こんにちは!大橋校村山です!!
皆さん夏休みの宿題や自主学習は進んでいるでしょうか??
夏休み期間は自習期間
先生の話をノートにメモする時間などはなく
一人で黙々と問題を解く時間が多いです。
ただ家の中はテレビやスマホなど誘惑がいっぱい!
そんな中集中して勉強するために
音楽を聴きながら勉強している人はいませんか?
「音楽を聴きながらの方が勉強に集中できる」
とよく言われていますが
本当に効果があるのでしょうか?

ということで今回は音楽と勉強に関するお話です。
音楽が勉強にもたらすいい効果と悪い効果

1993年に「モーツァルト効果」という
音楽を聴くことで知能が向上するという主張が登場してから
音楽と勉強の関係についての研究は多く行われてきました。
現在一般的に知られている音楽の効果として
・セロトニン等の分泌を促し、脳をリラックスさせる
・好きな音楽を聴くことでモチベーションを上げる
・リラックス状態になることで集中力を高める
などがあります。
これだけ聞くと音楽を聴きながら勉強することはいい影響しかないように思えますが
・歌詞のある曲ではマルチタスク状態となり逆に集中力が下がる
・音楽を聴きながらの勉強に慣れすぎてしまうと無音の空間で集中力が続かなくなってしまう
などのデメリットも存在します。

特に試験会場などは無音の空間です。
音楽有りの状況に慣れすぎないように
モチベーションがなかなか上がらない時など
必要なときのみ音楽を聴くようにするのが良いでしょう。
曲じゃなくてもいい!?集中できる音はどんな音?
それでは勉強に集中できる音楽はどういうものになるでしょうか?

1つは歌詞のないクラシックミュージックが良いとされています。
こちらは全体的に落ち着いた曲調であることや
リラックスできるような音が良く含まれているという理由があります。
また、「環境音」もおすすめです。
こちらは音楽ではありませんが
歌詞やメロディが無く、脳にわたる情報量が少ない上に

波の音や森林の音などの自然音には
1/fゆらぎというリラックス効果を高める音が良く含まれているため
勉強に効果的だと言えます。
勉強に必要なモチベーションや集中力
これらを上手く音楽で補って
効率的な自主学習を目指していきましょう!!




























