突然ですが皆さんは
「勉強のモチベーション」
がどうやって生まれるか分かりますか?

分からないという人は
自分が勉強を始めたとき
何を考えていたか思い出してみましょう
問題を正解することが楽しかったから
その教科(単元)が好き/得意だったから
などから
宿題が終わらないから
親/先生に言われたから
というものあると思います。
これらは全く違うように見えながら
どれも勉強をやる上での動機づけ(モチベーション)の一つです。
今回はこのようなモチベーションについて
・勉強のモチベーションにはどのようなものがあるか
・勉強のやる気を出すためにはどうするか
という勉強の「やる気」のメカニズムについて深く考えてみましょう。
「外」と「内」 2種類のモチベーション(動機付け)
まず、モチベーション(動機付け)には
外発的動機付け
内発的動機付け
の2種類が存在します。
外発的動機付けは
「外側」つまり自分以外からの影響でやる気を出すというものです。
例を挙げると
・先生や親に叱られたくない/褒められたいから
・良い点を取るとご褒美があるから
・周りが勉強しているから

といった
罰・報酬・周りの目を理由とするものとなります。
これに対して内発的動機付けは
自分の「内側」
知的好奇心や向上心など感情を理由とするものです。
例えば
・問題を解く過程が楽しいから
・その教科・単元が好きだから
・内容に強い興味があり、もっと知りたいから

といったものが
内発的動機付けにあたります。
これだけ聞くと
まるで外発的動機付けが悪いことであり
内発的動機付けが良いことのようなイメージを持つかもしれませんが
あくまでこれらはモチベーションの種類であることには注意が必要です。
モチベーションを知ることでやる気をコントロールしよう
では次に
皆さんの勉強のモチベーションが内発的動機付けと外発的動機付け
どちらにあたるのかを考えてみましょう。
もしかしたら今までほとんどが
外発的動機付けだった
という人もいるかもしれません。
外発的動機付けは
モチベーションの理由を作りやすいかわりに
モチベーションの持続時間が短いという特徴があります。
長期的に勉強を続けていくには
内発的動機付け
つまり勉強内容に関心を持ったり
勉強自体を好きになることが理想ですが
中々難しい...

確かに
長期間、勉強のモチベーションを維持することは難しいですが
今勉強のやる気を出したい場合は
外発的動機付けを積極的に利用!
・テキストが〇ページ終わったらお菓子🍭・ゲーム🎮解禁!
といった報酬による動機付けや
反対に
・テストで平均以下を取ったら、スマホ使用時間⏰制限!
のように罰による動機付け
もしくは
・次の模試で学年で〇番以上に入る🔥!
といった順位を目的とした動機づけなど
様々なモチベーションの理由がある中で
自分に適しているものを分析して
能動的にやる気を出せるようになることが重要!

短期的な外発的動機付けによる勉強が
やがて、点数・結果となって
皆さんの勉強自体へのモチベーションを向上
最終的に内発的動機付けの一助となります。
まずは
自分の「やる気」の分析とその再現
自分を知ることで
やる気のコントロールを目指してみましょう!
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このブログはこんな人が書いています
村山 樹
得意教科 : 数学 理科(化学・物理)
理系教科の科目には自信があるのでどんな質問でも気軽にご相談ください!!
出身 : 福岡
福岡で生まれ小中高と福岡で過ごし、県外に出た後
地元福岡に帰ってきました!地元の子供たちの勉強のサポートができればと思っていますので
どんなことでも頼ってくれると嬉しいです!!



























