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大橋本校ブログ

2020/09/19

先生に質問し説明終了…その後どうしていますか?

こんにちは、大橋校です。
9月も半分が過ぎて、もうすぐお彼岸です。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、お彼岸が近づくと暑さが薄らいてきました。今までとても暑い日が続いていましたので、あのとてつもない暑さに慣れてしまっていましたので、とても涼しく感じます。
今日の最高気温は何度になるのだろうと確認することを忘れた日、いつもの半袖姿で外に出ると、思わぬ肌寒さで大失敗。
風邪をひくのではないかと思いました。
季節の変わり目は、気温をきちんと確認して体調管理に努めなければなりませんね。

さて、いま大橋校は高等部・中学部ともに定期考査対策期間中です。
生徒たちはテスト勉強に余念がありません。
自習室は定員オーバー(感染防止で席数を制限しています)。
教室が満席になったため、職員室の丸テーブルで (もともとその場所がお気に入りでもあり) 高校2年生のTくんが英単語300語を勉強しています。
そこから何問か出されるので、得点できる問題で点数を落としたくない!といってがんばっているのですが…。
ぶつぶつと発音していると「発音が違った、アクセント記号も確認して!」とH先生の指摘が入ります。「そうでした!」発音記号を確認して次の単語へと進めます。
「語の使用例として挙げられている英文も使ってイメージを広げる。
英語は質もですが、分量です。

中学3年生のTくん(さきほどの高校生も偶然にもTくんでしたが)。
「先生、二次方程式のこの問題が分かりません。教えてください。」と質問してきました。
説明をすると、「分かりました」と言って、自習していた机に戻っていったので、もう一度よんで「さっきの問題の答えの導き方を説明してみて」と指示を出しました。
すると、説明し始めてしばらくして詰まってしまいました。
説明を聞いた後は理解できたと思っていても、実際に自分の口で説明するとなるとまだできないのです。
つまり、説明は「先生」が考えて解いているものを説明しているわけで、「生徒」本人が自分の力で解いているわけではない点が注意点なのです。
「先生」が解いたものを聞いて、わかっただけなのです。
大事なことは、自分の力で解けること。
先生に質問してそのままで終わらせず、もう一度自分の力で解けるか試してみることが必要なのです。
そしてもう一つ。
何日か時間をおいてもう一度解いてみる。
そのときすべて解けたら、自分の力で本当に解けたのだと思っていいのです。

テスト本番では、自分しか頼れませんから、最終的には自分の力で解ける力を準備しておくことが、得点するカギといえます。
私も日ごろからその点に気をつけて指導しています。
教える側としては、質問してきた生徒が「先生の説明はわかりやすい!」と言ってくれるとうれしくなるのですが、わかりやすい説明を喜んでくれる以上に、「先生!解けるようになりました!」と言ってくれるのがさらにうれしさにつながります。

質問をして説明を聞いて終わり…ではなく、 今度は自分自身の言葉でうまく説明できるか、自分の力だけで問題を解くことができるかを確認してみてください。

私も「先生、解けるようになりました」という声がたくさん聞けるように、テスト対策勉強を指導していきたいと思います!

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