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地理ブログ*4

  • 2016/02/14
  • ブログ

こんにちは。
ワタクシが更新する地理ブログ…久々の更新です。
前回の城ネタ、図書館ネタと、一部のマニア層にはウケたようです。
ありがとうございます!笑

「今回もこんなところがあったんだ!」という驚きと発見をモットーにご紹介していきます。
今回ご紹介するのは、
という階段井戸。
インドにあるのですが・・・・

どこまで下がるのか、少し怖くなるくらいですね。
階段が下まで続いているのですが…深さは約30メートル、階段は3500段
近づいてみてみると、圧巻のスケールです。
しかし、いろいろと調べてみると、恐怖よりも落ち着きがあり、荘厳な雰囲気のようですね。

しかしこんなに大きな階段、なんのために造られたのかが気になるところですが、
どうやら井戸として使われていた様子。
「チャンド・バオリの階段井戸」と呼ばれて観光地としても有名なようです。
(ワタクシは知りませんでした…)

しかしこの形、デザインといい幾何学的で素敵ですね!
緻密な計算のもと作られたのでしょう、素晴らしい井戸です。

ちなみに、このチャンド・バオリをもとに作ったのではと言われている
という階段井戸もあります。

こちらは2014年に世界遺産に登録されています。

少しデザインは異なりますが、こちらも使用用途は同じです。
「井戸」といえばワタクシ達はあの円形の小さな形(よくホラー映画に出る感じの)を
想像しますが、ひとたび国が変わるとこんなにも変わるのですね!
大きさ、デザインともに大きく異なります。

ちなみに「井戸端会議」の言葉にあるように、古来水のある場所は社交場のような
役割も果たしていたようですから、このスケールの大きな井戸も、昔は町の人たちの
社交場として大活躍だったのかもしれません。

水がたまって賑わったチャンド・バオリの風景を見てみたいものですね(^0^)

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