みなさん、こんにちは。
筑紫修学館西新校の伊藤です。
本日も西新校blogをご覧いただきありがとうございます。
10月も後半に入り、少しずつ秋らしさを感じるようになってきました。学校の勉強も進み、これまでに学習した内容を振り返る機会が増えてくる時期です。
今回は、成績を伸ばすためにぜひ意識してほしい「間違い直し」についてお話しします。

① 丸つけをして終わりになっていませんか?
問題を解いたあと、丸つけをして、間違えた答えを赤ペンで直す。これだけで勉強を終えてしまっている人はいないでしょうか。
もちろん、丸つけをすることは大切です。しかし、本当に重要なのは、なぜ間違えたのかを考え、次に同じ問題が出たときに自分で解けるようにすることです。
例えば、計算ミスだったのか、公式を覚えていなかったのか、それとも問題の意味を理解できていなかったのか。同じ間違いでも、原因によって必要な勉強は変わります。
間違えた理由を確認することが、次の得点アップにつながります。
② 「わかったつもり」をなくそう!
解説を読んだり、先生に教えてもらったりすると、その場では理解できたように感じることがあります。
しかし、説明を聞いて理解することと、自分の力で問題を解けることは別です。大切なのは、解説を確認したあとに、もう一度自分で解いてみることです。できれば少し時間を空けてから、何も見ずに解き直してみましょう。
そこで正解できれば、知識が身についているかを確認できます。まだ解けない場合は、もう一度解き方を確認する必要があります。
「解説を読んでわかった」で終わらず、「自分で解けた」まで取り組むことを意識しましょう。
③ 間違えた問題は成績アップのチャンス!
間違えた問題を見ると、苦手なところばかりが目について、嫌な気持ちになることもあるかもしれません。
しかし、間違えた問題には、これから点数を伸ばすためのヒントが隠れています。すでに解ける問題を何度も繰り返すだけでなく、苦手な問題や一度間違えた問題にもう一度取り組むことで、できることが少しずつ増えていきます。
西新校でも、ただ問題を解くだけでなく、生徒一人ひとりの理解度を確認しながら、できなかった問題をできるようにする指導を大切にしています。
できなかった問題を、できる問題に!
勉強では、たくさんの問題を解くことも大切ですが、解いた問題を確実に身につけることも欠かせません。
テストの結果を振り返るときも、点数だけを見るのではなく、「どこで間違えたのか」「次はどうすれば解けるのか」を考えてみましょう。一つひとつの間違いを大切にすることが、これからの成績アップにつながります。
筑紫修学館西新校では、これからも生徒たちが「わかる」だけでなく「自分で解ける」ようになるまで、しっかりサポートしていきます!
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