みなさんこんにちは。
本日も筑紫修学館小郡大保校のブログをご覧いただきありがとうございます。
学習塾には、個別指導、集団指導、自習管理などいくつかのタイプがありますが、
それぞれどのような生徒に向いているのでしょうか?
今回は筑紫修学館の代表的な3つのコース
について、それぞれの特徴を踏まえながら、
どのコースがどんな生徒に向いているのか(逆にどんな生徒には合いにくいのか)
をまとめていきます。
(リンクをクリックするとそのコースの紹介部分まで一気に飛べます!)

個別指導:カルゴ
小・中学生向けの個別指導のコースが「カルゴ」です。
特徴は
・講師1人対生徒2人の形式で、講師が横について授業をする
・質問対応型ではなく、テキストを用いてしっかりと授業を行う
・テスト前のワークの進め方の指導など、家庭学習管理まで対応
などが挙げられます。
カルゴが向いている生徒
■ 勉強のしかたを知りたい人
「勉強しろと言われても、いつ何をすればいいのか分からない」
「ノートを見直しても、何が書いてあるのかが分からなくて困ってしまう」
などなど、そもそも勉強のしかたがよくわかっていない人は多いです。
そんな人のために、ノートの取り方と見直し方から
ワークの解き方、解きなおし方、解くべき時期など
勉強のしかたを根本から詳しく指導します。
■ 勉強習慣をつけたい人
勉強のしかたが分かれば、徐々に勉強習慣もついていきます。
前の項目でも挙げたように、タイミングをしっかりと教えていくことによって、
・家で何をすればいいか分からない
・宿題管理が苦手
・勉強ペースが作れない
という悩みが徐々に解消されていきます。
■ 基礎からやり直したい人
「今の学年の内容についていけない」
「どこから分からないのかが分からない」
という人にも非常に向いています。
個別指導なので、
・前の学年の内容まで戻って指導を行う
・苦手単元だけ反復練習をする
・理解できるまで何度も説明する
といった対応が可能です。
■ 質問するのが苦手な人
集団授業では、
「みんなの前で聞くのは恥ずかしいな……」
と感じてしまう生徒もいます。
カルゴは講師が横についているため、
・授業中の表情の変化
・演習中に手が止まっている状態
・(解答の間違い方を見ることで)理解不足になっている部分
に気づきやすく、自分からは質問しづらい人にも向いています。
逆にカルゴが向いていない生徒
■ ライバルがいる環境で伸びるタイプの人
個別指導はどうしても、「自分のペース」になりやすいです。
そのため、
・周りと競いあうことでより力を発揮する
・クラス順位を意識すると頑張れる
・集団の空気だからこそ集中できる
というタイプには、やや刺激不足になることがあります。
■ 演習を大量にこなしたい人
個別は丁寧さが強みですが、演習問題数やスピード感はやや少なくなりがちです。
明善高校や久留米高校などの上位校の受験では自習量・演習量も重要になるので、
筑紫修学館においてはカルゴよりも後述するコアゼミの方が向いていると言えるでしょう。

個別指導:九大パル
九大パルの特徴
九大パルは高校生向け個別指導コースで、
・講師は全員九大生
・大学受験対応
・自習室完備
・学習コンサルティングあり
・志望校別カリキュラム
などが特徴です。
九大パルが向いている生徒
■ 大学受験について詳しく相談したい人
高校生は、勉強法や科目選択、参考書選び、共通テスト対策の仕方、志望校の選び方など、
悩みがとても複雑になります。
九大パルでは、実際に受験を乗り越えた九大生講師からアドバイスを受けられるため、
・難関大学を目指したい
・勉強法やどんな時期にどんな勉強をすべきかを教えてほしい
・自分ひとりだとモチベーション維持が難しい
という生徒に向いています。
■ 部活と受験を両立したい人
部活動にも所属している高校生は非常に忙しいです。
そのため、
・前日までであれば授業の日時が変更可能
・英語数学だけでなく、物理・化学や現代文・古典など、科目選択も自由度が高い
という柔軟性は大きなメリットになります。
特に、
「部活を最後まで頑張りながら受験したい!」
という生徒には相性が良いです。
■ 自習室も自ら活用できる人
九大パルは自習環境も強みです。
そのため、
・家ではあまり集中できない
・毎日塾で勉強したい
・勉強時間を確保したい
という生徒にはかなり向いています。
また、講師の手が空いていれば、質問ができるという部分もメリットです。
逆に九大パルが向いていない生徒
■ 完全受け身の人
高校内容は量も難易度も高いため、
「授業だけ受ければOK」という姿勢ではなかなか伸びません。
九大パルに限らず、塾や予備校は授業だけでなく
自習・宿題や復習・学習相談
を同時に行ってこそ力を発揮します。
そのため、
・家で全く勉強しない
・指示待ちになりやすい
・自分で改善しようとしない
という場合は苦戦することがあります。
■ とにかく演習量を増やしたい人
個別指導は、一人ひとりに合わせて丁寧な授業を行う分、授業中の演習量は少なくなりやすいです。
そのため、演習量を増やして要所要所で質問をするというタイプであれば
コアゼミの方が合っています。

クラス指導:コアゼミ
コアゼミの特徴
コアゼミは、
- ・集団指導型
- ・到達度別指導
- ・AI教材の活用
- ・演習量が豊富
- ・自分のペースで学習が進められる
という特徴を組み合わせた、筑紫修学館独自のハイブリッド型コースです。
「集団授業だけど、画一的ではない」という点が特徴です。
コアゼミが向いている生徒
■ 演習量をしっかり確保したい人
コアゼミは個別より授業時間が長く、
- ・問題演習
- ・反復
- ・定着
をしっかり行えるのが強みです。
特に、定期テスト対策や入試演習、問題慣れのための演習量を増やしたい生徒には向いています。
■ 周りからの刺激を受けたい人
クラス空間なので、他の生徒の頑張りやライバル意識、教室の空気感が良い刺激になります。
「一人だとサボってしまう」という生徒には効果的です。
■ ずっと横に先生がいると緊張してしまう人
個別指導コースでは、ずっと横に先生がいるため、緊張してうまく力が出せない人もいます。
コアゼミでは常に先生が横にいるわけではないので、そのような人にも向いていると言えるでしょう。
逆にコアゼミが向いていない生徒
■ 先生に細かく見てほしい人
コアゼミは個別指導ではないため、
常に隣にいて、いつでも説明してくれる
という状況を求める場合は、個別指導の方が向いています。
■ 勉強への苦手意識がかなり強い人
「かなり苦手な科目がある」
「学校の授業の内容がほぼ分からない」
という段階では、まずは個別で安心感を作る方が合うケースもあります。
苦手意識がなくなってきてからコアゼミに変更するというケースも毎年見られます。
どのコースが“上”ではなく、「合うかどうか」が大切
塾やコース選びで大切なのは、
「人気があるかどうか」
ではなく、
「その生徒に合うかどうか」
です。
例えば、
- 小中学生の基礎固めならカルゴ
- 高校生の苦手科目や大学受験に関する細かい相談なら九大パル
- ある程度できる生徒の演習量確保と学習習慣継続ならコアゼミ
など、それぞれ強みが違います。
筑紫修学館は、コース変更もでき、ハイブリッドコースもあるため、
「今の自分に合った学び方」
を見つけることができるのも大きな特徴です。
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①お電話…0942-75-7000(小郡大保校直通)
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このブログはこんな人が書いています!
森 駿介
筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業



























