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小郡大保校ブログ

2026/04/25

休み明けに差がつく!GWの必勝勉強法

ゴールデンウィークは、新学期の緊張も少し解けてくると同時に、
一部を除く中学生・高校生にとっては最初の定期テストが目前に迫る「運命の分かれ道」です。

遊びたい気持ちも山々ですが、ここで少しエンジンをかけて勉強しておけば、
中間試験や期末試験など、休み明けの成績が劇的に変わります。

今回は、中学生・高校生の学年別に「これだけはやっておくべき勉強法」をまとめました。

中学生:基礎固めと勉強習慣作り

中学生にとってのGWは、1学期の定期テスト対策のスタートダッシュだと考えましょう。

中学1年生:学習リズムの確立

目標: 小学校との違いに慣れ、英語・数学の「最初の一歩」を完璧にする。

特にやるべきこと

英語: アルファベット・単語の練習、be動詞を使った文章を正しく作れるようにする

数学: 正負の数の計算を速く正確にできるようにする

ここでつまずいたまま放置してしまうと、3年間ずっと苦労し続けます。
1日1時間机に向かう習慣を途切れさせないことが大切です。

中学2年生:中だるみ防止と苦手克服

目標: 1年生の後半でつまずいた単元を潰す。

やるべきこと:

数学: 1年生の「方程式」の復習

英語: be動詞と一般動詞の使い分けや、不規則変化動詞の暗記

特に数学の方程式は、この後に習う「連立方程式」の準備になります。

中学3年生:受験生としての意識

目標: 1・2年の総復習スタート。

やるべきこと:

理科・社会: 暗記分野を1分野決めて、徹底的に覚える(例:歴史の古代〜中世、火山岩と鉱物など)。

数学: 展開・因数分解の徹底演習

その他: いろいろな高校のリサーチ

これからオープンスクールが実施される高校が増えてきます。

少しでも興味がある高校はホームページなどで調べておきましょう。

目標ができると、勉強のモチベーションにもつながります。

高校生:質と量のバランス

高校生は、GWの過ごし方で「授業についていけるか」「志望校への合格率」が大きく変わります。

高校1年生:予習・復習のルーティン化

目標: 高校のスピード感に追いつく。

やるべきこと:

英語: 5文型(SVOCの振り方)の理解

数学: 数Iの「展開・因数分解」や「平方根の計算」のスピードアップ

記述問題も増え、中学までの「答えが合っていれば良い」とか、
「なんとなくできたっぽい」は通用しなくなっていきます。

論理的な理解を意識しましょう。

高校2年生:大学入試への布石

目標: 英検2級取得に向けた勉強や数学の基礎固め

やるべきこと:

英語: 単語帳で瞬時に訳が出てくるように訓練する

数学: 数学I・Aの入試基礎レベルへの挑戦や、数II・Bの基礎確認

受験勉強は高3からでは遅い!

特に受験で英検を利用したい人は早めに一度英検2級を受けておきたいので、
ゴールデンウィークで単語力を高めておきましょう。

高校3年生:入試基礎の完成

目標: 共通テスト模試対策と基礎固め。

やるべきこと:

共通テスト形式に慣れる: 共通テスト形式の問題に軽く触れて、模試に向けた勉強をする

英語数学の基礎固め:もし苦手分野があれば、必ず今のうちに復習・演習をする

運動部の人は最後の大会が近い時期ではありますが、
だからといって勉強量を減らして良いわけではありません。

部活動にも勉強にも全力を注ぎ、悔いのない高校生活を送りましょう。

全学年共通:GW勉強のコツ

「午前中を制する者はGWを制す」

部活動が休みだからといって昼過ぎまで寝てしまうと、
その日のモチベーションはなかなか上がりません。

一日時間がある日こそ午前中に重い教科(数学や英語)を終わらせて、時間を有意義に使いましょう。

さいごに : 効率を上げる3つのポイント

計画は「ゆるめ」に: 詰め込みすぎると挫折します。予定の8割程度で組みましょう

たまには環境を変えてみる: 図書館やカフェなど、誘惑の少ない場所を活用しよう

ご褒美を用意する: 「これが終わったら○○する」と自分を釣ること。これも、技術のうち。

せっかくの大型連休です。

賢く学んで、休み明けに回りを驚かせましょう!

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森 駿介

筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業

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