中間試験がすでに終わっている皆さん!
中間試験の結果はいかがでしたか?
これから中間試験を受ける皆さん!
対策は順調に進んでいますか?
本日も小郡大保校のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
三国中学校や小郡中学校は先週中間試験が終了し、着々とテストが返却されてきています。
また、立石中学校は今週中間試験が実施されました。
大原中学校は2週間後に中間試験を控えているという状況です。
今回は、現状点数が判明している生徒さんたちの中で、
特に素晴らしい結果を残した事例を一部ご紹介します!
【小郡大保校生!2学期中間試験も頑張りました!】
三国中2年 Hさん 社会 65点 → 83点 18点UP!
理科 49点 → 70点 21点UP!
英語 50点 → 71点 21点UP!
5教科合計 では57点UPでした!
三国中3年 Iくん 社会72点→90点 18点UP!
英語90点獲得!
5教科合計で400点を超えました!
三国中2年 Hさん 英語66点→91点 25点UP!
小郡中2年 Sさん 5教科すべてで90点を超えました!
三国中2年 Eくん 国語26点→42点 16点UP!
英語27点→50点 23点UP!
他にも高得点を取ったり、合計点が上がったり、
たくさんの生徒が頑張りを結果として出すことができています!
まだ結果が分かっていない部分や、これからテストが返却される・テストを受ける生徒たちも
良い結果が出せることを楽しみに待っています!
高得点を取るために、点数を上げるために、筑紫修学館の生徒たちがやったことは
以前ブログをあげているので、こちらをご覧ください!
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森 駿介
筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業
三国中学校と小郡中学校では、3年生の2学期中間考査が終了しました。
(立石中学校や大原中学校はまだですが…)
試験を終えた生徒たちからも、さっそくいろいろな感想を聞いています。
三国中学校の実際の問題を見せてもらったので、少し振り返ってみたいと思います。
今回の中間考査はどんな問題だった?
5教科を見てみると、全体としては毎年・毎回の定期考査の傾向と同じく、
教科書や学校のワークで学習する基本事項をしっかり身につけているかを問う問題が多かった
という印象でした。
もちろん、単純に用語や公式を覚えていれば終わりというわけではありません。
国語では本文の内容や表現を読み取って答える問題
社会では資料を読み取ったり理由を説明したりする問題
理科では図や実験をもとに考える問題
などもありました。
英語についても、文法を選ぶだけではなく、語順整序や英作文、
本文を読んで答える問題まで幅広く出題されています。
つまり、
「学校のワークをきちんと解けるようにしておくこと」がまず大前提。
そのうえで、少し聞かれ方が変わっても対応できるようにしておく。
そんな準備が重要な試験だったと思います。
特に数学は量が多かった!
今回、特に印象的だったのが数学です。
一問一問を見ると、基礎~標準的な問題がほとんどでしたが、
とにかく解かなければならない問題数が多い!
なかなかすべての問題をしっかり解き切ることは難しかったのではないかと感じました。
今回の数学では、
正しく解く力だけではなく、基本問題を素早く処理する力もかなり重要だった
と言えるでしょう。
自己採点で90点を超えた生徒がやっていたこと
問題を見せてくれた生徒に話を聞くと、
「結構ギリギリでしたけど、時間内に解き切れましたよ!」
と言っていて、こちらで解いて採点させてみると90点を超えそうな正答率を出していました。
その生徒は塾の試験対策だけでそんな点数を出したわけではありません。
他にも何人か高得点を取れていそうな生徒がいましたが、そんなみんなの共通点は
学校のワークを最低3周していたということです。
試験のたびに「3周しなさい」と口酸っぱく伝えていることですが、これが非常に大切です。
1周目で解き方を確認し、間違えた問題を復習する。
2周目では、前に間違えた問題も自力で解けるようにする。
さらに3周目まで繰り返せば、基本的な計算や問題では
「どうやって解くんだっけ?」と考える時間がかなり減ってきます。
今回の数学で最後まで解き切ることができたのも、こうした反復練習があったからこそでしょう。
学校の教材を繰り返して基礎を固めることが、やはり定期試験対策の基本です。
対策授業では「本番でどう聞かれるか」も意識して演習
そのうえで、筑紫修学館では過去の試験データを分析して、
出題されがちな問題に絞った演習にも取り組んでいます。
今回の試験でも、対策プリントを作成し、試験前に全体で実施しています。
実際の試験問題と見比べてみると、いくつか近い形式の問題がありました。
たとえば
理科のエンドウの遺伝について、
子を自家受粉させた後、孫に現れる形質の割合から個数を求める問題
数学の、二次方程式の文章題で
土地に道を作って、残った部分の面積について式を立てて解く問題
国語の、「初恋」や「挨拶 — 原爆の写真によせて」の詞の形式を答える問題
いずれもワークや過去問題でよく聞かれている問題を少し改題したものです。
「同じ問題を覚えて本番に行く」のではなく、
学校のワークで基礎を固めたうえで、いろいろな形式の問題に触れておく。
そうすることで、本番で少し違った聞かれ方をしても対応しやすくなります。
中間考査が終わったら、次の勉強へ!
三国中・小郡中のみなさん、中間考査お疲れさまでした!
答案が返ってきたら、点数だけを見て終わるのではなく、
「どこで間違えたのか」
「時間の使い方はどうだったか」
「もう一度同じ問題が出たら解けるか」
まで確認しておきましょう。
そして、立石中・大原中のみなさんは、中間試験まであと少しです。
ここから最後の仕上げです。
ワークの解き直しや暗記事項の確認をして、本番まで頑張っていきましょう!
筑紫修学館小郡大保校では、次回の期末考査に向けてもしっかり分析し、対策していきます。
次の試験も、一つずつ準備を積み重ねていきましょう!
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森 駿介
筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業
中学生・高校生の皆さんは、「模試」と聞くとどのようなイメージを持っていますか?
「今の自分の偏差値を知るためのテスト」
「志望校の判定を見るためのテスト」
「何点取れたかが大事なテスト」
もちろん、どれも間違いではありません。
しかし、模試を受ける一番の目的は、点数や偏差値を確認することだけではありません。
大切なのは、模試を通して
「今の自分に何ができて、何ができていないのか」を知り、その後の勉強につなげること
です。
今回は主に中3生の皆さんに向けて、模試への向き合い方をお伝えします。
点数だけではなく「どの問題ができたか」を見よう
例えば、数学で同じ60点を取っていても、その中身は人によってまったく違います。
計算問題はほぼ満点だったけれど、関数で大きく失点した人。
関数はできたけれど、図形がほとんど解けなかった人。
基本問題でのミスが多かった人。
応用問題までは解けなかったものの、基本問題はしっかり得点できた人。
同じ60点でも、次にやるべき勉強はそれぞれ違います。
だからこそ、模試が返ってきたら、「何点だった?」だけで終わらせず、
「どの単元ができて、どの単元ができなかった?」
まで確認してみましょう。
ここまで見て初めて、模試の結果を次の勉強に生かすことができます。
苦手を見つけたら、次の模試までに潰す!
模試で苦手な分野が見つかったら、そこからが大切です。
例えば、今回の模試で「一次関数」がほとんどできなかったとしましょう。
それなら、次の模試までに一次関数を復習する。
そして次の模試では、
「前回できなかった一次関数が、今回はできるようになった!」
という状態を目指します。
そして、次の模試でまた別の苦手分野を見つけたら、今度はそこを勉強する。
このように、
模試を受ける
→ 苦手分野を発見する
→ 復習してできるようにする
→ 次の模試で確認する
→ 新しい課題を見つける
というサイクルを繰り返していくことで、少しずつ「できない」を減らしていくことができます。
模試は、単に自分の実力を測るものではなく、
これから何を勉強すればよいのかを教えてくれるもの
でもあるのです。
「全部できるようになってから模試を受ける」は難しい
とはいえ、
「まだ苦手なところがたくさんあるから、模試を受けても点数が取れない……」
と思う人もいるかもしれません。
特に受験勉強を始めたばかりの時期は、
5教科すべてを完璧にしてから模試に臨むのは不可能と言えるでしょう。
そんなときは、模試ごとに小さな目標を決めてみるのもおすすめです。
例えば、
「今回の模試では数学の計算問題だけは絶対に満点を取る!」
「英語の文法問題だけは絶対に満点を取る!」
「理科の化学分野は絶対に落とさない!」
といった目標です。
模試の範囲すべてを一度に完璧にしようとするのではなく、まずは
「今回はここをできるようにする!」
という分野を一つだけ決めて集中的に勉強する。
そして実際の模試で、その勉強の成果が出たかを確認します。
目標を達成できたら、次の模試ではまた別の分野を目標にする。
これを繰り返していけば、
「絶対に得点できる分野」
が少しずつ増えていきます。
それが最終的には、5教科全体の得点アップにつながっていきます。
コアゼミ中3生は2学期から模試を月2回受けています!
筑紫修学館のコアゼミ中学3年生は、2学期からおよそ月2回のペースで模試を実施していきます。
受験生にとって、これから入試までは非常に重要な時期です。
模試の回数が増えることで、
模試 → 復習 → 弱点克服 → 次の模試
というサイクルを、これまで以上に速く回すことができます。
今コアゼミに通っている中3生の中には、別の会社が実施している模試も受験して、
サイクルを回す回数を増やしている生徒もいます。
ただし、模試を受ける機会を増やせばよい、というわけではありません。
大切なのは、一つひとつの模試から課題を見つけ、
その課題を次の模試までに一つでも解決することです。
しっかり復習までできるのであれば、模試を受ける機会が増えるほど、
この成長のサイクルを速く回すことができます。
次の模試で「できるようになった!」を増やそう
模試の点数や判定を見て、一喜一憂することもあると思います。
もちろん、点数が上がればうれしいですし、思うような結果が出なければ悔しいでしょう。
しかし、本当に注目してほしいのは、
「前回できなかった問題が、今回はできるようになったか」
ということです。
模試を受けるたびに、自分の課題を一つ見つける。
次の模試までに、その課題を一つ解決する。
そしてまた次の課題に取り組む。
この積み重ねを入試まで続けていけば、最初の模試とは全く違う自分になっているはずです。
次の模試に向けて、まずは一つ、
「この分野だけは絶対に取る!」
という目標を決めてみませんか?
一回一回の模試を、入試本番に向けた成長のチャンスにしていきましょう!
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森 駿介
筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業
夏休みも終わり、いよいよ9月。
筑紫修学館でも、9月の通常授業がスタートしました。
夏期講習では、これまでに学習した内容の復習や苦手単元の克服、
2学期に向けた予習など、それぞれの目標に向けて多くの生徒が頑張っていました。
ここからは、その頑張りを2学期の成果につなげていく時期です。
2学期は学習内容が一段と難しくなります
2学期は、どの学年にとっても非常に重要な時期です。
学校生活にも慣れてきた一方で、授業内容は1学期より難しくなり、
これまでに習った内容を使って考える問題も増えていきます。
特に数学や英語は、以前の単元で「分からない」を残したまま進んでしまうと、
新しい単元でもつまずきやすくなります。
だからこそ大切なのが、
「分からないところをそのままにしない」
ことです。
学校で新しい内容を習ったら、その週のうちに復習する。
間違えた問題は解説を確認し、もう一度自分で解いてみる。
こうした小さな積み重ねが、定期テスト前になって大きな差となって表れます。
受験生はいよいよ本格的な受験勉強へ
中学3年生・高校3年生にとっては、ここから受験までの時間が一気に短く感じられるようになります。
夏までに身につけた基礎力を土台にして、
9月以降は実戦的な問題にも少しずつ取り組んでいく時期です。
模試や過去問などで思うような結果が出ないこともあるでしょう。
しかし、そこで大切なのは「何点だったか」だけではありません。
なぜ間違えたのか。
次に同じ問題が出たら解けるのか。
今の自分には何が足りないのか。
一つひとつ確認しながら、できる問題を増やしていきましょう。
9月からのスタートでも遅くありません!
「夏休みに思ったほど勉強できなかった……」
「2学期から勉強を頑張りたい」
「次の定期テストではもっと点数を上げたい」
という皆さん。
9月は、学習を仕切り直す絶好のタイミングです。
筑紫修学館では、コアゼミ・個別指導の無料体験授業を受け付けています。
コアゼミでは最長2週間、個別指導では80分×2コマの授業を無料で体験していただけます。
実際の授業を受けて、教室の雰囲気や授業の進め方を確認してから、
今後の学習について考えることができます。
「何から勉強したらいいのか分からない」という方も大丈夫です。
現在の学習状況や目標を確認しながら、これからの勉強の進め方を一緒に考えていきます。
2学期の頑張りは、9月のスタートから。
9月から気持ちを新たに、一緒に頑張っていきましょう!
無料体験授業について、詳しくはこちらをご覧ください。
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森 駿介
筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業
夏期講習もいよいよ終盤となりました。
この夏、筑紫修学館の夏期講習に参加してくれたみなさんは、
それぞれの目標に向けてたくさんの学習に取り組んできました。
「苦手だった単元が少し分かるようになった」
「これまでより勉強する時間が増えた」
「次のテストではもっと点数を上げたい」
そんな変化や新しい目標が生まれた人も多いのではないでしょうか。
そして、夏休みが終わるとすぐに2学期が始まります。
筑紫修学館では、9月からのお得なキャンペーンをスタートしています!
9月の定期試験に向けて対策!
2学期が始まって間もない時期に、定期試験が予定されている中学校もあります。
夏休み気分から学校生活へ切り替えているうちに、
「気づけばテストまであと少し……」
となってしまうことも珍しくありません。
そこで筑紫修学館では、各中学校の試験範囲や過去の出題傾向などを踏まえながら、
定期試験に向けた対策を行います。
学校ごとの傾向を確認しながら重要単元を整理し、ワーク演習や問題演習を通して弱点をチェック。
さらに、間違えた問題をそのままにせず、
解説や質問対応を通して理解できる状態まで仕上げていきます。
定期試験対策は、早めに始めるほどできることが増えます。
夏期講習で身につけた学習習慣をそのまま2学期の成果につなげていきましょう!
9月入塾特典も実施中!
現在、9月から入塾される方を対象とした入塾特典をご用意しています。
8月26日(水)までに入塾手続きを完了すると8,600円割引!
「次の定期試験で頑張りたい」
「受験に向けて本格的に勉強を始めたい」
と感じた方は、ぜひこの機会をご活用ください。
自分に合ったコースを選べます
筑紫修学館では、学年や学習状況に合わせて選べる2つのコースをご用意しています。
クラス授業コース:コアゼミ
AIストライクやELSTといったアプリも活用し、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進めます。
「どこでつまずいているのか」を分析しながら弱点を補強し、授業で理解を深め、
定期試験での得点アップにつなげていきます。
個別指導コース:カルゴ
生徒一人ひとりの目標や学力、学校の進度に合わせて、きめ細かく指導します。
定期試験対策はもちろん、苦手科目の克服や入試対策など、
それぞれの目的に合わせた学習が可能です。
ご兄弟・お友だちのご紹介も大歓迎!
夏期講習に参加したみなさんからの、ご兄弟やお友だちのご紹介も大歓迎です!
「友だちと一緒なら頑張れそう」
「兄弟も一緒に通わせたい」
「勉強について困っている友だちがいる」
という方がいらっしゃいましたら、ぜひ筑紫修学館をご紹介ください。
紹介方法も簡単です。
紹介したい方に筑紫修学館のことをお伝えいただき、
LINE・電話・メールなどで各校舎へお問い合わせいただくだけです。
一緒に頑張る仲間がいることで、勉強へのモチベーションが高まることもあります!!
夏の頑張りを「夏だけ」で終わらせない!
夏期講習で頑張ったことは、それだけでも大きな経験です。
しかし、本当に大切なのは、この夏に身につけたことを2学期以降の学習につなげることです。
夏に復習した内容を定着させる。
新学期の授業をしっかり理解する。
次の定期試験で結果を出す。
その積み重ねが、少しずつ大きな成長につながっていきます。
筑紫修学館では、9月からも一人ひとりの目標達成を全力でサポートしていきます。
「9月からも続けて頑張りたい!」という夏期講習生のみなさんはもちろん、
これから通う塾を探している方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
2学期の良いスタートを、筑紫修学館で一緒に切りましょう!
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森 駿介
筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業
お盆休み前、中学3年生を対象に毎年恒例の「3days特訓」を実施しました!
今年は11名の中学3年生が参加し、3日間にわたって、
国語・数学・社会・理科・英語の5教科を集中的に学習しました。
受験生にとって夏休みは、高校受験に向けてこれまでの学習内容を総復習し、
苦手分野を克服する大切な時期です。
3days特訓では、単に長時間勉強するだけではなく、問題演習と解説を繰り返しながら、
「分からなかったことを分かるようにする」
ことを大切にしました。
1日目 基礎を再確認して「分かった!」を増やす
いよいよ始まった3days特訓。
初日から5教科の問題に取り組み、生徒たちは普段以上の集中力で問題と向き合いました。
1日目終了後の感想には、
「問題の解説がとても分かりやすかったです。」
「歴史の復習がとても分かりやすかったです。」
「細かい解説で自分の苦手な部分を改めて見つけることができました。」
といった声がありました。
数学では「平行四辺形の問題を教えてもらった」「解き方のコツが分かりやすかった」、
英語では「長文などを読むときに発音など細かいところも指摘してくれたので覚えやすかった」など、
各教科で指導されたそれぞれの分野について具体的な気づきもあったようです。
そして、1日目を終えた自分へのメッセージには、
「このまま続けてがんばろう!」
「もっと復習しよう!!」
など、早くも次の日を意識した言葉が並びました。
2日目 難しい問題にも粘り強く挑戦!
長時間の勉強なので2日目になると、疲れも出てきます。
それでも、生徒たちは難しい問題から逃げず、粘り強く取り組みました。
特に多かったのが、「解き方が分かった」「今までより理解できた」という感想です。
例えば数学では、
「一次関数の問題をたくさん解いて、ポイントや解き方が分かりました。」
「一次関数の式の求め方をマスターすることができました。」
という声がありました。
英語でも、
「苦手な長文がだんだん内容を理解できるようになってきたのでよかったです。」
という感想がありました。
社会では歴史の流れや地理、理科では天気や質量、電気など、
それぞれが自分の苦手分野と向き合いました。
分からない問題に出会ったときに、
すぐに諦めるのではなく、解説を聞き、もう一度自分で考えてみる。
この積み重ねが、高校受験に必要な力につながっていきます。
2日目を終えた生徒からは、
「1つずつ自分の力にして、受験につなげよう!」
という頼もしい言葉もありました。
3日目 3日間で変わった勉強への意識
そして最終日。
3日目の振り返りでは、単に「問題が解けるようになった」ということ以上に、
勉強に対する考え方の変化が見られました。
「まだ解けない問題が多く、復習をもっと重視するべきと感じた。」
「苦手な所を明確にして、1つずつ解いていき、コツをつかめるようになりました。」
「前とくらべて暗記するだけでなく、読んで理解するようになりました。」
さらに、
「3days特訓講座を受講することで自分が弱いところや復習が必要なところが分かりました。
これからはもっと計画を立てて勉強したいと思いました。」
という感想もありました。
3日間で身につけた知識や解き方はもちろん大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、
「今の自分は何ができて、何がまだできていないのか」
を自分自身で知ることです。
苦手なところが見つかることは、決して悪いことではありません。
今のうちに見つけることができれば、これから克服できます。
3days特訓はゴールではなく、受験勉強のスタート
3days特訓に参加した皆さん、3日間本当によく頑張りました!
ただし、高校受験に向けた勉強はここで終わりではありません。
今回の3days特訓で分かったこと、できるようになったこと、そして見つかった課題を、
これからの夏休み後半からの勉強につなげていくことが重要です。
最終日の感想には、
「難しい問題もがんばって解こうと思えた。一つ一つ積み上げていこうと思えた。」
という言葉がありました。
まさに、その気持ちがこれからの受験勉強では大切です。
一つできるようになったら、次の一つへ。
分からない問題があったら、解説を確認してもう一度挑戦する。
その小さな積み重ねが、数か月後の大きな力になります。
3days特訓を乗り越えた皆さん、お疲れさまでした!
この3日間の頑張りを自信に変えて、ここからさらに力を伸ばしていきましょう。
高校受験に向けた本当の勝負は、これからです!
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筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業
みなさんこんにちは。
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今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
小郡市やその周辺に住む中学生のみなさん、夏休みはいかがお過ごしですか?
夏の生活はもう終わりましたか?
宿題や部活、遊びの計画も楽しみですが、この長い休みを使って
「これからの進路について考える」
時間を作ってみませんか?
中学生の皆さんにおすすめしたいのが、オープンスクールへの参加です。
比較的小郡市から参加しやすい高校の情報をいくつか紹介します。
オープンスクールでは何ができる?
オープンスクールとは、高校が普段の授業や学校の雰囲気を中学生に向けて公開するイベントです。
- ・校舎や教室、体育館、食堂などを実際に歩いて見学できる
- ・在校生や先生に直接、学校の様子を聞ける
- ・授業体験や部活動体験に参加できる
- ・入試のポイントやコースの説明を受けられる
夏休み後半にも多くの学校がイベントを予定しており、
小郡市からもアクセスしやすい学校がたくさんあります。
小郡市から行きやすい!今後オープンスクールがある高校
〇筑紫台高等学校(筑紫野市)
〇九州産業大学付属九州産業高等学校(筑紫野市)
- アクセス:西鉄「紫駅」徒歩約 1 分、JR「二日市駅」徒歩約 6 分。
- 特色:通称「九産」。普通科はスーパー特進・特進・進学に分かれ、難関大から幅広い進路に対応。創造工学科もあり、資格取得支援が充実。部活も全国レベル。
- イベント:9月5日(土)、9月26日(土)、10月17日(土)にオープンスクールを、10月9日(金)、10月23日(金)、11月6日(金)にナイトオープンスクールを開催予定。
- 詳細:https://www.kyusanfukyusan-h.ed.jp/
〇筑陽学園高等学校(太宰府市)
中学生がオープンスクールに行く 5 つのメリット
1. 「自分に合う学校」が見つかる
パンフレットや HP だけでは、学校の空気感や生徒同士の雰囲気は分かりません。
実際に足を運んで「ここで 3 年間過ごしたい」と思えるかどうか、確かめることが一番大切です。
2. 進路選びが早くからスタートできる
1 年生・2 年生のうちから見ておけば、3 年生になってあわてることがありません。
「この学校に入りたいから、これから勉強を頑張ろう」という目標にもなります。
3. パンフレットにはない本音が聞ける
「部活と勉強の両立は大変?」「どんな生徒が多いの?」「先生はどんな感じ?」といった疑問を、
在校生や先生に直接聞けるのはオープンスクールだけです。
4. 入試対策のヒントが得られる
学校によって重視する点や試験の傾向が違います。
説明会で早めにポイントを聞いておけば、これからの勉強計画が立てやすくなります。
5. 夏休みの良い経験になる
知らない場所へ行ったり、初めて会う人と話したりする機会は、必ず自分を成長させてくれます。
夏休みの素敵な思い出の一つにもなりますよ。
参加するときのポイント
・事前予約が必須の学校が多いので、各高校の HP を早めに確認し、締切前に申し込みましょう。
・また、電車・バス・自転車でも行ける学校が多いので、アクセス方法・所要時間も調べておくと安心です。
・聞きたいことをリストにしてメモ帳にまとめておくと、当日忘れずに質問できます。
・服装は制服か、清潔感のある私服で参加するのが一般的です。
まとめ
夏休み後半は、まとまった時間が取れ、じっくり進路を考える絶好の機会です。
私たちの住む小郡市の周りには、みなさんの可能性を広げてくれる学校がたくさんあります。
気になる学校があれば、ぜひこの夏休みに
オープンスクールや個別相談へ足を運んでみてください。
行ってみなければ分からない発見が、きっとたくさんあるはずです。
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筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業
昨日は七夕。皆さんは短冊にどんな願いを込めましたか?
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
7月5日(日)の理科実験教室
たくさんのご参加ありがとうございました!
今回の理科実験教室では、3つの実験を行いました。
①手作りプラネタリウム
段ボールにアルミホイルを被せ、星座の形に合わせて穴をあけ、
天井にプラネタリウムを投影しました。
(これは特にきれいにできていた別の校舎の写真)
②光るスライム
普通のスライムに、とある素材を混ぜることで、暗い場所で光るスライムを作りました。
明るいところでは普通のスライム
部屋を暗くすると光る!
③光るシャボン玉
水に溶かした洗剤に、とある材料を混ぜてブラックライトを当てることで、光るシャボン玉が完成!
(こちらも上手にできた別の校舎の写真)
ちょっとした反省
小郡大保校では、全体的に光が弱く見えてしまったのですが、
原因は部屋の明るさだったようです。
もしもう一回この実験を行うなら、
窓や扉などの光が入ってくる場所にカーテンや段ボールなどを付けて
しっかりと遮光する必要がありますね。
次回の理科実験教室は?
次回の理科実験教室は、12月に実施する予定です。
内容は未定ですが、時期的にはクリスマスや冬を意識した実験になると思います。
今回参加してくださった皆さんもそうでない皆さんも、
ぜひ次回の理科実験へのご参加お待ちしています!
【夏期講習受講生募集中!】
詳しくはこちらをクリック!
【小中高校生】自習室無料開放
詳しくはこちらをクリック!
校舎開館中は自習室を使い放題です!
一部時間帯は講師にわからない問題の質問対応も可能です!!
★各コースお申し込みは…
①お電話…0942-75-7000(小郡大保校直通)
②校舎LINE…以下QRコードから「○○参加希望」とメッセージをお送りください。
③ホームページお問合せフォーム
https://www.ganbari.com/pamphlet/
このブログはこんな人が書いています!
森 駿介
筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業
今回は小学生の皆さんを対象とした、理科実験教室のお知らせです。
みなさんこんにちは。
今回も小郡大保校のブログをご覧いただきありがとうございます。
来る7/5(日)に理科実験教室を行います。
今回は七夕も近いので、いろいろなものを光らせる実験を行う予定です!
【日時】7/5(日)11:00~12:00
【場所】筑紫修学館小郡大保校 (福岡県小郡市大保1228-1)
【費用】無料
【対象】小学生
【注意事項】汚れても良い服装で来てください
【実験内容】七夕☆キラキラ光る理科実験教室
・手作りプラネタリウム
・光るスライム
・光るシャボン玉 など
(内容は一部変更になる可能性があります。)
申し込みは校舎のLINEから!
①下のQRコードを読み取るか、「@qvl8419b」で検索して
②「理科実験参加希望」というメッセージとともに、小学校名・学年・氏名を送ってください!
皆さんのご参加をお待ちしております!
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一部時間帯は講師にわからない問題の質問対応も可能です!!
★各コースお申し込みは…
①お電話…0942-75-7000(小郡大保校直通)
②校舎LINE…以下QRコードから「○○参加希望」とメッセージをお送りください。
③ホームページお問合せフォーム
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筑紫丘高校→九州大学理学部数学科卒業