11月 2026 - オンライン家庭教師 ネット塾 わかるらいぶ

スタッフブログ

みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの杉田です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

一生懸命勉強したはずなのに、次の日になると内容を忘れてしまっている。
テスト前に覚えたはずなのに、いざ問題を解こうとすると答えが出てこない。
そんな経験はありませんか?

勉強しているのに覚えられないと、
自分は記憶力が悪いのではないかと不安になることもあるでしょう。

しかし、勉強した内容がなかなか定着しないのは、記憶力だけが原因ではありません。
実は、勉強の仕方を少し変えるだけで、覚えたことを思い出しやすくすることができます。

今回は、勉強した内容を記憶に定着させるために、ぜひ実践してほしい5つの習慣を紹介します。

1.勉強したその日のうちに復習する

授業や自宅学習で新しく覚えた内容は、時間が経つほど忘れやすくなります。
そのため、勉強した内容を記憶に残すには、できるだけ早いタイミングで復習することが大切です。

おすすめは、勉強した日のうちに短時間でも振り返ることです。

例えば、
英単語を20個覚えたなら、その日の最後にもう一度テストをしてみましょう。

数学で新しい解き方を学んだなら、解説を見ずに同じ問題を解き直してみるのも効果的です。

長い時間をかけて復習する必要はありません。
まずは5分から10分程度でも構いません。
勉強した内容をその日のうちに思い出す習慣をつけましょう。

2.教科書を読むだけでなく、自分で思い出す

教科書やノートを何度も読み返しているのに、
なかなか覚えられないという人もいるのではないでしょうか。

内容を目で追っていると、理解できているように感じることがあります。
しかし、実際に覚えられているかどうかは、何も見ずに答えられるかで確認する必要があります。

例えば、
英単語を覚えるときは、単語帳を眺めるだけでなく、日本語訳を隠して英語を答えてみましょう。
理科や社会なら、教科書を閉じて、学んだ内容を自分の言葉で説明してみるのもおすすめです。

大切なのは、覚えた内容を自分の力で思い出すことです。
思い出そうとする作業そのものが、記憶の定着につながります。

3.一度に覚えようとせず、何度も復習する

テスト前日にまとめて暗記しようとして、なかなか覚えられなかった経験はありませんか?

一度にたくさんの内容を覚えようとするよりも、
何日かに分けて繰り返し復習する方が、記憶に残りやすくなります。

例えば、
英単語を覚えるなら、初日に覚えた単語を翌日にも確認し、
さらに数日後にももう一度テストしてみましょう。

数学や理科なども同じです。

問題を解けたからといって終わりにせず、
数日後にもう一度挑戦してみることで、解き方が身についているか確認できます。

一度で完璧に覚えようとする必要はありません。
忘れかけた頃に復習することを繰り返して、少しずつ知識を定着させていきましょう。

4.覚えた内容を誰かに説明してみる

勉強した内容を人に説明することも、記憶を定着させるために効果的な方法です。

例えば、
数学の公式を覚えたなら、その公式がどのような場面で使えるのかを説明してみましょう。
社会の歴史を勉強したなら、出来事の順番や原因、結果を自分の言葉で話してみるのもよいでしょう。

説明しようとすると、曖昧に覚えていた部分や、理解できていなかった部分に気づくことがあります。

家族に聞いてもらってもよいですし、
相手がいなければ、ノートに説明を書いたり、声に出して話したりするだけでも構いません。

自分の言葉で説明できるようになれば、単に暗記しただけでなく、
内容を理解できているかどうかも確認できます。

5.睡眠時間をしっかり確保する

勉強時間を増やそうとして、睡眠時間を削っていませんか?

実は、睡眠も記憶を定着させるために大切な時間です。
勉強した内容は、睡眠中に整理され、記憶として定着していくと考えられています。

夜遅くまで勉強を続けて睡眠不足になると、翌日の集中力や学習効率にも影響します。

特に中学生や高校生は、勉強だけでなく学校生活や部活動などで忙しい毎日を過ごしています。
だからこそ、睡眠時間を確保し、規則正しい生活を心がけることが大切です。

テスト前だからといって無理に夜更かしするのではなく、毎日の学習を計画的に進めていきましょう。

家勉で勝つためには、毎日の小さな積み重ねが大切

勉強した内容を忘れてしまうのは、決して珍しいことではありません。
大切なのは、忘れないようにすることだけではなく、忘れても繰り返し復習して覚え直すことです。

今回紹介した5つの習慣は、どれも特別な道具や難しい方法を必要としません。
勉強した日の復習を少し取り入れるだけでも、学習の質は変わっていきます。

毎日長時間勉強することだけが成績アップにつながるわけではありません。
自分に合った方法で、学んだことを着実に身につけていくことが大切です。

わかるらいぶが大切にしているテーマは、家勉で勝つ!です。

自宅での学習時間を上手に活用し、日々の小さな努力を積み重ねていきましょう。


【FAQ】よくある質問

Q1.一度覚えたことをすぐに忘れてしまうのは、記憶力が悪いからですか?

必ずしもそうではありません。
覚えた内容を何度も思い出す機会が少ないと、誰でも忘れてしまうことがあります。
復習の回数やタイミングを工夫することで、記憶に残りやすくなります。

Q2.復習はいつするのが効果的ですか?

まずは勉強したその日のうちに復習することをおすすめします。
その後、翌日や数日後にも確認すると、覚えた内容を定着させやすくなります。

Q3.教科書を何度も読んでいるのに覚えられません。どうすればよいですか?

読むだけでなく、教科書を閉じて内容を思い出す練習をしてみましょう。
問題を解いたり、自分の言葉で説明したりすることで、本当に理解できているかを確認できます。

Q4.夜に勉強する方が記憶に残りやすいですか?

勉強する時間帯よりも、集中して取り組めることや、十分な睡眠を確保することが大切です。
自分が集中しやすい時間帯を見つけ、無理のない学習習慣をつくりましょう。

Q5.毎日どのくらい復習すればよいですか?

最初から長時間取り組む必要はありません。
まずは5分から10分程度、その日に学んだ内容を振り返ることから始めてみましょう。
慣れてきたら、以前に学んだ内容も少しずつ復習に加えていくとよいでしょう。


■自宅での勉強方法に悩んでいるなら、わかるらいぶにご相談ください

自宅で勉強する習慣を身につけたいと思っていても、
何から始めればよいのか分からなかったり、
自分に合った勉強方法が見つからなかったりすることもあるでしょう。

わかるらいぶでは、一人ひとりの学習状況や目標に合わせて、
オンラインで学習をサポートしています。
自宅にいながら授業を受けられるので、
近くに学習塾がない地域にお住まいの方にもご利用いただけます。

勉強の進め方や家庭学習についてお悩みの方は、ぜひ一度わかるらいぶまでお問い合わせください。

毎日の家庭学習を少しずつ変えて、家勉で勝つ!を実現していきましょう。

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みなさん、こんにちは(^^)/
わかるらいぶの杉田です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

11月に入り、少しずつ冬の気配を感じる季節になりました。

中学3年生のみなさんは、
志望校について考えたり、
模試の結果を見て一喜一憂したりと、
受験を身近に感じることが増えてきたのではないでしょうか。

志望校は決まったけれど、今の成績で合格できるのかな……
受験勉強を頑張っているけれど、何から手をつければよいのかわからない!

そんな不安を感じている人もいるかもしれません。

でも、焦る必要はありません。
大切なのは、ただ勉強時間を増やすことではなく、
今の自分に必要な勉強を見極め、得点につながる努力を積み重ねることです。

今回は、高校受験に向けて11月から意識したい3つの勉強法をご紹介します。

1.まずは「できない問題」を見つけることから始めよう!

受験が近づくと、難しい問題集に挑戦したり、新しい参考書を買ったりしたくなるかもしれません。

もちろん、新しい問題に挑戦することも大切です。
しかし、その前に取り組んでほしいことがあります。

それは、自分がどこでつまずいているのかを確認することです。

例えば、数学の問題を間違えたとき、原因はいくつか考えられます。

・公式や解き方を覚えていなかった
・基本的な計算でミスをした
・問題文の意味を正しく理解できなかった
・解き方はわかっていたのに、時間が足りなかった

原因が違えば、必要な勉強も変わります。

公式を覚えていないなら基礎の復習から。
計算ミスが多いなら、正確に解く練習から。
時間が足りないなら、時間を計って問題を解く練習が必要です。

まずは、学校の定期テストや模試、問題集などを見直してみましょう。

そして、間違えた問題に印をつけ、解説を読んで理解したあと、
もう一度自分の力で解いてみてください。

間違えた問題を「次は解ける問題」に変えること。
これが、受験勉強で得点力を伸ばすための第一歩です。

2.勉強する順番を決めて、効率よく得点力を伸ばそう!

受験勉強では、すべての教科を同じ時間だけ勉強すればよい、というわけではありません。

苦手な教科を避け続けるのはおすすめできませんが、
苦手な教科ばかりに時間を使って、得意な教科の勉強をおろそかにするのも考えものです。

そこで意識したいのが、勉強の優先順位です。

① 基礎が身についていない分野

基本問題を解けるようになることで、得点アップにつながる可能性があります。
まずは教科書や学校のワークに戻り、基本事項を確認しましょう。

② 何度も間違えている分野

以前に解いた問題でも、繰り返し間違えるなら、まだ十分に定着していないのかもしれません。
解説を読むだけでなく、何も見ずに解けるか確認することが大切です。

③ 志望校の入試に向けて対策したい分野

基礎が身についてきたら、志望校の出題傾向や入試形式も意識しましょう。
過去問に取り組む場合は、間違えた問題を分析し、必要に応じて基礎に戻ることも重要です。

特に中学3年生は、残された時間を意識しながら、何を優先するべきか考えてみてください。

中学1・2年生のみなさんも、今のうちから苦手分野を放置せず、
一つずつ克服していくことが大切です。

やみくもに勉強するのではなく、「今日は何をできるようにするのか」を決めてから勉強を始める。
これだけでも、学習の質は変わってきます。

3.「勉強したつもり」で終わらせない!家勉の質を高めよう

受験勉強というと、長時間机に向かう姿をイメージする人も多いでしょう。

しかし、机に向かっている時間が長くても、内容が身についていなければ、
テストで得点することは難しくなります。

そこで意識してほしいのが、毎日の家庭学習、つまり「家勉」の質を高めることです。

例えば、
1時間勉強すると決めたら、次のように取り組んでみましょう。

– 最初の10分:前に間違えた問題の復習

昨日できなかった問題を解き直し、理解できているか確認します。

– 次の40分:今日の目標に集中

数学の文章題を解く、英単語を覚えるなど、具体的な課題に取り組みます。

– 最後の10分:できるようになったか確認

問題を解き直したり、覚えた内容を何も見ずに説明したりして、定着度を確認します。

もちろん、この時間配分は一例です。
教科や学習内容に合わせて調整しましょう。

このように、勉強を始める前に目標を決め、最後に成果を確認する習慣をつけてみてください。

そして、もう一つ大切なのが、毎日続けることです。

最初から完璧な計画を立てる必要はありません。
予定どおりに進まない日があっても、次の日に立て直せば大丈夫です。

短い時間でも、集中して取り組む日を積み重ねることが、受験本番に向けた力になります。

11月は、これからの自分を変えるチャンス!

ここまで、高校受験に向けて11月から意識したい3つの勉強法をご紹介しました。

  • 自分のできない問題を見つける
  • 勉強の優先順位を決める
  • 家勉の質を高め、毎日積み重ねる

どれも特別な道具や難しいテクニックが必要なものではありません。
だからこそ、今日から始めることができます。

受験勉強に不安を感じている人も、今の成績だけで自分の可能性を決めつけないでください。

大切なのは、今の自分の課題を知り、一つずつ乗り越えていくことです。

そして、受験は中学3年生だけのものではありません。
中学1・2年生のみなさんにとっても、
日々の学習の積み重ねが、将来の選択肢を広げることにつながります。

「家勉で勝つ!」

まずは今日、何か一つ「できるようになりたいこと」を決めて、取り組んでみませんか?

その一歩が、未来の自分を変えるきっかけになるかもしれません。


【FAQ】よくある質問

Q1.高校受験の勉強は、11月から始めても間に合いますか?

今の学力や志望校、これまでの学習状況によって異なりますが、
11月からでも取り組めることはたくさんあります。
まずは模試や定期テストの結果を振り返り、苦手分野と優先して復習したい内容を整理しましょう。
残された時間を有効に使うことが大切です。

Q2.受験勉強では、1日に何時間くらい勉強すればよいですか?

必要な勉強時間は、一人ひとりの学習状況や目標によって異なります。
時間だけを目標にするのではなく、
「今日は数学の苦手単元を復習する」「英単語を覚えて確認テストをする」など、
具体的な目標を設定しましょう。学校の宿題や生活リズムとのバランスも大切です。

Q3.模試の判定が悪かった場合、志望校を変更したほうがよいですか?

模試の判定だけで、すぐに志望校を変更する必要はありません。
まずは結果を詳しく確認し、どの教科・分野で点数を落としたのかを分析しましょう。
そのうえで、目標点との差や今後の学習計画を整理し、
学校の先生や保護者とも相談しながら考えることをおすすめします。

Q4.中学1・2年生も、今から受験を意識した勉強をするべきですか?

はい。
中学1・2年生のうちから、学校で学んだ内容を確実に身につけておくことは、
将来の高校受験に向けた大切な準備になります。
特に、英語や数学など、前の単元の理解が次の学習につながる教科は、
苦手を早めに解消しておくとよいでしょう。

Q5.家で勉強していても、わからない問題が解決できないときはどうすればよいですか?

まずは教科書や解説を確認し、どこまで理解できているのかを整理してみましょう。
それでも解決できない場合は、学校の先生や質問できる相手に相談することも大切です。
一人で悩み続けるより、わからない部分を明確にして質問することで、理解が深まりやすくなります。


■一人ひとりに合った勉強法を、わかるらいぶで見つけませんか?

ここまで読んで、
「勉強の進め方はわかったけれど、自分の場合は何から始めればいいのだろう?」
と感じた人もいるかもしれません。

受験勉強で大切なのは、自分の苦手分野や目標に合わせて、必要な学習を進めていくことです。
しかし、一人で学習計画を立てたり、わからない問題を解決したりするのが難しいこともあります。

そんなときは、一人で悩まず、学習について相談できる相手を見つけることも一つの方法です。

わかるらいぶは、オンラインで一人ひとりの学習をサポートする学習塾です。
自宅で学習に取り組みながら、目標に向けて勉強を頑張りたいみなさんを応援しています。

「苦手教科を克服したい」
「志望校合格に向けて何を勉強すればよいか相談したい」
「自宅学習をもっと充実させたい」など、勉強に関する悩みは人それぞれです。

中学3年生のみなさんはもちろん、中学1・2年生のみなさんも、
これからの学習について考えるきっかけにしてみてください。

今の勉強方法に不安がある方、これからの学習について相談したい方は、
ぜひわかるらいぶまでお問い合わせください。

一人ひとりの目標に向けた第一歩を、一緒に考えていきましょう!!

「家勉で勝つ!」を合言葉に、今日からできることを始めてみませんか?

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