時間が選べる・成績が上がる 学習塾

福岡の学習塾 筑紫修学館TOPページ >  筑紫修学館校舎ブログ > ブログ > 「淀ちゃん」と「予習」。

小郡大保校ブログ

2023/01/26

「淀ちゃん」と「予習」。

皆さん、こんにちは。

筑紫修学館小郡大保校の伊井です。

本日も小郡大保校の校舎ブログをご覧いただきありがとうございます。

特色化選抜入試が終了し、

次は、来週の筑後地区私立高校入試、福岡地区私立高校入試です。

小郡大保校の生徒は私立高校入試の過去問題は12月中には完了させ、

今は3回目のやり直しに入っています。

先週、大阪湾に迷い込んだマッコウクジラの「淀ちゃん」がニュースになりました。

残念な結末になりましたが、調査後に和歌山沖の海底に重りをつけて沈下されました。

このニュースやワードショーを見ていて2人の専門家のことを思い出しました。

それは、

国立科学博物館動物研究部研究員の田島木綿子先生と

独立行政法人海洋研究開発機構海洋生物多様性研究分野分野長代理の藤原義弘先生です。

田島先生はストランディング(座礁)した鯨のところに駆け付け学術調査をする専門家です。

藤原先生は沈下させた鯨が深海で他の生物にどのような影響を与えるかを調査する専門家です。

実はあるラジオ番組で様々な専門家に話を聞くというコーナーがあるのですが、

私はこのお二人の話をラジオで拝聴したことがありました。

(田島先生は淀ちゃんの学術調査も担当されており、ワイドショーにも出演されていました。)

田島先生は学術調査の目的・苦労などを私のような素人でもわかるようにお話しされていました。

「鯨の死体は強烈な悪臭を放つので、調査後は公共の交通機関が利用できない。」

「いつ調査が入るかが分からないので、親類の結婚式に参加できない。」などです。

藤原先生は海洋に沈下させた鯨の死体が栄養の少ない深海で

他の生物にどのような影響を与えるのかという話をされていました。

「栄養の乏しい深海では鯨の死体はその周辺に生息する生物にとっては2000年分の栄養に相当し、

その周辺で一つの生態系が新たにできる」などです。

今回「淀ちゃん」の一件で、先生方が話されていたことをニュース映像として見ることができました。

番組のパーソナリティの方も話されていましたが、

事前に先生方の話を聞いていたため、

テレビの映像を見て、

「先生方が話されていたことはこのことなんだ!」

「実際にはこのように調査するんだ!」

と一層興味を持ってみることができました。

事前に知っておく(予習しておく)ことで楽しく学ぶことができることを改めて実感しました。

同時に高校1年生の時の英語の担任の坂本先生のことを思い出しました。

坂本先生は英語の予習に関してはかなり厳しく、

授業の最初に一人ずつ生徒のノートをチェックし間違っているところを確認し、

授業時は答えや日本語訳を間違えている生徒に必ず当てていました。

最初は間違えたところを当てられるのが本当に嫌で仕方ありませんでした。

しかし、間違えているところに英語力アップの秘訣が詰まっていて、

当てられた問題のことはよく頭に残り、テストでは間違えることはありませんでしたし、

ほかの人の間違いを聞いて、同じ間違いをしないように解法の注意点も身につけることができました。

(その時はそんなことに全く気付いていませんでした…。)

また、坂本先生の英語の授業は、文法や長文を訳すだけではなく、

なぜそのような文法になったのかなどの背景を話してくださったり、

映画の名場面のセリフを例題に出してくださったり、

授業自体は英語が苦手な私でさえも理解できる楽しい授業でした。

高2になって英語の担当の先生が変わり、

数学の予習が大変そうだからと配慮してくれる先生で、予習は義務ではなくなりました。

その時はうれしかったのですが、もともと英語が苦手な私は英語が分からなくなってしまいました。

模試の成績も偏差値60から50へと急降下しました。

(当然、高2の先生が悪いのではなく、私が予習をしていなかったからです。)

勉強を作業にせず、興味を持って、感動して、自分のものにするには本当に予習が大切なのですね。

テストで点数を取るだけであれば、復習のみを行い、解法手順を覚えることが効率的かもしれません。

でも、

楽しくない勉強をみなさんはしたいですか?

楽しく、興味を持って勉強してみませんか?

強いて勉める勉強から学習に変えてみませんか?

視点を変えて取り組むと、もっと楽しく学習できると思います。

現在以下の講座・コースのお申し込みを承っております。

1,(中12生対象)学年末試験対策講座

https://www.ganbari.com/special/202104chukan/

小郡大保校の定期試験対策は①「平日勉強会」②「日曜試験対策授業」の2本立て!

日々のワークを使った試験勉強から、過去問題を使用した最終チェックまでお任せください。

2,【コアゼミ・個別指導】無料体験授業

https://www.ganbari.com/special/corezemi-taiken/

コアゼミは最長2週間、個別指導は160分(80分×2コマ)の授業を無料で体験できます。

筑紫修学館の指導を実感してください!

3,【好評につき期間延長!】自習室大開放!

https://www.ganbari.com/self-study-room-open/

【期間】3学期も継続して実施します!

(休館日は除きます。詳しくは小郡大保校までお問い合わせください。)

【場所】筑紫修学館小郡大保校

【対象】中1~中3・高1~高3生

【費用】無料

学校の宿題や定期試験・模擬試験のテスト勉強など!

勉強であればなんでもOK!

参加者には【オーダーメイド教材「できない問題」が「できる問題」になる!】をプレゼント!

直接先生に質問ができるサポートタイムもあります。

4、「新中1中学入学準備講座」「新中3受験準備講座」

https://www.ganbari.com/special/2023preparation/

新学年の0学期として準備万端で次学年を迎えましょう!

新中1生は春期講習まで無料ですべての講座をご受講いただけます!

小6内容の復習を行い、中1生の数学英語の指導を行います。

中1の5月までの内容を定着させてから中学に入学して、心の余裕をもって新生活を送りましょう。

5、春期講習早期申込開始

https://www.ganbari.com/special/2023spring/

コアゼミ春期講習は授業料無料です。

多くの方に筑紫修学館指導を体感いただきたいと思っております。

春期講習お申し込みの方は2月or3月の通常授業の入塾金と諸費用が無料でご受講いただけます。

各講座お問い合わせ・お申し込みは、

ご都合のよろしい方法をお選びください。

①お電話 0942-75-7000(小郡大保校直通)(火~土 14:00~21:00)

②ホームページのお問い合わせフォームより

③LINE このページの下部の「Lineでのお問合せ・ご相談」からどうぞ!

このブログはこんな人が書いています!

伊井貴宏 

八女高校→山口大学工学部応用化学工学科卒業

塾講師歴24年 筑紫修学館歴12年 

筑紫修学館 教務長 

小郡大保校 校舎長

2021年5月からダイエット継続中!

8.0㎏減量できました!

  • 筑修公式Facebook
  • 筑修公式Twitter

LINEでお問い合わせ・ご相談

LINEでのお問い合わせも対応可能です。
細かなご相談もLINEでのご質問は最短翌日に回答いたします。

筑紫修学館 小郡大保校 LINEアカウント

講座の案内、学習情報、お得なクーポン券などもLINEでお届けします!

お問合わせ・入塾のお申込みは

  • お電話でのお問合わせ・お申込みは0120-083-259
  • WEBからのお問合わせ・お申込みはお問合わせ・お申込みフォーム
ページの送信