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小郡大保校ブログ

2020/07/10

数字は嘘をつかない。

こんにちは。

本日も筑紫修学館小郡大保校のブログをご覧いただきありがとうございます。

大原中・三国中・立石中の前期中間試験まであと20日です。

高校は期末試験真っ最中のところが多いですね。

小郡大保校では開館中は必ず生徒がテスト勉強にやってきています。

夕方以降の時間帯では自習室がいっぱいになり、別の教室も開放しています!

コロナウイルスで状況が不安定な中、豪雨被害が重なり大変な状況です。

原鶴温泉や天ケ瀬温泉などの旅館は、やっと営業再開にこぎつけた矢先の

豪雨被害で、関係者の方々にとっては本当につらく、悲しく、

どこにその気持ちを向ければいいのか、

私では予想ができないほどだと思います。

私も訪れたことのある大好きな温泉ですので、復旧したら必ず再度伺います!

そんな中、東京ではコロナウイルス新規感染者数が過去最大数になっています。

緊急事態宣言前以上の数になり、とても驚いています。

人間の移動によって感染者数が爆発的に増加しています。

東京の現在は近い将来の福岡でもありますので、注意が必要です。

毎日夕方に発表される東京や全国のコロナウイルスの感染者数ですが、

ニュースに取り上げられる新規感染者数のみでは、ピンと来ない自分がいます。

感染者200名は多い数字だと思いますが、

「全体の検査数は何人なのか?」

その中でも

「発熱などの症状のある人の検査数は何人なのか?」

「濃厚接触者で無症状者の検査数は何人なのか?」

「『夜の街』関連で無症状者の検査数は何人なのか?」

その数値を同時に見ないと、意味がないと思います。

分母が増えれば感染者が増えるのは当然ですよね。

「数字は嘘はつかないが、嘘つきは数字を使う」

これは有名な言葉ですが、

常にその数値の出どころと意味を考えてみる力を持つことが重要です。

数字は嘘をつきませんし、数字自体には意味がありません。

数字を扱う人間の問題なのです。

数字を盲目的に信じることは危険です。

その数字の背景を考える「数字リテラシー」を身に着けることが重要です。

それが数学を勉強する意味だと思います。

その数値を

「どう使うか?」

「どの切り口で見るか?」

自分がこの先どのように行動すべきなのかが見えてきます。

他の人と違った視点で物事をとらえることができれば、

他の人とは違った毎日を過ごせるかもしれません。

数字のとらえ方次第で毎日が楽しくなるかもしれませんし、

つらいものになるかもしれません。

結局人間は気持ちの生物ですので、

数字はその手助けをするだけだと思います。

数字の取り扱いを身に着けて、今後の人生に活かせればいいなと思います。

小郡大保校では「前期中間試験対策」「夏期講座」の受講生を受け付けております。

7月に入りお申し込みも増えております。

大原中・三国中・立石中のテスト対策は小郡大保校にお任せください!

定員になり次第締め切りますので、ご検討中の方はお早めにお問い合わせください。

小郡大保校

℡ 0942-75-7000(火~土 14:00~21:00)

HP https://www.ganbari.com/

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