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大橋本校ブログ

2020/09/25

疑問点を調べることで「そうなんだ!」を増やしたい

こんにちは。大橋校です。
ハロウィン」まであと1ヶ月になり、街中ではグッズが見られるようになりました。
「ハロウィン」でお菓子がもらえる!と喜んでいる小学生に、どうしてお菓子がもらえるか聞いてみましたが、みんなキョトンとしています。
せっかくだから、「ハロウィン」の意味を勉強してみようかということになりまして、ここでも取り上げてみることにしました。

笑ったかぼちゃ?

■ハロウィンって何?
ハロウィンは外国のお祭りで、死んだ人たちがあちらの世界からこちらの世界に戻って挨拶をしに来る日で、日本でいうと”お盆”にあたります。

■お化けに仮装するのはなぜ?
死んだ人たちの精霊だけが戻ってくればよいのですが、ほかのお化けたち(悪霊)もなぜか一緒についてきます。
厄介なことにほかのお化けたちは、この世の私たちをお化けの世界に一緒に連れていこうとするそうなのです。
当然のことですが、お化けの世界になんて行きたくないですよね。
そこで、「僕もお化けだよ。仲間だよ。連れていかなくても大丈夫だよ。」という意味でお化けの仮装をして、連れていかれないようにしているのです。

お化けの世界はどうですか

■なぜお菓子をもらうの?
実はこのお化けたち、こちらの世界の家に忍び込んで食べ物やお菓子を勝手に食べてしまいます。
そんなことをされたら困ってしまいますから、家ではお化けたちが来たときのためにご馳走(お供え物)を準備して、「食べ物をあげるからイタズラしないで」と言って、帰ってもらうのです。
(※こういうわけで、お菓子をもらうときに言う言葉”トリック・オア・トリート” ; お菓子をくれないとイタズラするぞ!につながるのです。

■カボチャのお化けの正体は?
なんともいえない表情の、あのカボチャのお化け…名前は「ジャック・オー・ランタン」と言います。
ジャックというずる賢い男の人の逸話から発したものらしいのですが、悪霊を遠ざけるながらも、精霊を迎え入れる火として使われています。
もともとはカブから始まったのですが、アメリカではカブがあまり知られてなかったので、手に入りやすく、加工しやすいカボチャになったそうです。
(諸説あります)

はい、かぼちゃです

「ハロウィン」でお菓子がもらえる!
たしかにそれでも済むのかもしれませんが、なぜお菓子がもらえるのか、そもそもハロウィンとは何なのかを調べてみることで、「へえ、そうなんだ…」と思えるようになります。
そうすると知識の幅が広がって、そのほかのものにも関心を持つようになっていきます。
また、幅広く勉強しているため、思い出すときにも早く思い出せるようになります。
毎日の勉強にも、この「疑問を調べて幅を広げていく」ことを取り入れたいものです。
そうすると、テスト期間は覚えているけれど、何ヶ月後かには忘れてしまっているということを回避できますよ。

さて、さきほどの小学生はというと…。
職員室に置いている、自由に読んでよい本の中から、「小学生のための論語」という本を選んで読み始めました。
「孔子先生ってかいてあるけど、どんな人ですか?」と聞いてきましたので、章末に説明が載っていることを教えると、「中国の魯という国の人とありますが、中国は中国だけですよね。魯ってなんですか?」と、疑問が膨らんでいきます。
「では、調べてみようか!」
何ヶ月か後にも説明できるようになっているだろうと思いながら一緒に調べています。

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