皆さんこんにちは。
筑紫修学館小郡大保校の森です。
本日も小郡大保校の校舎ブログをご覧いただきありがとうございます。

2026年1月27日(火)に実施された私立高校専願入試ですが、
1月30日(金)に合格発表がありました。
小郡大保校からは
・久留米信愛高校 選抜ASコース/総合進学コース
・筑紫台高校 普通科/総合学科
・福岡常葉高校 進学コース
・近畿大学附属福岡高校 進学コース
・九州産業大学附属九州産業高校 進学コース
を受験していました。
結果は……
見事全員合格!!
しかも、「一つ上のコースに行きませんか?」とお声がかかった人も。
私立専願入試を受験した生徒たちが皆無事に受験が終えられて、一安心しました。
とはいえ、まだ私立一般入試や特色化入試・推薦入試・一般入試、
そして高校入試だけでなく大学入試も、まだまだ試験は残っているので一層気を引き締めなければ…
合格者のこれからの過ごし方について
さて、進路が決定した人は喜びもひとしおだと思いますが、すぐに気持ちを切り替えて高校入学のための勉強を進めていかなければなりません。
その理由は、入学して最初に行われる学力テスト。
このテストで私立専願合格者の平均点は、一般入試合格者の平均点を大きく下回ると言われています。
ある高校の先生によると、私立専願生の平均点は一般入試の生徒の平均点より約20点低いそうです。
福岡県で私立高校を一般受験する人は、第一志望を公立高校にしている人が大半を占めていますから、
3月上旬まで全力で勉強をしているはずです。
この1か月ちょっとの差が、高校に入ってから大きな差を生んでしまうんです。
せっかく合格したのに、入学直後に「勉強についていけない…」と苦労するのはもったいないですよね。
まだ受験が残っている人へ
専願入学者と一般入学者の差が出るというのは、私立高校・公立高校を一般入試で受験する人の立場から見ると、これからもまだ得点が伸ばせるということでもあります。
「あと○○日しかないから…。」とあきらめる必要はありません。
大学受験にも当てはまりますが、最後の一か月一週間一日でも点数は伸びます。
「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」と某スポーツ漫画のセリフがありますが、
これは勉強にも当てはまると思います。
最後の最後まであきらめずに、1点でも多く得点するために勉強をし続けましょう!
最後に
合格を勝ち取った人は、高校に入ってからのための勉強を。
これから受験する人は、合格のために最後まで全力で勉強を。
立場ごとに内容は違いますが、それぞれの勉強を続けていきましょう!
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現在小郡大保校は
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このブログはこんな人が書いています!
森 駿介
筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業



























