勉強に関する悩みは人それぞれです。
中学3年生のみなさんはもちろん、中学1・2年生のみなさんも、
これからの学習について考えるきっかけにしてみてください。
今の勉強方法に不安がある方、これからの学習について相談したい方は、
ぜひわかるらいぶまでお問い合わせください。
一人ひとりの目標に向けた第一歩を、一緒に考えていきましょう!!
「家勉で勝つ!」を合言葉に、今日からできることを始めてみませんか?
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