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小郡大保校ブログ

2026/04/04

【新中1必見】1学期のスタートダッシュを決める勉強法3選

新中学1年生の皆さん、そして保護者の皆様

🌸ご入学おめでとうございます!🌸

いよいよ中学校生活がスタートしようとしています。

新しい友達、新しい部活動、そして新しい勉強…

期待に胸を膨らませつつも、不安に感じていることもあると思います。

中学校の勉強は小学校の時とは大きく変わります。

授業のスピードが上がり、教科ごとに先生も変わり、

何より「定期テスト」という大きな壁が待ち受けています。

そこで今回は、新中1生が1学期のうちに絶対にやっておくべきことを3つに絞ってお伝えします。

このスタートダッシュで、中学校3年間の基礎が決まると言っても過言ではありません!

1.毎日の学習習慣の確立

1学期で最も重要なのは勉強する内容ではなく、

毎日少しだけでも机に向かう習慣を作ることです。

はじめのうちは短い時間でも大丈夫。

まずは毎日10分から初めて、徐々に勉強時間を伸ばしていきましょう。

・その日の授業で扱った内容の教科書やノートを見直し、ワークを解いてみる
・学校で出された宿題をその日のうちに始める
・翌日の時間割を確認して、教科書の先を読み進めてみる

これを「当たり前」にできるようになると、他のみんなと大きな差をつけることができます。

休日やテスト前だけまとめて勉強すれば、定期テストは乗り切れてしまう人もいると思います。

しかし、実力テストや入試はそう簡単にはいかないことが多いです。

学校の授業、家での日々の勉強、そしてテスト前の復習、と何度も同じ内容を繰り返すことで、
勉強内容を定着させ、実力テストや入試に対応できる力をつけることができるのです。

2.英語と数学の初めの単元を完璧にする

中学校の学習において、特に重要なのが積み上げの要素が大きい英語数学です。

1年生1学期の内容でのつまずきをそのままにしておくと、
2学期以降の内容がずっと分からなくなってしまいます。

★数学→正負の数(マイナスの概念)

小学校にはなかったマイナスの計算が登場します。

正負の数の計算のルール(かっこの外し方や符号のミスなど)でつまずく生徒が非常に多いです。

ひとつひとつ丁寧に途中式を書き、確実な計算力を身につけましょう。

★英語→アルファベットや英単語の書き取りや、be動詞と一般動詞の区別

アルファベットの大文字・小文字、曜日や月の名前など、
基本的な英単語は正しいつづりで書けるようにしておくことが必須です。

また、be動詞と一般動詞の、疑問文や否定文の作り方の違いといった基本構造を確実に覚えましょう。

3.「内申点」を意識する

中学生になると、テストの点数だけでなく内申点(通知表の評定)が非常に重要になります。

高校入試には一般選抜の他、学校長推薦入試や特色化選抜といった多様な入試方式がありますが、
どの方式でも基本的には3年生の2学期の評定が基準になります。

だからと言って、「3年生だけ頑張れば良い」と思ってはいけません!

いくら頑張って評定を上げようとしても、一回でそう簡単に上がるものではありません。

1年生のうちから

・提出物(ノートやワーク)は期限内に必ず出す
・授業中は先生の話をしっかり聞き、積極的に発言する

といった「態度」の部分で良い評価を取ることを意識しましょう。

これらは勉強の得意・不得意に関わらず、意識すれば誰でもできることです。

3年生になってからで大丈夫と思わず、1学期の最初から通知表を意識した行動を心がけましょう。

まとめ

中学校の勉強は、最初の1学期が最大の肝です。

ここで良い波に乗れれば、その後の学習もスムーズに進めることができます。

部活動との両立や、定期テストに向けての勉強法など、いろいろな不安があると思いますが、
今回触れた3つのことに意識を向けて、良いスタートダッシュを切りましょう!

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森 駿介

筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業

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