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大橋本校ブログ

2023/02/05

苦手な作文を上手に書く&得点源に変える方法

こんにちは、大橋校です(*’▽’)

2月3日(金)は、福岡地区私立高校入試の日でした。

Hand of students taking exam with stress in classroom

実力を発揮できた人も、思うように問題が解けなかった人も、まずは切り替えて公立高校入試対策を進めましょう。

私立高校入試が終わったということで、今日の日曜教室は公立高校入試対策一色となっております。

先週のブログで、
「細かいミスをめざとく見つけられる人が高得点を取る」
という話をさせていただきました。

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そのとき、国語の作文を書くときの注意点について少し触れたのですが、今回はそのことについて
もう少し詳しく話していきたいと思います!

公立高校入試と作文は、切っても切り離せない仲。

60点のうち15点を占めているので、ここを落とすのはかなり痛いです。

しかし、コツをいくつか掴めばここで満点を取ることは可能!

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今日は、作文を書くうえで必ず心がけてほしいことをひとつご紹介します。

それは…

一文をとにかく短くすることです!

作文を書くときにやってしまいがちなのが、文を長くしすぎてしまうこと。
第一段落をまるまる一文で書いている人もよくいます。

Businesswoman Mess on Blackboard

長すぎる文章というのは、大抵読みにくいものです。
採点者に、「よくわからない文章だな」と思われてしまう可能性があります。

せっかく内容がよくても、これではもったいないです。

そこで使えるのが、接続詞!

「なぜなら」「ですが」「しかし」「また」「さらに」「そして」などなど…

「あ、このまま書いたらまた長くなりそう」と思ったら、いったんこれらを挟むこと。

例:私がAの案を選んだのは、〇〇で□□で△△だし、◇◇もあると思ったからです。
→ 私はAの案を選びました。なぜなら、〇〇だからです。また、□□でもあるため、△△です。さらに、◇◇でもあります。

読みやすいのはもちろんですが、こちらの方が断然書きやすいです(^^)/

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このやり方は、作文が苦手な人、作文に自信がない人にとくにおすすめ。

一文が短いだけで、不思議と上手な文章に見えます。

逆に、内容がどんなによくても、文章が長すぎると書き手の意図がうまく伝わりません。

採点をするのは人間ですから、読みやすい文章の方がどうしても印象がよくなります。

その読みやすさや印象が、点数に大きく関わってきます。

はなまる

また、

「作文に時間をかけすぎてしまう」
「時間がなくて、作文を最後まで書ききれない」

という人にもおすすめ。

一文一文を短く切っていくと、いつもよりどんどん書けますよ!

公立高校入試まであと一か月。

この一か月で練習してみてくださいね(^^♪

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