皆さん、こんにちは。
本日も小郡大保校の校舎ブログをご覧いただきありがとうございます。
小郡市内のいくつかの中学校では1学期期末試験が終了し、着々とテストが返却されてきています。
今回は、現状点数が判明している生徒さんたちの中で、
特に素晴らしい結果を残した事例を一部ご紹介します!

【小郡校生!1学期期末試験頑張りました!】
三国中3年 Mさん→理科 74点 → 94点 20点UP!
英語 87点 → 98点 11点UP!
数学と社会も 90点越え!
5教科合計 22点UPで、460点台になりました!
三国中3年 Kくん→理科 81点 → 99点 18点UP!
全教科90点越えを達成!
5教科合計 26点UPで、480点台になりました!
小郡中2年 Sさん→国語 71点 → 81点 10点UP!
英語 83点 → 95点 12点UP!
数学と社会と理科も 90点越え!
5教科合計 37点UPで、470点台になりました!
福岡教育大学附属久留米中2年 Mさん
国語 77点 → 90点 13点UP!
数学 69点 → 87点 18点UP!
社会 84点 → 95点 11点UP!
理科 77点 → 93点 16点UP!
5教科合計 66点UPで、450点台になりました!
他にも高得点を取ったり、合計点が上がったり、
たくさんの生徒が頑張りを結果として出すことができています!
また、7月1日(水)からは大原中学校の期末考査が実施されます。
この記事を書いている6/21(日)には、大原中の生徒や、大原中卒の講師も集まって
一所懸命テスト対策を行っています。
なぜここまで点数が伸びたのか?
単に勉強時間を増やしただけでは、ここまで大きく点数が伸びることはなかなかありません。
今回点数が上がった生徒たちには、いくつかの共通点があります。
① 適切なタイミングで学校ワークを進めている
定期考査で最も大切なのは、学校のワークを計画的に進めることですが、
自分で考えて進められる生徒はなかなかいません。
筑紫修学館では、テスト範囲が発表される前から学校の進度に合わせて
ワークを進めるよう指導しています。
また、毎回の授業で進捗状況を確認し、
「次の授業までにここまで終わらせよう」
「この問題はもう一度解き直そう」
と具体的な目標を立てながら学習を進めています。
② 「解いただけ」で終わらせない
ワークを一度解いて終わりでは、本当の実力にはつながりません。
間違えた問題には印を付け、できるようになるまで繰り返し解き直すことを徹底しています。
「分からない問題を減らす」のではなく、「できる問題を増やす」ことを意識することで、
本番でも自信を持って解ける問題が増えていきます。
③ テストの直前は演習中心
学校ワークが早めに終わった生徒は、塾の教材や予想問題を使って実戦演習を行います。
本番に近い形式の問題を解くことで、問題傾向の把握やケアレスミスに対する確認もでき、
本番でも落ち着いて取り組めるようになります。
まとめ
もちろん、最終的に努力するのは生徒本人です。
しかし、「何を・いつまでに・どのように勉強するか」が明確になれば、勉強の質は大きく変わります。
今回ご紹介した生徒たちも、一歩一歩計画的に学習を積み重ねた結果、
大きな成績アップにつながりました。
次の定期考査でも、一人でも多くの生徒が自己ベストを更新できるよう、
しっかりサポートしていきます。
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校舎開館中は自習室を使い放題です!
一部時間帯は講師にわからない問題の質問対応も可能です!!
★各コースお申し込みは…
①お電話…0942-75-7000(小郡大保校直通)
②校舎LINE…以下QRコードから「○○参加希望」とメッセージをお送りください。

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このブログはこんな人が書いています!
森 駿介
筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業




























