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学校紹介:春日高校

  • 2021/12/11
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学校の特色

・1978年創立の、比較的歴史の新しい筑紫地区随一の公立進学校です。
・「春日きらめき計画」を策定し、生徒が真の意味での文武両道を成し遂げ、進路実現に燃え、生き生きと学校生活を送ることができることを目標としています。
内容:質の高い授業、部活動の症例、挨拶と清掃の徹底、規範意識の育成
・高校1年の1学期の間に、中学校から高校生への成長を支援し育む教育活動が様々な場面から組織的な導入期指導を行っています。
・平成27年度より、希望する生徒を募り、『学びの部活動』という位置づけで、国際社会で活躍する生徒の育成を目指すプロジェクトとして春日学術研究会が設置されています。平成30年度からは地域の英語を用いるイベントへの参加や各種英語資格等の取得を目指すA.E.コースと、旧帝大への研究や発表会への参加や理数系の資格の取得を目指すN.S.Eコースが新たに設置され、推薦入試に対応できる生徒を育成しています。
九州大学をはじめとした九州内の国公立大学、西南学院大学福岡大学に毎年多くの合格者を出しています。特に福岡大学への一般入試での合格者数は2021年度は福岡県内第3位でした。

入試の特徴

・2022年度の入試状況は以下の通りです。
 普通科(募集定員:440名) 
 学校長
 推薦入試 募集人員 66人程度   
      志願者数 117       
       倍率  1.77倍     
      内定者数 85     
       内定率  73%      
 一般入試 募集人員 355      
      志願者数 477      
       倍率  1.34倍 
・合格基準は評定37以上、偏差値61以上になります。
(偏差値は模試の種類によって若干異なります)
学区2番手の高校はトップ校とは異なり、評定調査書の内容を重視する傾向が強いと思われます。評定が36以下の場合で春日高校を志望する際は、偏差値65以上を安定して出せるようにしましょう。
志願倍率は例年1.3~1.4前後で推移しています。倍率が高い年は福岡中央高校や筑紫高校の倍率が低くなる傾向が同時に見られます。出願先の変更期間では、筑紫丘高校から出願先を変更する傾向がよく見られます。
推薦入試では定員の15%と、他の普通科高校よりも採用人数の割合が高くなっています。

春日高校への進学を目指す方におススメのコースはこちら↓↓

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