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福岡の高校入試

私立高校

福岡県の私立高校は「福岡地区」「北九州地区」「筑豊地区」「筑後地区」の4つの地区ごとに入試日程が定められます。ここでは「福岡地区」と「筑後地区」についてご紹介します。

福岡地区の私立高校

高校名 学科等 所在地
福岡大学附属若葉高校 普通科 女子 福岡市中央区荒戸3-4-62
福岡大学附属大濠高校 普通科 共学 福岡市中央区六本松1-12-1
筑紫女学園高校 普通科 女子 福岡市中央区警固2-8-1
中村学園女子高校 普通科 女子 福岡市城南区鳥飼7-10-38
西南学院高校 普通科 共学 福岡市早良区百道浜1-1-1
精華女子高校 普通科・看護科 女子 福岡市博多区住吉4-19-1
東福岡高校 普通科 男子 福岡市博多区東比恵2-24-1
沖学園高校 普通科・社会総合学科 共学 福岡市博多区竹下2-1-33
福岡女学院高校 普通科・音楽科 女子 福岡市南区曰佐3-42-1
福岡第一高校 普通科・国際科・音楽科・福祉科・造形科・自動車科・機械科・建築土木科 共学 福岡市南区玉川町22-1
第一薬科大学付属学校 普通科 保育科 共学 福岡市南区玉川町22-1
福岡海星女子学院高校 普通科 女子 福岡市南区老司5-29-3
純真高等学校 普通科・看護科 共学 福岡市南区筑紫丘1-1-1
福岡舞鶴高校 普通科 共学 福岡市西区徳永1110-2
中村学園三陽高校 普通科 男子 福岡市西区今宿青木1042-33
福岡工業大学附属城東高校 普通科・工業科 共学 福岡市東区和白東3-30-1
九州産業大学付属九州高校 普通科・造形芸術科 共学 福岡市東区香椎駅東2-22-1
立花高校 普通科 共学 福岡市東区和白丘2-24-43
博多高校 普通科・看護科 共学 福岡市東区水谷1-21-1
東海大学付属福岡高校 普通科 共学 宗像市田久1-9-2
筑陽学園高校 普通科・デザイン科 共学 太宰府市朱雀5-6-1
筑紫台高校 普通科・総合学科・コンピュータービジネス科・工業科 共学 太宰府市連歌屋1-1-1
九州産業大学付属九州産業高等学校 普通科・機械科 共学 筑紫野市紫2-5-1
福岡常葉高校 普通科・情報処理科 共学 筑紫野市大字筑紫901
福岡女子商業高等学校 総合ビジネス科 女子 筑紫郡那珂川町片縄北1-4-1

筑後地区の私立高校

高校名 学科等 所在地
久留米大学附設高校
※受験日程が他校と異なります。
普通科 共学 久留米市野中町20-2
祐誠高等学校 普通科・工業科 共学 久留米市上津町2192
久留米信愛女学院高校 普通科 女子 久留米市御井町2278-1
久留米学園高校 普通科・総合学科 共学 久留米市東町272-4
西日本短期大学附属高校 普通科 共学 八女市亀甲61
八女学院高校 普通科 共学 八女市本村425
柳川高校 普通科・商業科・国際科 共学 柳川市本城町125
杉森高校 普通科・食物科・看護科・福祉科 共学 柳川市奥州町3
誠修高校 普通科・保育科・生活文化科 共学 大牟田市大字田隈956
大牟田高校 普通科・総合学科・工業科・調理科 共学 大牟田市大字草木852
明光学園高校 普通科 女子 大牟田市倉永170

※学校情報については各高校のWEB・入学案内等でご確認ください。

私立高校入試の種類と日程

私立高校の入試機会は「推薦・専願入試」「一般入試前期」「一般入試後期」の3つがあり、地区ごとに日程が統一されています。例年同時期に行われ、2018年度入試では以下の日程で行われました。

推薦・専願入試

地区 推薦・専願入試日 出願期間 合格発表
福岡地区 1月23日(火) 1月17日(水)~1月19日(金) 1月24日(水)・25日(木)
筑後地区 1月15日(月)~1月22日(月)

一般入試前期

地区 一般前期入試日 出願期間 合格発表
福岡地区 2月2日(金) 1月26日(金)~1月31日(水) 2月5日(月)頃
筑後地区 1月31日(水) 1月26日(金)~1月30日(火)

一般入試後期

地区 一般後期入試日 出願期間 合格発表
福岡地区 2月10日(土) 2月7日(水)~2月9日(金) 2月14日(水)頃
筑後地区 2月9日(金) 2月5日(月)~2月7日(水) 2月12日(火)頃
※入試に関する日程については必ず各高校の入試要項等で確認してください。
  • 私立高校の専願・推薦入試

    専願入試とは1校のみに出願し、合格した場合には必ずその高校に入学することを前提とした入試制度で、そのうち所属する中学校長の推薦を必要とするものが推薦入試です。一般入試に比べて合格基準が低めに設定されていますので、ぜひその高校に進学したいという生徒には合格の可能性が高い、有利な受験制度です。

  • 一般入試前期

    最も多くの生徒が受験するのが一般入試の前期です。公立高校との併願を前提にした入試です。合格者のうち公立高校に進学する生徒も多く、定員に対してかなり多くの合格者を出します。
    例えば、東福岡高校のある年の一般入試前期の合計定員は555名でしたが、志願者合計数は1,318名で合格者は1,210名でした。実質競争率は約1.1倍ということになります。

  • 一般入試後期

    専願でなくても受験できますので、どうしても複数の私立高校にトライしたい場合は活用できる入試です。ただし割り振られる定員数は前期日程の10%程度で、決して難易度が下がるわけではありません。前期日程の不合格者が再挑戦するケースが多いようです。

公立高校

福岡県の公立高校入試は県立・市立等を含め統一日程で行われます。普通科の受験については県内を13の学区に分け、原則的に居住する学区の高校しか受験することはできません。普通科以外の実業系の学科については学区の縛りはありません。

福岡市および近郊の市町村の学区割

学区名 地域名 高等学校
第4学区 宗像市、福津市、糟屋郡、古賀市
福岡市のうち
志賀中、和白中、和白丘中、香椎第一中、城香中、香椎第二中、香椎第三中、多々良中、松崎中、多々良中央中、青葉中、箱崎中、福岡中、千代中、吉塚中、博多中、箱崎清松中、照葉中
宗像高校、光陵高校、玄界高校、新宮高校、須恵高校、香住丘高校、香椎高校、福岡高校
第5学区 筑紫郡、太宰府市、春日市、大野城市、筑紫野市、
福岡市のうち
筑紫丘中、野間中、春吉中、高宮中、三宅中、老司中、曰佐中、横手中、三筑中、板付中、花畑中、柏原中、那珂中、宮竹中、平尾中、東光中、席田中、住吉中、東住吉中、長丘中のうち南区長丘二丁目一番から十二番まで、十五番から二十一番まで、平和四丁目の地域
筑紫丘高校、柏陵高校、福岡中央高校、春日高校、太宰府高校、筑紫中央高校、武蔵台高校、筑紫高校
第6学区 糸島市、
福岡市のうち
舞鶴中、警固中、当仁中、城西中、友泉中、片江中、城南中、百道中、高取中、姪浜中、西福岡中、次郎丸中、内浜中、下山門中、原北中、壱岐中、壱岐丘中、西陵中、梅林中、原中、原中央中、田隈中、長尾中、金武中、玄洋中、元岡中、北崎中、能古中、玄界中、小呂中、早良中、長丘中のうち第5学区の地域を除く地域
城南高校、早良高校、修猷館高校、玄洋高校、筑前高校、糸島高校
第8学区 三井郡、小郡市
久留米市のうち
城南中、江南中、櫛原中、牟田山中、諏訪中、良山中、明星中、宮ノ陣中、荒木中、筑邦西中、屏水中、青陵中、高牟礼中、北野中
小郡高校、三井高校、明善高校、久留米高校

・新宮高校・筑紫丘高校の理数科および香住丘高校の英語科は第4~6学区から受験できます。
・明善高校の理数科および久留米高校の英語科は第7~10学区から受験できます。

※上記以外に中学により特定の高校の受験が認められているケースがありますので、詳細は入試要項や福岡県のホームページ等で確認してください。

公立高校入試の種類と日程

主要な入試の機会は一般入試と推薦入試です。

●推薦入試

各高校の定員の1割から2割を占めるのが推薦入試です。所属する中学の校長の推薦を得られたものが受験することができます。定期考査の点数や学習態度、部活や委員会活動などを評価の要素として推薦される生徒が決まります。一般入試に比較して合格率が高いことから、人気校については中学校内で推薦を得ることも容易ではないかもしれません。
調査書と面接、また作文と学校によっては実技試験を加味して合否を判定しますが、事前に提出する『志願理由書』も重要な判断材料となります。必ずしも定められた定員数の合格者を出すわけではありません。選考結果は内定通知として1週間後に通知されます。
早良高校や太宰府高校など一部の高校では、校長推薦を必要としない『自己推薦』による出願も実施しています。

推薦入試に係る日程(2018年度の例)
入学願書受付 1月29日から2月2日正午まで
面接・作文・実技試験 2月6日・2月7日
合格内定通知 2月13日午前9時
合格者発表 3月15日午前9時

●一般入試

各高校の入学者の8~9割の生徒が一般入試を経て入学します。教科の学力検査(入試)結果と調査書を用いて合否を判断するものです。

学力検査の概要

教科:国語、数学、社会、理科、外国語(英語)※英語はリスニングテストを実施
配点:各教科60点満点 5教科合計300点満点

検査(試験)時間割
教科 入室と注意 検査時間 休憩
国語 9:30~9:40 9:40~10:30 10:30~10:45
数学 10:45~10:50 10:50~11:40 11:40~11:55
社会 11:55~12:00 12:00~12:50 12:50~13:50(昼食)
理科 13:50~13:55 13:55~14:45 14:45~15:00
外国語(英語) 15:00~15:05 15:05~16:00
検査場

志願先高等学校

検査時間が延長されました!

平成30年度入試より「思考力、判断力、表現力を問う問題及び言語活動を重視した問題をより一層充実」させることを目的に、試験時間が従来の1教科45分から50分(英語は50分から55分)に延長されました。

一般入試に係る日程(2018年度の例)
入学願書受付 2月13日から2月20日正午まで
志願先変更期間 2月21日から2月26日正午まで
学力検査 3月7日
個性重視の特別試験 3月7日学力検査終了後、もしくは3月8日
合格者発表 3月15日午前9時

公立高校(一般入試)の合否決定の方法

公立高校では学力検査の結果と中学校から提出される調査書の両方を用いて合否を決定します。

  • 学力検査

    5教科(国語・数学・社会・理科・英語)
    各60点満点の合計

  • 調査書

    中学3年生の9教科の評定
    (通知表の点数:5段階)の合計

調査書の順位と学力検査の順位のどちらもが一定の基準以内に入っているグループ「A群」とそれ以外の「B群」に分けます。「A群」が概ね一般入試受験者の6割程度です。

●調査書とは

以下の書式が福岡県の調査書です。出欠の記録や健康状態とともに学習状況、特別活動、総合所見などが記載されます。評定に関しては中1・中2の評定も合わせて記載されますが、評価の対象となるのは中3の評定の合計値です。上図のように学力検査と中3評定値合計の両方で高い点数を取ることが公立高校合格には必要となります。

●調査書における特定教科の加重評価について

調査書の評定を評価する際に、志望学科やコースの能力や適性などを見るために関連する教科の点数を1.5倍に加重して評価する制度を取り入れている高校があります。
・早良高校 普通科スポーツコミュニケーションコース→保健体育
・三井高校 普通科スポーツ健康コース→保健体育  他

●学力検査における特定教科の加重配点について

学力検査において、志望学科やコースの能力や適性などを見るために関連する教科の点数を1.5倍に加重して配点する(90点満点)制度を取り入れている高校があります。
・城南高校 普通科理数コース→数学・理科
・香住丘高校 普通科数理コミュニケーションコース→数学・理科
・柏陵高校 普通科環境科学コース→理科
・筑紫丘高校 理数科→数学・理科
・明善高校 理数科→数学・理科  他

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