国公立大学の前期入試の合格発表が行われましたので、白木原校の状況を速報でお伝えします。
【国公立大学 前期入試結果】
・熊本大学:文学部、工学部
・宮崎大学:農学部
・北九州市立大学:法学部、外国語学部
合格した皆さん、本当におめでとうございます。
惜しくも後期入試に回った人は、気持ちを切らさず最後までやり抜きましょう。今後の大きな財産になるはずです。
【振り返り】
個人的な感触としては、今年はかなり良い結果だったと感じています。
自己採点ベースになりますが、今年の受験生は共通テストの出来が全体的に良く、共通テストリサーチでもB判定以上の人が大半を占めていました。
今年の共通テストは数学が難しかったものの、英語を中心に他の科目でカバーすることができていました。科目を絞りたがる生徒に対して、入試の仕組み上そうしない方が賢明だと説得してきましたが、その方針が結果につながったように思います。その結果、ほとんどの生徒が共通テスト前の第一志望を変更することなく受験し、合格を勝ち取ることができました。
今年は比較的早い段階で入塾してくれた生徒が多く、基礎をしっかり固めた上で入試対策に移行できたことも大きかったと思います。共通テストの得点が安定し、さらに二次試験の突破にもつながりました。
得意科目だけに頼るのではなく、2番手・3番手の科目までしっかり伸ばすことができたことも、今年の受験生の強みでした。
【今後に向けて】
学区トップ校を除くと、学校の授業だけでは入試レベルの難しい問題に触れる機会がどうしても少なくなる傾向があります。
簡単な問題が多く解けても、難しい問題が解けるようになるとは限りません。実際には、基礎問題を解く力と入試レベルの問題を解く力の間には大きな差があります。
指導をしていると、ある程度成績が取れている生徒の中にも、特に入試で重要な英語や数学について、理解を伴わずに雰囲気や丸暗記で乗り切ってしまっているケースが少なからず見られます。
例えば、定期考査では得点が取れるのに模試では結果が出ない、あるいは模試の得点が安定しないといった場合、そのような学習態度が影響していることも多いように感じます。
しかし、このようなやり方が通用する入試ばかりではありません。特に国公立大学の入試では、理解に基づいた学力がなければ戦うことは難しいでしょう。
本当に必要なのは、定期考査で点を取る力や、模試で時々良い点を取る力ではなく、志望校の入試問題を安定して解ける力です。定期考査や模試の結果は、そのための過程に過ぎないという意識を持つことが大切です。
理解に基づいた学習はどうしても時間がかかります。今までのやり方を変えるので、慣れるまにでは一時的に成績が下がることすらあります。しかし、長い目で見ればそれが入試で戦える力につながります。
だからこそ、受験学年になってから慌てて取り組むのではなく、できるだけ早い段階から基礎となる理解を積み重ねていくことが重要です。白木原校でも、志望校の入試問題でしっかり戦える力を身につけられるよう、今後も指導を続けていきたいと思います。
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